DiDiフード配達員の登録年齢は何歳から?18歳以上から可能も高校生は不可なので注意です

DiDiフード配達員の登録年齢は何歳から?18歳以上から可能も高校生は不可なので注意です

「DiDiフード配達員を始めようと思っているけど、何歳から登録できるんだろう…」

このような疑問に対し、この記事では

  • DiDiフード配達員の登録年齢は18歳以上から
  • ただし、高校生は登録不可
  • 他社の条件もほぼ同じ
  • 登録の際の注意点

について、2019年9月からUber Eats(ウーバーイーツ)で配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

【筆者の実績】
2021年1月 実績

DiDiフード配達員の登録年齢は18歳以上から

タイトルのとおり。18歳以上であればどなたでも登録可能です。しかも、アルバイトのように面接がなく、WEB登録から配達開始まで以下のような流れで完結してしまいます。

  1. DiDi公式サイトに電話番号などの必要事項を入力
  2. 審査で承認される(1〜5日ほど)
  3. WEB研修資料を読む(30分ほど)
  4. 最寄りのパートナーハブで配達バッグを受け取る(15分ほど)
  5. 配達開始
とても簡単ですよね。

ただし、高校生は登録不可

18歳以上であればどなたでも登録可能と述べましたが、高校生に限り、登録が不可能です。

自由な時間に働けることがDiDiフード配達員の魅力の一つ。なので、高校生でも十分な報酬を稼ぐことはスケジュール的にも可能ですが、規約で定められているため、無理です。

ただ、高校を卒業すれば登録できるので、もし、あなたが高校生なのであれば今はアルバイトでお金を貯めましょう。

他社の条件もほぼ同じ

DiDiフード配達員は18歳以上から登録可能で、高校生は不可ですが、他社もほぼ同じ条件です。あのUber EatsもDiDiフードと条件がまったく同じ。

ただ、menuに関しては親の承諾があれば18歳の高校生でも登録が可能です。なので、どうしてもアルバイトではなく、自由な時間に高校生でも働けるフードデリバリーを探しているのであれば、menuを候補に入れてみるのもありでしょう。

>> menu 登録ページ

【超重要】登録の際の注意点

DiDiフード配達員に登録する際の注意点が一つだけ。それは税金に関することです。

DiDiフード配達員に限らず、Uber Eatsなどのフードデリバリーはアルバイトとは違い、個人事業主に分類されます。なので、売り上げや経費の計算をすべて自分で行わなければならず、確定申告によって税金を納める必要があります。

ただ、学生の場合、年間所得が38万円を超えなければ、確定申告の必要がないのですが、「所得って何?」などとよくわからない方は

Uber Eats 開業届や青色申告承認申請書の書き方!確定申告は意外と簡単にできます

という記事で詳しく解説しています。ちなみに、確定申告の基準を満たしているにもかかわらず、提出をしないと脱税となり、人生を棒に振るってしまう可能性もゼロではありません。

ただ、フードデリバリーの確定申告自体は、自力でできてしまうほど簡単な部類に入ります。ですが、ここまでの説明を聞いて「確定申告とか面倒だな…」と感じるのであれば、フードデリバリーで働くことは諦めましょう。

Uber Eatsの確定申告や扶養について!青色申告や開業届は簡単にできる?

Uber Eats 開業届や青色申告承認申請書の書き方!確定申告は意外と簡単にできます

2019.10.18

【簡単】DiDiフードの登録方法

先ほども述べましたが、DiDiフード配達員の登録は以下のような流れでとても簡単です。

  1. DiDi公式サイトに電話番号などの必要事項を入力
  2. 審査で承認される(1〜5日ほど)
  3. WEB研修資料を読む(30分ほど)
  4. 最寄りのパートナーハブで配達バッグを受け取る(15分ほど)
  5. 配達開始

詳しい登録方法は

DiDiフード配達員の始め方!登録方法から配達までの5つの流れをまとめました

という記事で解説しています。

しかも、早めに登録すると、先行登録者限定クエストというインセンティブ報酬を受けられます。

スペシャルクエスト
※上記の場合、約1ヶ月間の間に100回配達すれば、追加で15,000円もらえます
※上記クエストとは別に、通常クエストも存在します
繰り返しですが、高校生以外の18歳以上であればどなたでも登録可能。ただ、稼いだ金額によっては確定申告が必要となるので、その点を踏まえたうえで登録を検討するようにしてください。

\Uber Eatsとほぼ同じなのに高単価!違和感なく始められる/

「掛け持ちしたいけど、現金払いを受けたくない…」お悩みの方へ

DiDi foodは報酬が高いものの、現金注文の受付が必須という大きなデメリットが。

これによってお釣りの用意や、確定申告の計算が複雑になるため、私自身もUber Eatsで現金注文を受けたことは一度もありません。

なのでもし、現金注文の受けたくないのであれば、出前館の業務委託配達パートナーも検討する価値あり。というのも、現金注文をOFFに設定できるだけでなく、以下のように稼ぎやすい環境が整っているため。

【出前館 業務委託配達パートナーのメリット】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、他社よりも短い(拠点によって異なる)
  • 他社と掛け持ち可能
  • 他社のバッグでも配達できる
  • 自分の自転車・バイクで配達できる

配達単価はUber Eatsの約2倍。しかも、固定報酬なので短い配達でも同じ金額が稼げます。

ただ、以下のようなデメリットが存在します。

【出前館 業務委託配達パートナーのデメリット】

  • Uber Eatsより対応エリアが狭い(全国ではない)
  • Uber Eatsより営業時間が短い(11:00〜22:00までが基本)
  • 初日は対面で指導を受ける必要あり(※現在は廃止中です)
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 赤い帽子のみ着用が必須(服装は自由)

自由度優先ならUber EatsやDiDi food、稼ぎ優先なら出前館といった感じ。ただ、どこも掛け持ち可能なので、登録しておけば、その日の気分でどこで配達するかが選択可能になります。

登録したからといって、決して一つの会社に縛る必要はありません。

デメリットが少し多めですが、それでも配達員が増えているということは圧倒的な報酬が約束されているため。キャンペーンも開催中なので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

メアドの用意のみ。たった1分で申し込み完了

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【2022.7/31まで!】
新人配達員30%報酬アップキャンペーン実施中!

今から出前館の配達員を始める方向けのキャンペーンが実施中です。前回の実施時(2021年11月〜2022年1月)には以下のように配達単価が大幅に上昇しました。

1件最大 → 1,430円(2021年8月以前)
1件最大 → 2,145円(2022年1月実施時)

※関東エリアで3.0倍ブーストが出た場合。Yahooニュースにも掲載されています。

さらに出前館は送料無料キャンペーンも同時に実施中。当時はあのUber Eatsの利用者数を抜いてしまうほどの注文数に。
フードデリバリー ユーザー数

ブーストに関しても2.0倍以上出ているところが増えています。詳しいブースト情報は登録後にアプリで確認可能。登録自体は無料なので、ブーストの確認目的で申し込んでみてもありですよ。

申し込みから1週間でスタート可能!

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申し込みから登録までの流れ
(すべてネットのみで完結します)

1.出前館公式サイトから登録を申し込む
2.研修動画の視聴
3.理解度チェックテストの実施
※合格するまで受ける
4.WEB説明会(オンライン面談)に参加【所要時間30分ほど】
※現在は廃止されています
5.必要書類を提出し、本登録完了

※1〜5までにかかる期間は約1週間です。

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