Uber Eats配達パートナーがアカウント停止になる原因まとめ!垢BAN解除の方法はある?

Uber Eats配達員がアカウント停止になる原因まとめ!垢BAN解除の方法はある?

「Uber Eats(ウーバーイーツ)って垢BANがあるって聞くけど、どんな条件なんだろう。仮に垢BANされたら、収入源失っちゃうし、怖いんだけど…」

このような疑問に対し、本記事では

  • Uber Eatsでアカウント停止になる原因
  • 垢BAN解除の方法
  • 垢BANの状態でも稼ぐ方法

にについて、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリーを研究している私が解説していきます。

2021年1月 実績

Uber Eats配達パートナーがアカウント停止になる原因

Uber Eats配達パートナーがアカウント停止になる原因は様々です。

ただ、以下の10個の条件に当てはまっていることが大半なので、順番に解説していきます。

【アカウント停止の主な要因】

  1. 交通違反をした
  2. 交通事故を起こしたり、事故に遭ってしまった
  3. お店や注文者からの評価が極端に低い
  4. Uber Eatsのアカウントを不正利用した
  5. 登録車両以外で配達した
  6. 料理をバッグに入れないで配達した
  7. 配達距離をわざと稼いだ
  8. 受けキャンを何回も行った
  9. 注文者の個人情報を公開した
  10. 紹介コードを不特定多数に宣伝した

1.交通違反をした

信号無視や逆走など交通違反をして、それが発覚した場合、アカウント停止になる恐れがあります。

ちなみにこれらはバイクだけと思われがちですが、自転車も他人事ではありません。例えばその現場を警察官に見られていた場合、Uber Eats本部に連絡される可能性もゼロではないため。

2020年5月には、自転車の配達パートナーが首都高を走ったというニュースが報じられました。

Uber Eats配達パートナーはかなり警戒されているので、自転車でもしっかりと交通ルールを守って配達するようにしましょう。

2.交通事故を起こしたり、遭ってしまった場合

配達中に交通事故を起こしたり、交通事故に遭ってしまった場合、アカウントが停止されるケースがあるようです。

ただ、以下のような対応が一般的。すべてのケースでいきなりアカウント停止になるわけではありません。

【事故を起こした(単独の場合)】
→再び事故を起こした場合、アカウント停止の恐れあり

【事故を起こした(被害者がいる場合)】
→アカウント停止の可能性大

【事故に遭った場合】
→アカウント停止の可能性はないものの、事故処理が完了するまで停止の恐れあり

3.お店や注文者からの評価が極端に低い

お店や注文者から多くのBAD評価を貰ってしまうと、アカウント停止の可能性があります。ただ、具体的に何%を切ると停止などの条件は不明。

評価に関しては理不尽な理由でBADをもらうこともあるため、普通に配達していればそこまで気にする必要はないのかなと思います。

4.Uber Eatsのアカウントを不正に利用した

アカウントの不正利用とは

  • 他人のアカウントで配達をする
  • 自分のアカウントで他人に配達させる
  • アカウントを複数持っている
  • 別人の写真をプロフィールに使用している

などが挙げられます。

ちなみに顔写真に関しては、加工し過ぎるとAIが本人と認識せず、アカウント停止になる可能性があるのでご注意を。

5.登録車両以外で配達をした

Uber Eatsで配達をする際に、配達車両を登録しますが、

  • 自転車登録なのにバイクで配達した(またはその逆)
  • 業務用の軽自動車(黒ナンバー)ではなく、自家用車(白ナンバー)で配達した
  • ウーバーウォーカーなのに自転車で配達した

などという理由で過去にアカウント停止をくらった方がいるようです。

ちなみに、お客さんが利用する注文アプリには配達パートナーの登録車両が表示されています。

なので、自転車登録なのに、やたらスピードが早かったりするとバレて通報されることも。その日に合わせて車両を変えている場合、変更を忘れないように注意しましょう。

6.料理をバッグに入れないで配達した

ツイッターを見ていると、配達の際に料理をバッグに入れないで、直接手に持って配達をしている人がいるようです。

この場合も、お店の人や別の配達パートナーなどから通報が入った場合、アカウント停止になる可能性があります。

7.意図的に配達距離を稼いだ

意図的に遠回りして配達距離を稼ぐと、アカウント停止になる可能性があります。

ただ、道に迷ってしまったり、ピンずれ起こしていてグルグル回ってしまった場合は問題なし。というのも、私もそのような経験がありますが、アカウント停止を受けたことがないため。

おそらく、ほぼ毎回の配達で明らかにおかしいルートを選択していると、AIから報告が上がって停止になるものと思われます。

現在のUber Eatsは配達距離を稼いでも報酬が上がりません。というのも、注文受け取り前に報酬が提示される仕組みとなったため。報酬が上がる条件については以下の記事をご覧ください。

>> Uber Eats 配達調整金額とは?計算方法は不明もショートは下がりロングが上がる傾向に?

