Uber Eatsの配達で置き配のやり方まとめ!紙を用意する必要はあるの?

Uber Eatsの配達で置き配のやり方まとめ!紙を用意する必要はあるの?

「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で、置き配ってどうやるのかな…一連の流れが知りたい。」

このような疑問に対し、この記事では

  • Uber Eatsの置き配のやり方!4つの手順まとめ
  • オートロックがない集合住宅や一軒家はより慎重に配達を
  • 置き配の際に紙を用意する必要はない?

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

【筆者の実績】
2021年1月 実績

Uber Eatsの置き配のやり方!4つの手順まとめ

Uber Eatsの配達で置き配のやり方は以下のとおり。

  1. お店で商品を受け取り、アプリで配達開始を押す
  2. アプリの画面に「玄関先に置く」と書かれているかどうかを確認
  3. お客さんの住所に向かう
  4. 到着したら玄関の横に商品を置き、カメラで撮影とメモを添えて完了

それぞれ解説していきます。

1.お店で商品を受け取り、アプリで配達開始を押す

お店で商品を受け取り、アプリの配達開始ボタンをスワイプすると、画面が切り替わります。

この操作をすることで、お客さんの住所がマップ上に表示され、お客さんにも配達を開始したという通知が飛びます。この動作は置き配に限らずUber Eatsで配達する際には必ず行うものなので、覚えておいてください。

2.アプリの画面に「玄関先に置く」と書かれているかどうかを確認

先ほどの操作を行うと、お客さんの情報が見られます。それが以下の画像のとおり。
「玄関先に置く」設定の説明
赤枠で囲った部分に「玄関先に置く」と書かれていますね。これが置き配のサインです。

この項目のチェックはお届け先についた後でも構いませんが、私は配達開始直後に必ずチェックして、頭の中に入れるようにしています。

3.お客さんの住所に向かう

置き配かどうかを確認したら、マップに表示された住所に向かいます。ちなみに、自分の現在地はお客さんのアプリにリアルタイムで表示されています。

特に強く意識する必要はありませんが、例えば配達途中に寄り道をすると一発でバレる結果に。なので、配達開始をしたら、速やかに商品を届けるようにしてください。

4.到着したら玄関の横に商品を置き、カメラで撮影とメモを添えて完了

お届け先に到着したら、玄関の扉の真横あたりに商品を置いて、「写真を撮る」ボタンをタップします。

その後、カメラが起動するので、商品を撮影。すると、以下の画面へと切り替わります。
「玄関先に置く」設定の説明2
あとは、「メモを追加してください」欄をタップしてメモを添えて「配達済み」ボタンを右にスワイプで完了です。

メモの内容に関しては

「大変お待たせいたしました。ご利用いただきありがとうございました。」

などという内容でOK。わざわざ入力が面倒なので、スマホのメモ帳に文章を入力しておいて、そこからコピペすると素早くメモが入力できます。

以上が配達の際の置き配の手順になります。

オートロックがない集合住宅や一軒家は、より慎重に配達を

タイトルのとおり、オートロックのない住宅への配達は特に注意してください。というのも、オートロックのある住宅は必ずインターホンを鳴らすので、注文者本人かどうかが確認できます。

しかし、オートロックがないと、一度もインターホンを押さずに配達が完了できてしまい、誤配が起きやすいため。

ちなみに私は、オートロックがない住宅の場合、一度インターホンを押して玄関前に商品を置いたことを伝えるようにしています。

そのおかげもあって、今まで誤配をしたことは一度もないため、参考になればと思います。

置き配の際に紙を用意する必要はない?

「置き配で地面に直接置くのは抵抗あるから、商品の下に敷くペーパーみたいなものって必要なの?」

などという疑問を感じませんか。実際に私はというと、紙を用意せず、直接地面に置いてしまっています。

というのも、置き配を希望のお客さんは地面に商品が置かれることに対してあまり抵抗がない方がほとんどだと感じるため。

仮に、抵抗がある方は置き配用の箱なんかを用意していたりするので、こちらが意識する必要はあまりないかと思います。

ちなみに、私はUber Eatsを今まで50回以上注文していて毎回置き配を希望ですが、置き配ペーパーを使っている配達員は全体の1割未満。

逆に置き配ペーパーを敷かれると、紙を捨てるのが勿体なくも感じるので、このような理由からも置き配ペーパーは必要ないと思っています。

Uber Eatsの仕事は副業でも長く続けられるほどわずかな負担です

今回ご紹介した置き配の手順のように、Uber Eatsの仕事はとても簡単です。冒頭でも述べたとおり、私は2019年9月から続けていますが、あくまでも副業のスキマ時間での話。

これだけ続けられている要因としては、仕事としての負担が圧倒的に少ないこと。正直アルバイトよりも頭を使わずに仕事ができてしまうので、考え事をしながらの配達も可能です。

一方で、他社のデリバリーは業務委託での契約でもシフトが存在したり、電話でのやり取りが多いなど、Uber Eatsと比べると負担が大きい要素が多いと感じます。

ただ、出前館なんかはUber Eatsよりも報酬が高く設定されているため、どの要素を優先するかは人それぞれ。

各フードデリバリー会社の特徴については

【配達員向け】フードデリバリー6社を厳選比較!おすすめはUber Eatsな理由を解説します

という記事で詳しくまとめているため、悩んでいるのであればチェックしてみてください。

>> Uber Eatsに登録する

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