Uber Eats 専業のリスクは?本業になる前に知っておいてほしいことを現役配達パートナーが解説します

Uber Eats 専業のリスクは?本業になる前に知っておいてほしいことを現役配達員が解説します

最近Uber Eats(ウーバーイーツ)で働く人が増えていますが、しっかりと働けば日給1万円以上も可能なので、

「Uber Eatsを専業にしていきたい」などと考える方も増えていると思います。

私は副業でUber Eats配達パートナーをしており、2020年5月現在で約800件ほど配達をしてきましたが、

Uber Eatsの収入だけで生活をしていくのは大きなリスクがあるなと感じています。

そこで、具体的にどのようなリスクがあるのかを解説し、

Uber Eatsを専業にしていこうと考えている方や本業を辞めてUber Eats一本で生活していこうと考えている方の参考になればと思います。




Uber Eatsの専業になるリスクは結構多い

冒頭で専業のUber Eats生活はリスクがあると説明しましたが、

現代において、新型コロナウイルスの影響で多くの業界が被害を受けていることを考えると、

「専業になるリスクはUber Eatsだけに限ったことではない」と感じるかと思います。

もちろんその通りなのですが、それを差し引いてもUber Eatsを専業にしていくリスクはかなり大きいので、

大きく3つのリスクについて具体的に説明していきます。

1.事故に遭って収入が無くなるリスクがある

Uber Eatsを専業にしていく場合、稼働時間も多くなるため、事故に遭いやすくなりますし、事故を起こす可能性も上がります。

もし、あなたが事故に遭ってしまい、怪我をしてしまってしばらく働けなくなったとしても

Uber Eats側から何か補償があることは基本的にありません。

一応、お店からお客さんの住所まで料理を届ける配達中の事故であればUber Eatsの保険が適応されるのですが、

実際に事故に遭った配達パートナーの話によると、その保険の中身はあまり当てにならないとのことです。

ただ、Uber Eatsの配達パートナーは個人事業主として契約しているので、アルバイトのように会社に属していないことを考えると、

手当てが薄いのも仕方がないのかなと思いますが、専業の場合、これはとても大きなリスクなのかなと感じます。

2.突然アカウントが停止になり、働けなくなるリスクがある

Uber Eatsの配達パートナーはそれぞれアカウントを持っていますが、

ある日突然このアカウントが停止になって、働くことができないというリスクがあります。

アカウントが停止になる原因については

Uber Eats配達パートナーがアカウント停止になる原因まとめ!垢BAN解除の方法はある?」という記事で解説していますが、

普通に配達していれば、基本的にアカウントが停止になることはありません。

ただ、数ある原因の中でも、例えばお客さんの評価が極端に低くてもアカウントが停止になる可能性もあるようなのですが、

これはお客さん次第なところもあるので、

理不尽な理由で低評価を付けられてしまって、それが続いてアカウント停止になる可能性もゼロではありません。

そう考えるとリスクが大きいのかなと感じます。

収入に限界がある

Uber Eatsの配達は長く続ければ続けるほど単価が上がるわけでもなく、

例えば月20万円稼ぐために合計200時間掛かったとすると、来月も20万円稼ぐにはまた200時間が必要という計算になるため、

専業となると、これを一生繰り返す必要があります。

また、1日に働ける時間は限られているので収入に限界がありますし、

年齢を重ねることによって体力が衰えるので稼働時間が少なくなってきます。

さらに、Uber Eatsはがっつり稼働すれば月30万円以上稼ぐことも可能ですが、

確定申告でそこから税金を持っていかれており、実際に稼いでいる額はもっと少ないので、

収入面でもリスクが大きいと思います。

一時的な専業は全然アリ

以上3つのリスクについてご説明しましたが、例えば将来的にやりたいことがあってそれに向けての資金集めだったり、

サラリーマンだと将来やりたいことに対する時間が取れないので、一時的にUber Eatsの専業になるとかだったら問題ないと個人的に思います。

Uber Eatsは自分で働く時間を決めることができるので、そういう考えを持った方にはとても向いていますし、

私も実際に稼働していて、プロのミュージシャンを目指している配達パートナーの方と遭遇したこともあります。

なので、Uber Eatsの配達パートナーをされている方案外そういう方も多いのではないかと思っていますし、

もし、何かやりたいことがなかったとしても、働きながら見つけることも全然可能だなので、

自分の将来のステップアップのためにUber Eatsを利用するくらいの気持ちを持てるのであれば、ピッタリの仕事だと思いますよ。

>>Uber Eats配達パートナー登録ページ

あなたもUber Eatsの情報を発信して収入源を増やしませんか?

Uber Eatsを専業にしていく場合は多くのリスクを抱えていることをご紹介しましたが、

「Uber Eatsの経験を活かして収入源をもっと増やしたい」などと思ったりはしませんか?

代表的な方法としては、私のようにブログでUber Eatsの情報を発信する方法と、YouTubeで発信する方法の2つがあり、

Uber Eatsをしながら情報発信をして別の収入源を確保する方が非常に増えています。

ちなみに私はトーク力が無いのと、顔出しをしたくないという理由でブログで発信していますが、

  • Uber Eatsに注文が入る →1件 数百円
  • Uber Eats配達パートナーが誕生する →1件 数千円
などと、具体的な数字は公表できませんが、ブログの広告経由で配達パートナーが一人でも誕生すれば、

Uber Eatsで一日中稼働した収入に近い報酬が発生する額となります。

ブログは作るのが難しそうなイメージがありますが、例えば私のブログのレイアウトなんかは、

実は専門知識が全くなくても誰でも簡単に作ることができてしまいます。

もし、このような稼ぎ方に少しでも興味がある方は

ブログの立ち上げ方法!簡単に自分で作る手順をわかりやすく解説します」という記事を見ていただくと、

順調にいけば一時間もかからずにブログを作ることができる内容となっています。

ただ、ブログを作成しても、最初の慣れないうちは一記事を書くのに一時間以上かかってしまうデメリットも当然あり、

誰でも簡単に稼げるわけではないので、それでもチャレンジする意欲のある方のみ、上記の記事を見ることを推奨します。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)