8.受けキャンを何回も行った(ピック後のキャンセル含む)

受けキャンとは、注文を一度受け取った後にキャンセルする行為のこと。キャンセル率が5%に達するとアカウント停止の警告が入る可能性があります。

また、料理を受け取った後のキャンセルは、一発でアカウント停止になるリスクも。

なので、配達車両にトラブルが起きたなどの場合は、必ずサポートセンターに連絡してから対応するようにしてください。

キャンセル率の調べ方は

>> Uber Eats 応答率の確認はUber Fleetで。数字が低いとアカウント停止の恐れも?

という記事で説明しています。配達用アプリからでは確認できないのでご注意を。

9.注文者の個人情報を公開した

配達パートナーはツイッターなどのSNSを利用されている方が多いです。ただ、そこでお客さんの個人情報を公開してしまうとアカウント停止になります。

ちなみに、配達先のマンションの画像などを投稿する行為もグレー。実際に配達をしていて「建物内の画像をSNSに投稿しないでください」という張り紙を見たこともあります。

なので、個人情報の取り扱いには十分注意をしましょう。

10.紹介コードを不特定多数に宣伝した

紹介コードをSNSで不特定多数に宣伝すると、アカウント停止になります。私もブログで情報発信をしていますが、自分の紹介コードを宣伝したことは一度もありません。

紹介コードはあくまでも身内に向けた制度。不特定多数にキャッシュバックなどを謳っているのを目にしますが、金銭トラブルも多々あるようです。

お金を稼ぐのであれば、素直に配達をこなしましょう。

 

以上がアカウント停止になる原因についてのまとめです。もちろんこれ以外の行為でも運営が判断すればアカウント停止になる可能性も。

ただ、私は2019年9月から配達していますが、アカウント停止や警告のメールが来たことは一度もなし。条件が多く感じるかもしれませんが、そこまで身構えなくても問題ないです。

アカウント停止の解除方法

アカウント停止を解除するには、サポートセンターに連絡して解除してもらうようにお願いするしかありません。

ただ、アカウント停止には

  • 一時的な停止
  • 永久停止

の2種類があり、永久停止の場合、連絡しても復活できる可能性はほぼゼロ。

ちなみに、アカウントの永久停止の条件は、主に法律違反行為をした場合に適応されます。

例えば、先ほどご紹介した首都高を自転車で走った配達パートナーがそのケースに該当。実際にUber Eatsから全配達パートナーに向けて注意喚起のメールが来ました。
アカウント停止の解除方法
交通ルールが曖昧な方はもう一度チェックするようにして、アカウント停止にならないように対策しましょう。

「自分も垢BANされたら怖いな…」と感じるあなたへ

「よくツイッターで垢BANされたっていうツイートを見るけど、自分がもしそうなったら収入源失っちゃうし、怖いな…」

このような場合、他社のフードデリバリーに登録しておくというのも一つの手です。

特に、出前館の業務委託配達パートナーはUber Eatsと同じでシフトなしの働き方が可能。さらに、以下のように稼ぎやすい環境が整っているため、リスク回避としては最適です。

【出前館 業務委託配達パートナーの特徴】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、Uber Eatsよりも短い
  • Uber Eatsのバッグでも配達できる
  • Uber Eatsと掛け持ち可能
  • 自分の自転車・バイクを配達車両にできる

これだけの待遇であれば、仮にUber Eatsのアカウントが停止しても出前感で補うことが可能。むしろ、収入がアップするかもしれませんね、

一方で以下のようなデメリットも。

【出前館のデメリット】

  • 対応エリアがUber Eatsより狭い
  • 営業時間がUber Eatsより短い(基本的に11:00〜22:00)
  • 初日は対面で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 出前観専用の帽子を被る必要がある(服装は自由)
  • クエスト(回数報酬)がない
  • 拠点のによってはLINEグループに入る必要がある
  • 業務用の保険が用意されておらず、自分で加入する必要がある

※保険に関してはこちらの記事で解説中。自転車での稼働であればそこまで大変ではありません

登録後に後悔してほしくないため、あえてデメリットをたくさん挙げました。ぶっちゃけ、Uber Eatsよりも自由度は低いです。ただ、その分報酬単価が高いといった感じ。

ちなみに、掛け持ちもできるので、その日の気分によってどちらで働くか選ぶことも可能になります。今の時代、一つの会社に絞って配達する必要はありません。

出前館はクエストはありませんが、単価はクエスト達成後のUber Eatsとほぼ変わりなし。むしろ、クエスト達成に縛られない働き方が可能という捉え方も。

登録から配達できるまで1〜2週間と対応も早いので、「アカウント停止のリスクが怖い…」と悩んでいるのであれば、検討する価値ありです。

>> 出前館 登録ページ
メアドの用意のみ。たった1分で登録完了。
2021年10月現在、32都道府県まで拡大中。

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