Uber Eats 10分タイマーのやり方!廃棄の手順を1から解説します

Uber Eats 10分タイマーのやり方!廃棄の手順を1から解説します

「Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達していて、まだ経験したことがないから、いざという時のために10分タイマーのやり方を知っておきたい」

このような疑問に対し、本記事では

  • 10分タイマーのやり方と廃棄の手順
  • 廃棄になった商品は食べてOK
  • 廃棄の確率について

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

【筆者の実績】
2021年1月 実績

10分タイマーのやり方と廃棄の手順

10分タイマーのやり方と廃棄の手順は以下のとおり。

  1. 注文者に電話をかける
  2. 「電話したことをお客様に通知しますか?」を選択
  3. 10分タイマー作動
  4. タイマー作動中、最低2回注文者に電話をかける
  5. 10分経過後、「配達を終了」ボタンをタップし、配達終了

それぞれ詳しく解説していきます。

1.注文者に電話をかける

インターホンを押しても出ない、住所が間違っているなどした場合、まず注文者に電話をかけます。この時、メッセージでもやり取りできますが、個人的には電話の方がおすすめ。

というのも、メッセージは通知が注文者に届かないことがあるため。また、10分タイマーの作動は、電話をすることが公式の案内としても紹介されているので、指定された住所に注文者がいない場合、まずは電話をかけましょう。

2.「電話したことをお客様に通知しますか?」を選択

電話をして繋がらなければ、10分タイマー作動です。電話を切ると、アプリ画面に「〇〇様は応答しませんでしたか?」(左画像)と表示されるので、タップ。
2.電話に出なければ、10分タイマー作動
さらに「電話したことをお客様に通知しますか?」(右画像)の画面で「通知」をタップしてください。

3.10分タイマー作動

上記の操作を行うと、10分タイマーが作動。以下のようなカウントが表示されます。
3.10分タイマー作動

10分タイマーはバグで表示されないことも。その際は手順1.2を繰り返し行なってください。それでも10分タイマーが作動しなければサポートセンターに問い合わせ、対応を任せましょう。

4.タイマー作動中、最低2回注文者に電話をかける

10分タイマー作動中も、最低2回以上、注文者に電話をかけます。この時、注文者が電話に出れば、そのまま商品を渡したり、正しい住所に向かうなどしてください。

最近はテレビCM等で帰りながら注文できるなどと宣伝しているため、住所に到着しても留守のケースが増えています。私も実際に経験済みで、残り3分のところで、帰宅した注文者と連絡がついたため、10分タイマー作動中も連絡するのは忘れないようにしましょう。

5.10分経過後、「配達を終了」ボタンをタップし、配達終了

10分経過しても注文者が電話に出ない場合、「配達を終了」ボタンをタップすると、配達が完了します。
10分経過後、「乗車を終了する」ボタンをタップし、配達終
その際、サポートセンターに問い合わせる必要はなく、配達報酬もしっかり支払われます。この点は通常の配達と同じなので、ご安心を。

廃棄になった商品は食べてOK

廃棄になった商品についてですが、配達員によって処分の仕方が任されているため、その商品を食べてしまってもOKです。

ただ、商品を食べるにしても、場所には配慮しましょう。例えば注文者の住所の前で食べていて、その姿を注文者が見ていた場合、通報される可能性があるわけで…。

もちろん、電話に出なかった注文者に非があるのは事実。しかし、トラブルを避ける行動をしておいた方が損はしないので、廃棄の行動も意識しておいた方が良いです。

廃棄の確率について

廃棄の注文とどれくらいの確率でマッチングするかは明言できませんが、私の場合、2年ほど配達していて、廃棄した回数はたった2回です。

2年ほど配達しているといっても副業なので、今まで1,500回ほどの回数しかこなしていませんが、それでも目安としては十分な数。

滅多に起きないからこそ、対応の仕方も忘れがちなので、この内容が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

「最近Uberが稼ぎづらい…」と本気で悩んでいる方へ

「2021年5月の新料金体系からUber Eatsの単価が下がったせいで稼ぎづらい…前の単価を知ってるとモチベーションが上がらなくて困っている」

このような場合、別のフードデリバリーを検討するのも一つの手。特に出前館の業務委託配達パートナーなんかは以下のように高単価で稼ぎやすい環境が整っています。

【出前館 業務委託配達パートナーの特徴】

  • 配達報酬が1件約700円と高額(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、他社と比べて短い

しかも、2021年8月は過去最高のブースト2.0倍。単価が下がるUber Eatsですが、出前館はむしろ単価を上げている傾向が。ただ、以下のようなデメリットがあるのも事実。

【業務委託配達パートナーのデメリット】

  • 対応エリアが狭い(全国的ではない)
  • 営業時間が11時〜22時までと他社より短い(エリアによって異なる)
  • 初日は登録拠点で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 登録拠点のLINEグループに入る必要あり(業務情報が随時送られてくる)

高単価は魅力的ですが、検討するのであれば、上記のようなデメリットをしっかりと理解したうえでの行動をおすすめします。

>>出前館 登録ページ

2021年8月に行われた出前館の2.0倍ブーストは突然の告知で、情報を知ってから登録しても、キャンペーンに間に合わない状況でした。

そのため、このようなキャンペーンを逃したくないのであれば、登録だけでも済ませておき、いつでも配達できるよう環境を整えておきましょう。

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