Uber Eats 誤配でペナルティはある?配達ミスが起きないための行動を解説します

「Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達していて、誤配したらどんなペナルティがあるの?配達ミスって1回は起きちゃうと思うから心配…」

このような疑問に対し、この記事では

  • 誤配のペナルティは「電話で注意を受ける」が基本
  • たくさん誤配すると、アカウント停止に
  • 誤配を回避する方法

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

2021年1月 実績

誤配のペナルティは「電話で注意を受ける」が基本

誤配してしまい、それが初めてであれば、のちにサポートから電話の着信があり、担当者から注意を受けることになるはずです。

私は今まで誤配をしたことがないため、そのような電話が掛かってきたことがありません。そのため、生の声を探していたところ、ある配達員の方のYouTubeコメント欄で貴重な意見を発見しました。

誤配のペナルティは「電話で注意を受ける」が基本

「誤配ではなく、誤操作で」とありますが、おそらく誤配でも同じような対応でしょう。というのも、一度の誤配でアカウント停止にしていたら、配達員は今よりももっと少なくなっている事態になっているため。

ちなみに、上記画像のコメント欄の動画は以下になります。

たくさん誤配すると、アカウント停止に

何度も誤配を重ねると、アカウント停止の恐れも。というのも、一度誤配をした配達員に対して、Uber Eats側も目をつけていることが予想できるため。

いわばイエローカード状態と言いますか、それが積み重なるとレッドカードとなってアカウント停止になる可能性はとても高いです。

というのも、誤配はお客さんからの信頼を大きく失う行為。そこに対して対応が甘いと、最低限のサービスが維持できなくなってしまいますよね。

ただ、対応が厳しすぎると、配達員の数が保てないため、

  • 1回の誤配=電話での注意
  • 2回目以降=アカウント停止の可能性

という基準が設けられていると予想しました。

誤配を回避する方法

私は、今までサポートから誤配に関する電話が掛かってきたことがありません。そんな私が特に置き配の際に注意している点は以下の3つです。

  • オートロック付きでない集合住宅は商品を置いた際に必ずインターホンを鳴らす
  • 一軒家も必ずインターホンを鳴らす
  • 外観に建物名・住所の表記がない場合、メッセージか電話をする

※メモ欄にインターホン鳴らさないでと書かれていたら、メッセージor電話する

オートロック付きの集合住宅であれば、置き配でも必ずインターホンでお客さんと会話を交わします。ただ、オートロックがないとそれができず、確認手段ゼロ。なので、インターホンを鳴らしています。

基本この3つを意識するだけで、誤配ゼロをキープできています。冒頭のとおり、私は今まで約1,500件配達してきているので、参考になればと思います。

誤配されたお客さんはどのような対応を受ける?

最後に、誤配されたお客さんについて。基本的にUber Eatsから以下のような対応を受けます。

  • 再配達してもらう
  • 全額払い戻しされる
  • クーポンをもらえる

ただ、お客さんは空腹の状態で注文していて、仮に全額払い戻しされてもお腹の状態が満たされないわけで…。

しかも、再配達の可能性はほぼなく、どうしても料理を運んできてもらいたい場合、お客さんは再びアプリから注文する形になるのだとか。

何回も配達をしていると雑になりがちなので、私も改めて誤配には気をつけたいと思います。

「誤配でペナルティとか怖い…」心配な方へ

「気をつけていても誤配しそうで怖い…。たまたま短期間で繰り返しちゃう可能性もありそうだし、この先不安なんだけど。」

このような場合、別のフードデリバリーに登録して、もし、アカウント停止になってもすぐに働けるように準備をするのも一つの手。

特に出前館の業務委託配達パートナーは、Uber Eatsよりも報酬が高単価。稼ぎやすいしくみがあるので、備えとしても十分です。

【業務委託配達パートナーの特徴】

  • 配達報酬が1件約700円と高額(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、他社と比べて短い
  • Uber Eatsのバッグでも配達できる

ただ、良いところばかりでなく、以下のようなデメリットも。

【業務委託配達パートナーのデメリット】

  • 対応エリアが狭い(全国的ではない)
  • 営業時間が11時〜22時までと他社より短い(エリアによって異なる)
  • 初日は登録拠点で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 登録拠点のLINEグループに入る必要あり(業務情報が随時送られてくる)

自由度のUber Eatsか稼ぎやすさの出前館かといった感じ。ただ、掛け持ちもできるので、体調が良い日は出前館でガッツリ稼ぐなど使い分けが可能に。

ただ、出前館は全国展開ではありません。もし、検討するのであれば、必ずご自身のエリアが含まれているかどうか、以下の登録ページからご確認ください。

>>出前館 登録ページ

2021年8月に行われた出前館の2.0倍ブーストは突然の告知で、情報を知ってから登録しても、キャンペーンに間に合わない状況でした。そのため、このようなキャンペーンを逃したくないのであれば、登録だけでも済ませておき、いつでも配達できるよう環境を整えておきましょう。
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