出前館 業務委託配達員はオファーが取れなくて稼げない?今から始めても稼げるのかを解説します

出前館 業務委託配達員はオファーが取れなくて稼げない?今から始めても稼げるのかを解説します

「出前館で働こうと思っているけど、オファーが早押しでほとんど取れないって聞いて…。本当に稼げるのか知りたい。」

このような疑問に対し、当記事では

  • オファーが取れないことがあるのは事実
  • 2021年11月現在はオファーが取りやすい理由
  • どうしても鳴らない場合の対処法

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

【筆者の実績】
2021年1月 実績

オファーがなかなか取れないことがあるのは事実

オファーがなかなか取れず、効率的に配達できないということがあります。

出前館は注文が入ると、配達用アプリのオファーという場所に依頼が表示。そこをタップすることで初めて注文が取れる仕組みです。

実際にオファーが入ったときをイメージしたものが以下の画像のとおり。
オファーがなかなか取れないことがあるのは事実
ただ、このオファーは早押し制となっているため、ほかの配達員よりも早く注文をタップする必要があります。

この早押し制がオファーがなかなか取れない要因。他社のデリバリーのように数十秒間の決定権があるわけではないため、慣れが必要になってきます。

赤オファーと呼ばれる優先度が高い注文も

優先度が高い注文は以下のように赤く表示され、赤オファーと呼ばれています。
オファーと呼ばれる優先度が高い注文も
主に長時間注文が取られないと赤オファーに。悪天候の日は配達員が足りなくなるため、けっこう赤オファーで埋まっていたりもします。

赤オファーを取るメリットは特にありません。しかし、2021年11月30日のキャンペーンではなんと、赤オファーを取ると報酬が30%も加算。

これで、スムーズに配達が回るようになれば、通常時でも報酬アップが導入されるかもしれません。

2021年11月現在はオファーが取りやすい理由

出前館は、ここ最近注文数が急激に伸びています。その理由は

  • 送料無料キャンペーン
  • 週替り半額WEEK

の2つのキャンペーンを実施しているため。(2021年1月下旬まで)

例えば、週替り半額WEEKは、吉野家の牛丼超特盛を注文すると、なんとお店で頼むよりも料金がお得に。以下のようにニュースに取り上げられるなど大きな話題となりました。

そのため、注文数が大幅に増加。これによって、オファーが取りやすい状況になっていて、大きく稼いでいる配達員が増えています。

しかも、このようなお得なキャンペーンが2022年1月下旬まで継続。今後も注文数が安定し、しばらく稼ぎやすい環境がと続くことが予想されます。

新規配達員限定で30%報酬アップキャンペーンも実施

さらに、今から出前館の配達員に登録した方限定で、基本報酬30%アップキャンペーンを実施しています。(2022年1月31日まで)

なので、1件あたりの報酬が

715円 × ブースト2倍 + 30%(214円) = 1件約1,640円

という破格の数字に。

ただ、対象地域は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県のみですし、ブースト2倍も滅多に出ません。

しかし、仮にブーストがなくても1件約1,000円の報酬が約束されているため、十分な単価が維持されます。

\メアドの用意のみ。たった1分で申し込み完了/

【出前館 最新キャンペーン情報】

1.基本報酬30%アップキャンペーンを実施。
【対象地域:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県】
【対象期間:2021年11月1日〜2022年1月31日まで】
※2021年11月1日以降に登録した方が対象。

>> 詳細を見る

2.送料無料キャンペーンを実施。
【対象地域:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県】

【2021年11月1日〜2022年1月31日まで】

3.週替り半額WEEKを実施。
【対象地域:全国】

【2021年11月5日~2022年1月27日まで】

4.呪術廻戦のグッズが当たるキャンペーンを実施。
【対象地域:全国】
【2021年12月1日〜2022年1月9日まで】

※2、3、4により、キャンペーン中は大量に注文が増えることが予想されます。

>> オンライン面談の空き状況を確認する

どうしても鳴らない場合の対処法

どうしても注文が入らない場合は、以下のような対処法があります。

  1. 複数拠点に登録
  2. 現金注文を受け付ける
  3. 他社のデリバリーと掛け持ち

特に複数拠点に登録すると、オファー受けられるエリアが拡大します。

登録方法も以下のお問い合わせフォームから申請するのみ。最初のように、一から登録作業をするわけではないため、負担も少ないです。

お問い合わせフォーム >>

それでも鳴らない場合は、現金注文のON、もしくは他社のデリバリーと掛け持ちするなど一般的な対策をするしかありません。

出前館が800億円調達し、今後も資金を投入か

2021年9月、出前館は800億円の資金調達を発表しました。

その結果、11月の注文者や配達員へのキャンペーンを展開。その効果は着実に表れていて、加盟店に勤務する方は出前館の注文が倍増、Uber Eatsの注文が半減しているなどとツイートしています。

また、Uber Eatsは配達員に対し、1件300円のスリーコインズの注文が増加。さらに、クエスト報酬が減少などと、単価を引き上げる様子は見られません。

さらに、注文者に対しても特にお得なキャンペーンは実施しておらず…。

本来は、単価を引き上げたりするなどして、対抗する必要があります。しかし、それが見られないということは、あまり思わしくない状態なのかもしれません。

出前館はメリットだけじゃない…デメリットにも注意

最後に、出前館は以下のような特徴を備えています。

【出前館 業務委託配達パートナーのメリット】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年12月には2.5倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,750円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、他社よりも短い(拠点によって異なる)
  • 他社と掛け持ち可能
  • 他社のバッグでも配達できる
  • 自分の自転車・バイクで配達できる

繰り返しですが、業界トップクラスの報酬の充実さは魅力的。一方で、以下のようなデメリットがあるのも事実です。

【出前館 業務委託配達パートナーのデメリット】

  • Uber Eatsより対応エリアが狭い(全国ではない)
  • Uber Eatsより営業時間が短い(11:00〜22:00までが基本)
  • 初日は対面で指導を受ける必要あり(※現在は廃止中です)
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 赤い帽子のみ着用が必須(服装は自由)
  • 業務用の保険が用意されていない

ぶっちゃけ、自由度で比べると他社に劣ります。自由度優先の他社か、稼ぎ優先の出前館かといった感じ。

単価が高いということは、時給を上げやすいということ。一日中ヌルヌルと配達するよりも、短時間でサクッと稼ぎたいのであれば、一度体験してみると、時給を大きくアップできるかもしれません。

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【出前館 最新キャンペーン情報】

1.基本報酬30%アップキャンペーンを実施。
【対象地域:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県】
【対象期間:2021年11月1日〜2022年1月31日まで】
※2021年11月1日以降に登録した方が対象。

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2.送料無料キャンペーンを実施。
【対象地域:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県】

【2021年11月1日〜2022年1月31日まで】

3.週替り半額WEEKを実施。
【対象地域:全国】

【2021年11月5日~2022年1月27日まで】

4.呪術廻戦のグッズが当たるキャンペーンを実施。
【対象地域:全国】
【2021年12月1日〜2022年1月9日まで】

※2、3、4により、キャンペーン中は大量に注文が増えることが予想されます。

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2021年12月の2.5倍ブーストは突然の告知で、急いで登録してもキャンペーンの参加に間に合いませんでした。
今後絶対に逃したくないのであれば、今すぐ登録するのもおすすめ。たった1週間ほどで本登録が完了するので、他社のように1ヶ月ほど待たされる心配もありません。

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