ニートでもできる履歴書なしでバイトよりもオススメな仕事がコレ!30代以降など年齢も関係なし?

ニートでもできる履歴書なしのオススメのアルバイトがコレ!30代以降など年齢も関係なし?
現在ニートあるいは、今度退職する予定でニートになる予定だと不安を抱えながら毎日を過ごすので、大変ですよね。 私も23歳の時にニートの経験があり、実家で暮らしていて、両親は「働かないの?」などとせかしてこなかったのですが、 大卒だったので、4年間の授業料を支払ってもらいながら、ニートという立場でいることにとても申し訳なく、心苦しい日々を過ごしていました。 しかし、そんなニートの状態からアルバイトを始め、フリーターになった時に両親も喜んでくれましたし、不安が少し拭いきれたのですが、 ニートでもでき、履歴書や面接無しで、30代以降など年齢制限もない仕事を私の実体験も含めてご紹介していきます。

当記事の著者 レクター(@rector_space

2019年9月、Uber Eats配達員&当ブログ運営開始。「フードデリバリーの魅力をより多くの人に伝えたい!」が当ブログのモットーです。

約2,000件以上配達した経験をもとに新規・既存配達員向けの情報を発信中。

最近は配達員がより手軽に収入源を増やす方法として仮想通貨にも着手。

2022年5月からビットコインを運用を開始していて ツイッター でも情報発信しています。

私の詳細や当ブログの収益などは プロフィール まで。

私がオススメするニートでもできる仕事はUber Eats配達パートナー!

私はニートだった当時はコンサートスタッフのアルバイトをしていました。 というのも、派遣のアルバイトなので、人間関係の面倒臭さが他のアルバイトに比べて少なく、シフトも自由に組めた点が自分に合っていたからです。 それからネットビジネスで生計を立てられるようになったものの、ここ最近は収入が下がってきてしまったのですが、 そんな中、Uber Eatsの配達パートナーの存在を見つけ、2019年9月から始めています。 私がニートだった時代はまだUber Eatsのサービスが開始されていなかったのですが、もしニート時代にこのサービスが開始されていれば、 現状の働きやすさを考えると、当時から配達パートナーを続けていただろうなと思うくらいおすすめです。 そのため、この記事ではオススメの仕事としてUber Eats配達パートナーの一点に絞って詳しく説明していきます。

Uber Eats配達パートナーとは?

まず、Uber Eatsとは飲食店の商品を注文者の自宅まで配達するサービスのことです。 Uber Eats配達パートナーは専用のアプリを起動すると注文が入るので、自転車かバイク(登録した車両)でお店まで商品を取りに行き、 アプリに表示される地図(Googleマップ)を見ながら注文者の自宅まで商品を配送する業務を行います。 ただ、2019年9月時点で配送エリアが
  • 東京都23区+西東京・町田・八王子
  • 千葉県 市川市・船橋市・浦安市・習志野市・千葉市
  • 神奈川県 横浜市・川崎市
  • 埼玉県 さいたま市・戸田市・蕨市・川口市
  • 愛知県 名古屋市
  • 大阪府 大阪市
  • 京都府 京都市
  • 兵庫県 神戸市・芦屋市・西宮市・尼崎市
  • 福岡県 福岡市
などと、対象エリアが都市部に限定されているため、注意してください。 私はニート時代にコンサートスタッフのアルバイトをしていましたが、それと比較すると、Uber Eats配達パートナーの方がより人間関係が必要ないですし、 仕事を開始する場合は以下のようにアプリを起動するだけなので、拘束されている感覚もありません。 本当に人間関係が影響しないの? そもそも、職場の人間関係や労働時間の拘束が嫌でニートになったという方も多いと思うので、 そのような理由からもニートの方でも続けやすい仕事なのかなと実際に働いてみて強く感じています。

Uber Eats配達パートナーは面接・履歴書無しで年齢も関係無し!

