Uber Eats「玄関先に置く」とは?マンションやオートロック・現金払いなど現役配達パートナーが流れを解説!

Uber Eats「玄関先に置く」とは?マンションやオートロックの場合など現役配達員が流れを解説!

「Uber Eatsで料理を注文しようと思っていて、玄関先に置くってあるけどイマイチわからない…。、うちってオートロックのマンションだし、どのような感じで配達されるのかな…」

このような疑問に対し、本記事では

  • 「玄関先に置く」で注文するとこのように配達される
  • 「玄関先に置く」設定の際の注意点2つ

について、現在Uber Eats配達パートナーとして働く私が、実際の配達手順とともにご紹介していきます。

【筆者の実績】
2021年1月 実績

Uber Eatsで「玄関先に置く」を設定すると配達はこうなる

「玄関先に置く」と設定すると、配達パートナーは以下のような手順で配達を行います。

  1. 「玄関先に置く」設定かどうかは料理をお店で受け取った段階で知る
  2. お客さんの住所に向かう
  3. 商品を玄関先に置く

それぞれ解説していきます。

① 「玄関先に置く」設定かどうかは料理をお店で受け取った段階で知る

配達パートナーが「玄関先に置く」設定かどうかを知るのは、お店から料理を受け取って、配達開始ボタンを押したあと。実際に操作すると、以下のようにお客様の情報を見ることができます。
「玄関先に置く」設定の説明
赤枠で囲ってあるところに「玄関先に置く」と表示されていますよね。なので、この表示を見て、配達方法を確認したうえで、お客さんの住所に向かいます。

② お客様の住所に向かう

次に、お客様の住所に向かいます。ここは通常の配達と変わりません。

ちなみに、配達パートナーの現在地はUber Eatsアプリで表示されます。たまに配達パートナーが動かないときがありますが、自転車配達なんかで車道を逆走すると、反応しないことも。

本当に止まっている可能性もありますが、逆走の場合だと突然ワープしたりするので、少し様子を見てみてください。

③ 商品を玄関先に置く

そして、お客様の住所に到着したら、それぞれの住居に合わせて以下の動作を行います。

【オートロック付きの集合住宅の場合】

  • エントランスのインターホンを鳴らす
  • マンションの中に入る
  • 玄関の前に商品を置く
  • 写真撮影し、データを送信
  • 配達完了

※タワマンの場合、マンション内に入ったあと、防災センターで受付を済ませるところもあり。
※配達パートナーによっては、玄関前に商品を置いたあと、インターホンを鳴らす場合も。

【オートロックなしの集合住宅・一軒家の場合】

  • 玄関の前に商品を置く
  • 写真撮影し、データを送信
  • 配達完了

※配達パートナーによっては、玄関前に商品を置いたあと、インターホンを鳴らす場合も。

オートロックなしだと、一度も配達パートナーと言葉を交わさずに商品を受け取ることが可能に。

ただ、私はオートロックなしの住居へ配達する際、商品を置いたあと、確認のためにインターホンを鳴らしています。これが必要ないという方はメモ欄やチャットで指示することもできます。

ちなみに、写真撮影とは以下のような感じ。
「玄関先に置く」設定の説明2
この動作は商品を届けた証拠として義務づけられています。決して趣味で撮っているわけではないのですが、たまに勘違いされることも。

なので、お客さんと対面することは一切ありません。

ただ、その際にお客さんの方でも注意していただきたい点が2つほどあります。

注意点① 通知が来たあとに玄関先の料理を受け取る

配達パートナーが写真撮影し、配達を完了すると、あなたのスマホに「商品が届きました。お受け取りください。」という通知が届きます。

その通知を確認してから受け取ってください。

というのも、通知前に料理を受け取ろうと玄関を開けると、写真を撮ろうとしている配達パートナーと出くわしてしま気まずい感じになるため。(実際に私も経験あり)

通知が来た後であれば、バッタリ鉢合わせということはありません。

注意点② オートロック以外でもインターホンを鳴らされる可能性あり

先ほども少し触れましたが、あなたがオートロック付きでない集合住宅や一軒家に住んでいる場合でも、インターホンを鳴らされる可能性があります。

なぜかというと、

  • しっかりとお届け先が合っているか確認するため
  • 料理を届けたことを知らせるため

という理由から。

ただ、インターホンを鳴らすかどうかは配達パートナーによって対応が違うというのも事実。

ちなみに、どうしてもインターホンを鳴らされたくない場合、アプリの住所設定から「注意事項を追加」欄にメモを記入することで、対応可能です。

詳しいやり方は以下の記事をどうぞ。記事の中盤くらいで説明しています。

Uber Eats 住所入力方法まとめ!「注意事項を追加」のメモ欄の活用がいかに大事か現役配達パートナーが解説します

Uber Eats 住所入力方法まとめ!「注意事項を追加」のメモ欄の活用がいかに大事か現役配達パートナーが解説します

2020.11.06

「玄関先に置く」では現金払いできないので注意

「クレジットカードを持っていないから、いつも現金払いで注文しているんだけど、置き配を利用してみたいな…」

このような場合、「玄関先に置く」設定は現金払いに対応していないため、この機能を利用することができません。

理由としては、対面しないで現金のやり取りを行うのは無理だから。ただ、インターホンで「玄関前に置いておいてください」と伝えれば可能だったりします。

店舗によっては置き配できません

「玄関先に置く」という機能はすべての店舗で利用できるわけではありません。例えば私の住む地域だと

  • すき家
  • ローソンストア100

なんかは使用不可に。おそらくトラブルを避けるためだと思いますが、先ほどご紹介したインターホンで配達パートナーに直接頼む方法で置き配できます。

もし、頼みたい店舗で利用できなければ利用してみてください。

【簡単】「何もクーポン持ってない…」というあなたへ

ここからは、初めてUber Eatsを利用する方限定のお話です。

もし、あなたが今回初めてUber Eatsを利用するのであれば、以下のクーポンコードを入力すると、なんと1,800円も割引で注文できます。

注文金額によっては無料でUber Eatsを体験することも可能。この機会にぜひ、お試しあれ。

【1分でサクッとできるクーポンの利用方法】

下の「タップでコピー」ボタンを押し、コード「eats-qhx3av」を自動的にコピーする

eats-qhx3av

タップでコピー

アプリ画面右下の『アカウント』から『プロモーション』をタップ
『コードを入力』2回タップ
④ 『貼り付け』をタップして、コード「eats-qhx3av」を貼り付ける
⑤ 『追加』ボタンをタップで完了

※上記クーポンは追加だけしておいて、あとから利用することもできます。

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