Uber Eats ロングドロップが自転車でも増えた理由!多いからと拒否するのは危険すぎです

Uber Eats ロングドロップが自転車でも増えた理由!多いからと拒否するのは危険すぎです

「Uber Eats の配達で自転車なのに、最近ロングドロップが増えたのって何か理由があるの?」
「ロングドロップばかりだから拒否したいんだけど、大丈夫かな…」
「ロングドロップを回避する方法ってあるの?」

このような疑問に対し、この記事では

そこで、本記事では

  • Uber Eats の配達で自転車でもロングドロップが増えた理由3つ
  • ロングドロップを拒否するのは危険すぎるのでやめましょう
  • ロングドロップを回避する方法

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

2021年1月 実績

Uber Eatsの配達で自転車でもロングドロップが増えた理由3つ

Uber Eatsの現在の配達は、私が開始した2019年9月ごろと比較して、自転車でも明らかにロングドロップが増えました。

その理由としては、

  1. Uber Eats アルゴリズムの変更
  2. Eatsパスの導入
  3. お届け先が事前に確認できるようになったため

の3つによるものだと個人的に思っており、それぞれ解説していきます。

1.Uber Eats アルゴリズムの変更

Uber Eatsの注文は自動的に私たち配達パートナーのアプリに入ってきます。これを決めているのがUber Eatsのアルゴリズム。

私が開始した2019年9月ごろでいうと、ロングドロップのほとんどがバイクで配達員に割り振られる設定になっていたはずです。というのも、当時、自転車配達をしていて、4〜5kmの配達をほぼ受け取ったことがなかったため。

しかし、ここ最近は、自転車でも4〜5km越えのロングドロップが全然回ってくるのが現状。これは、アルゴリズムの変更によって回数が増えたと仮定することができます。

2.Eatsパスの導入

2020年8月、Uber Eatsは「Eatsパス」というサービスを導入しました。これは、月額980円支払えば、配送手数料が無料になるというもの。

Uber Eatsの配送手数料は、遠くから注文するほど料金が上がっていく仕組みです。しかし、「Eatsパス」利用者には配送手数料が発生しないので、遠くからでも頼み放題。

なので、ロングドロップが増える環境に変わっていることも要因の一つです。

3.お届け先が事前に確認できるようになったため

2021年5月、Uber Eatsは新料金体系を導入すると同時に、注文受け取り前にお届け先が表示されるようになりました。なので、ロングドロップを受けたくないのであれば、マッチングしないように意図的に拒否できる状態に。

ただ、これによって注文が入ったとしても、他人が拒否したロング案件しか回ってこない現象が起きています。実際に私も稼働していると、ロングしか回ってこないことが多くなりました。

しかも、ショート・ロングが回ってくる確率は完全にランダム。唯一マクドナルドは2km圏内しか注文できない決まりがあるため、それを狙う戦略もありです。

それでも、昔はお届け先が配達開始までわからなかったことを考えると、今の仕組みはだいぶ改善されたと思います。

【各社注文受け取り前にお届け先が見れる仕様に】
2021年9月現在、主要フードデリバリー6社(Uber Eats、出前館、menu、Wolt、Foodpanda、DiDi food)すべてで、注文受け取り前にお届け先が見れる状態に。よって、事前にお届け先が確認できるのは強みとなっている会社もありましたが、現在は報酬など別の差別化が必要となりました。

注文受け取り前の「拒否」は何度行ってもOK

Uber Eatsで事前にお届け先が確認できるようになって、拒否する回数が増えてアカウント停止について不安を抱えていませんか?

結論からいうと、注文受け取り前の拒否は何度行っても問題なし。アカウント停止に触れるのは、注文受け取り後にキャンセルする行為のみです。ちなみに、このキャンセル率は5%を越えると、運営から連絡がくる場合があるとのこと。

なので、私もピーク時間は件数をこなしたいので、3km以上の注文は基本的に拒否。かなりの数行っていますが、アカウント停止に関する連絡は一度も来たことがないので、、自信を持って問題ないと主張できます。

「もっと効率よく稼ぎたい」お悩みのあなたへ

「最近Uber Eatsは単価が下がったから、以前より稼ぎづらくて悩んでいる…」

このように本気で悩んでいる場合、別のフードデリバリーを検討するのも一つの手です。というのも、ここ最近は他社の方が配達員の報酬に力を入れているため。

特に、出前館の業務委託配達パートナーなんかは以下のように稼ぎやすい環境が整っています。

【出前館 業務委託配達パートナーの特徴】

  • 配達報酬が1件約700円と高額(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、他社と比べて短い
  • Uber Eatsのバッグでも配達できる

2021年8月は過去最高のブースト2.0倍。しかし、クエストが存在しないので回数報酬が得られないのですが、それが無くても十分なくらいの高単価です。

ただ、以下のようなデメリットも。

【業務委託配達パートナーのデメリット】

  • 対応エリアが狭い(全国的ではない)
  • 営業時間が11時〜22時までと他社より短い(エリアによって異なる)
  • 初日は登録拠点で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 登録拠点のLINEグループに入る必要あり(業務情報が随時送られてくる)
  • 赤い帽子を被る必要あり

Uber Eatsと比べると、自由度は出前館の方が劣ります。ただ、どの時間帯に働いても高単価。クエストがなくても十分な報酬なので、クエスト達成に追われない働き方が出前館では可能です。

出前館の配達エリアは以下の登録ページから確認できます。全国展開していないのでお住まいの地域が対象か確認してから検討してみてください。

>> 出前館 登録ページ
メアドの用意のみ。たった1分で登録完了。
2021年10月現在、32都道府県まで拡大中。

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