そして、Uber Eats配達パートナーの登録方法についてですが
  1. 公式ホームページから氏名やメールアドレスなどを入力して会員登録を行う
  2. 登録したメールアドレスに説明会の案内メールが送られてくる
  3. 20分くらいの説明会に参加し、配達用のバッグをもらう(参加日時は営業時間内であればいつでもOK)
※説明会参加前に「Uber Driver」アプリやプロフィール写真を登録しておくとスムーズ などと、とても簡単で履歴書なども必要なく、面接もありません。 また、年齢に関しては18歳以上であれば誰でも登録できるので、ニートや職歴などは一切関係ないですし、聞かれることもありません。 働いている年齢層のデータなどは不明ですが、定年退職を迎えた方やサラリーマンが副業として働いていたりもしますし、 実際に配達中にUber Eatsの配達パートナーの方に会うこともあるのですが、その方は30代後半くらいの外見だったので、 仮にあなたの年齢が高かったとしても特に気にする必要はないと思います。

Uber Eatsの配達開始までの流れ

実際に仕事を開始するまでの流れは
  1. 外に出る(自宅待機でもOK)
  2. アプリを起動する
  3. 注文が入るのを待つ
という3点だけで、店内に入ったら「Uber Eatsです!」と店員に声をかけるだけです。 この際にもちろん大きな声を出すのが理想ですが、配達パートナーに支給される大きなバッグを持って入店するだけで 店員は「Uber Eatsの人だな」と認識するので、声量に関してもそこまで心配いらないと思います。 あとは、商品を受け取ったらバッグに入れて、アプリに従って注文者のもとに商品を届けるだけなので、 人間関係が極端に苦手な私でも人間関係という点で苦になることは今のところ全くありません。

Uber Eats配達パートナーのデメリットは?

今までUber Eats配達パートナーのメリットばかりをご紹介してきましたが、デメリットだと感じる部分をまとめると
  • 天候に左右される
  • 注文者の自宅が見つからないと焦る
  • 体力的問題で長時間業務が厳しい(自転車の場合)
  • 時間や場所によっては注文がなかなか入らないことがある
くらいかなと思います。 天候に関しては例えば雨の日はインセンティブが上がるのですが、そこまで大きくはないので、濡れて配達するには割りに合わないですし、 注文者の自宅もごく稀にマンション名や号室などが記載されておらず、やり取りをする必要があったり、 体力的問題に関してはその名の通りで、自転車の場合、運動が苦手な方はきついと感じるかもしれませんが、 業務をこなすうちに体力も自然とついてきますし、疲れて帰宅した後に飲むお酒の味は普段の何倍も美味しく感じますよ。笑 そして、注文がなかなか入らないことがあるのも事実で、現時点ではアプリを起動してから30分間も注文が全く入らない経験をしているので、その点も注意が必要です。 ただ、デメリットがない仕事はこの世に存在しないと思いますし、人間関係という部分が影響して仕事が始められないのであれば そこまで大きなデメリットではないのかなと思います。

収入はどんな感じなの?

仕事をする目的としては、やはり収入の確保だと思うので、 配達パートナーはどのくらいの収入が得られるのでしょうか? まず、配達パートナーの収入は
  • 受け取り料金(お店に商品を受け取った際に発生する料金)
  • 受け渡し料金(商品を注文者に届けた際に発生する料金)
  • 距離料金(お店から注文者の自宅に配達する際に発生する1kmあたりの料金)
の3つの合計から手数料を差し引かれた金額が収入となっていて、それぞれの料金は各地区によって異なっています。

東京・埼玉・千葉の料金

受け取り料金 →300円 受け渡し料金 →170円 距離料金 →150円 手数料 →35%

神奈川の料金

受け取り料金 →250円 受け渡し料金 →120円 距離料金 →60円 手数料 →10%

その他の地域の料金

受け取り料金 →215円 受け渡し料金 →105円 距離料金 →60円 手数料 →10% 比較すると、東京が一番高いように見えますが、手数料の設定も高いので、極端に大きな差はありません。 ただ、注文件数は圧倒的に東京の方が多いので、稼ぎやすさで言えば東京であることは間違いありません。

