Uber Eats配達員にノルマって存在するの?【存在しないが、時間に追われる感覚あり】

Uber Eats配達員にノルマって存在するの?【存在しないが、時間に追われる感覚あり】

「Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事って自由って聞くから興味があるけど、実はノルマとかあるんじゃないの?」

このような疑問に対し、この記事では

  • Uber Eats にノルマは一切なし
  • ただ、ノルマと感じる要素があるのも事実
  • 自由過ぎて感じるデメリット3つ
  • 「今すぐに配達したい」この場合1つだけ注意点が

について、2019年9月からUber Eats で副業で配達する私が解説していきます。

【筆者の実績】
2021年1月 実績

Uber Eats にノルマは一切なし

タイトルのとおり。なので、例えば「これから配達しようと準備をして外に出たけど、体の調子が悪いから1件だけで切り上げよう…」ということも可能です。

また、学生であればヒマな時間が多い春休みや夏休みにガッツリ働いて、あとの期間は一回も働かないということも可能。

しかも、長期間働かなかったからといってペナルティなんかがあるわけでもなく、むしろ稼ぎやすいインセンティブをもらえたりなんかもします。

そのため、繰り返しですが、Uber Eats 配達パートナーはノルマが一切なく、本当に自分の好きな時間にだけ働くことができます。

ただ、ノルマと感じる要素があるのも事実

「Uber Eats で大きく稼ぎたい!」

もし、このようにあなたが思っているのであれば、ノルマのように時間に追われながら配達する感覚に陥ってしまう可能性も。

というのも、Uber Eats にはクエストといって、例えば月曜日から木曜日の間に80回の配達をこなすと、追加で10,000円がもらえるシステムがあります。

専業の配達パートナーの方はこのクエストを達成することを目標に配達回数をこなしているため、それがノルマと感じてしまうかもしれません。

ただ、必ず達成しなくてはならないわけではないですし、クエストは20回達成のものなど、少ない設定もできます。そのため、ノルマというほど厳しいものではないので、そこまで心配する必要はありません。

自由過ぎて感じるデメリット3つ

Uber Eats は本当に自由に働けますが、それがデメリットと感じる場合もあります。主に以下のとおり。

  1. 働く時間が自由な分、だらけやすい
  2. 人間関係を構築できない
  3. 確定申告をしなければならない

それぞれについて説明していきます。

デメリット① 働く時間が自由な分、だらけやすい

Uber Eats はガチでだらけやすいです。というのも、配達する時間をすべて自分で決めるので、平気で寝坊してしまったり、予定より早く終わらせてしまっても誰にも怒られないため。

ちなみに、Uber Eats の配達の流れは以下のとおり。

  1. アプリを起動して、配達開始をタップする
  2. 注文が入ったらお店に料理を取りに行く
  3. 料理を受け取ったら、お届け先に向かう
  4. お届け先に到着したら、料理を渡して配達完了
  5. 再び2に戻る

とてもシンプルかつ簡単です。これで配達の開始時間と終了時間も自分で決められるとなると…いかにだらけやすいかがよくわかるかと思います。

デメリット② 人間関係を構築できない

Uber Eats ではバイト仲間のような人間関係を構築するのは結構難しいです。というのも、先ほどご紹介した仕事の流れなので、基本的に一人だから。

人間関係を構築するとするのであれば、注文が入らないヒマな時間帯にほかの配達パートナーに声をかけて仲を深めることも可能ですが、自分から行動する勇気が必要です。

しかし、人間関係が面倒臭いと感じるのであれば、むしろメリットでしかないので、感じ方はあなた次第です。

デメリット③ 確定申告をしなければならない

Uber Eats で得た収入は確定申告をして、税金を納めなければなりません。というのも、Uber Eats が自由に働くことができるのは、アルバイトと違って個人事業主だから。

アルバイトであれば、税金を引かれた金額が給料として手元に入りますし、その計算もすべて会社が行ってくれます。しかし、Uber Eats の収入は税金が差し引かれていません。そのため、確定申告で自分で計算して、税金を納める必要があるのです。

ただ、Uber Eats の確定申告は商品など在庫を持たないため、簡単な部類に入ります。なので、私は会計ソフトを使って自力で行っているのですが、このように一人で行うことも可能。

確定申告については以下の記事で解説しているため、気になっているのであればチェックしてみてください。

>> Uber Eats 登録ページ

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登録の際「これなら登録しなければよかった…」とならないために

「Uber EatsのWEB登録を済ませたけど、数週間経っても全然連絡がないんだけど…」

上記のようにUber EatsはWEB登録を済ませても配達開始できるまで2週間〜1ヶ月ほどかかってしまいます。

もし、あなたが今すぐに働きたいと考えているのであれば、Uber Eatsの登録と並行して他社のフードデリバリーに登録するのも手。そうすれば、Uber Eatsの登録を待っている間でも稼げるため。

登録するフードデリバリーに関してですが、西日本在住の方であればDiDiフード配達員なんかはWEB登録から配達開始まで数日でできるのでおすすめです。

DiDiフードのメリットやデメリットは以下のとおり。

【メリット】

  • WEB登録から1〜4日で配達開始できる
  • 注文の受け取り方が早押しではない(Uber Eatsと同じ)
  • シフトなしで自由に働ける
  • 週払いで報酬が振り込まれる(Uber Eatsと同じ)
  • Uber Eatsと違ってピック先に向かう距離も報酬にカウントされる
【デメリット】

  • 配達可能エリアが狭い(西日本エリア限定)
  • 現金注文がOFFにできない(お釣りの用意が必須)
  • 専用バッグで配達しなければならない
最大のデメリットは現金注文をOFFにできないことです。普段現金注文を受け付けているのであれば問題なしですが、そうでない場合、敷居が高いかも。

一方で、上記のメリット以外にもDiDiフードは以下のような先行登録者限定クエストが存在するので、早めに登録すると効率的に稼ぎやすい環境に。

スペシャルクエスト
※上記の場合、約1ヶ月の間に100回配達すれば、15,000円もらえます
※先行登録者限定クエストとは別に通常クエストも存在します

あと、複数のフードデリバリーに登録するのはムダではないです。というのも、同時オンラインといって1台のスマホで複数の配達アプリを起動して、注文が入った方の配達をこなせば、注文待ちの時間が少なく効率的に稼げるため。

なので、例えばDiDiフードに登録し、配達している間にUber Eatsで配達できるようになったら、同時オンライン可能もしくは注文が入りやすい方一つに絞って配達するなど選択肢が増えます。

また、DiDiフードの配達単価に関してはUber Eatsとほぼ変わらないのですが、詳しい仕組みについては以下の記事でまとめています。

Uber EatsとDiDi配達員を徹底比較!違いはほぼなし?登録の際の注意点なども解説します

ただ、繰り返しですが西日本限定と対応エリアが狭いので当てはまる方は限られます。ですが、もしあなたが対応エリアにお住まいで、今すぐ働きたいのであれば、選択肢の一つとして検討する価値ありですよ。

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