私の初日から3日間の収入公開

ちなみに私が配達初日から神奈川エリアで3日間で稼いだ収入が以下になります。 ※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。 私の初日から3日間の収入公開 オンライン時間が約6時間でだいたい8,000円となっており、時給換算すると約1,300円なので他のアルバイトと比較しても十分な時給だと思いますし、 報酬の支払いも登録した自分の口座に週払いで振り込まれるので、すぐにお金が手元に来るというのも魅力です。

配達パートナーは何の能力も身につかないからオススメできない?

Uber Eatsの仕事は何の能力も身につかないからオススメできない? ただ、Uber Eatsの配達パートナーは配送を行うだけなので、これから社会復帰をするうえで必要な能力が得られないのではないかという懸念もあるかと思います。 ぶっちゃけると、確かに社会復帰で必要な能力はそれほど身につかないと思います。 しかし、個人的にはニート状態の場合、まずは自分の力でお金を稼ぐことが一番大切だと思いますし、 過去に私もニートからフリーターになったことによって精神的な余裕が出てきてどんよりした気持ちが快方した経験があります。 また、お金を貯めて一人旅など気分転換をすることで新たにやりたいことが見つかるかもしれませんし、 現代は会社員にならなくても生活できる手段はいくらでもあります。 例えばこれからさらに流行るとされているYouTubeは職歴などは関係ないですし、スマホ一台あれば動画撮影もできてしまいますよね。 仮にあなたにゲームなど何か趣味や特技などがある場合、それをYouTubeで発信すれば、それだけで生活できるようになるの可能性もゼロではないですし、 そういうのを目指すにはどうしてもお金が必要になるので、ニートの状態で何もしないよりは配達パートナーでお金を稼いで将来の選択肢を広げる方がが数百倍マシだと個人的に思います。

ニートでもできるオススメの仕事はUber Eats一択!

内容をまとめると、私個人的にはニートの方にオススメする仕事はUber Eats配達パートナーです。 ただ、先ほども説明した通り、2019年9月時点で地域が限定されているため、全ての方に当てはまる内容ではないのですが、 該当の地域にお住いの方は検討してみてはいかがでしょうか?

私が配達パートナーの仕事を選んだ理由

私についてはプロフィールページで詳しくご紹介していますが、職歴などをまとめると 【大学生時代】 個人料理店のアルバイトを3ヶ月で辞める マクドナルドのアルバイトを半年で辞める イベントスタッフのアルバイトを2年ほど続ける 【社会人の職歴】 新卒で入ったスーパーの会社を3ヶ月半で辞める 建設機械レンタル会社の事務員の仕事を半年で辞める サイト運営の仕事を始める 副業でUber Eats配達パートナーを始める などとなっており、とにかく職場の人間関係の構築が苦手で、それが原因でアルバイトや仕事が続かずにいました。 さらに、建設機械レンタル会社の事務員の仕事を辞める時には精神科でうつ病と診断されるほどの状態に陥ってしまいましたが、 街中でよくUber Eatsの配達員を見かけるようになって気になって調べてみたところ、 人間関係や時間に縛られずに働けることを知ってとても魅力を感じたのが配達パートナーを始めようと思った理由です。 そして、2019年9月から配達を開始して、現在も仕事を続けており、その証拠に自身のツイッターで配達の成果を報告しています。 私は自分に対してとても甘い性格で、こんな自分に続けられる仕事は無いと思っていましたが、 この仕事のおかげで自分の力でお金を稼ぐことができ、配達でたくさん外に出たり、少しではありますが人と関わることで うつ病の症状も回復に向かっているとの診断を受けたため、この仕事に人生を救われたととても感謝しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)