Uber Eats配達と出前館バイトの違いを徹底比較!どっちがおすすめか現役配達パートナーが解説します

Uber Eats配達員と出前館バイトの違いを徹底比較!どっちがおすすめか現役配達員が解説します

「フードデリバリーで働いてみたいけど、どこがおすすめなの?」などと悩んではいませんか?

日本におけるフードデリバリーサービスといえば、Uber Eats(ウーバーイーツ)と出前館の2強となっており、

あなたもどちらで働こうか悩んでいて、この記事にたどり着いたかと思います。

そこで、ここではUber Eats配達パートナーと出前館のアルバイト配達員の働き方の違いを徹底比較し、

現役でUber Eats配達パートナーをしている私が、どっちがおすすめなのかについて実体験をもとにご紹介していきます。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

【比較①】Uber Eats配達パートナーの働き方や特徴

Uber Eats配達パートナーの働き方については以下の通りです。

【メリット】

  • 18歳以上なら誰でも始められる
  • 登録の際に面接や履歴書の必要なし
  • 好きな日にち・時間にアプリのボタン一つで配達開始と終了ができる
  • 服装・髪型が自由
  • 報酬は完全出来高制で支払いは週払い
  • 自分の自転車やバイクで配達する
  • 担当エリアが決まっておらず、好きな場所で働ける
  • 現金払いの注文を受け付けない設定ができる

 

【デメリット】

  • 完全出来高制なので注文が入らないと全く稼げない
  • たくさん配達すると、自転車やバイクのメンテナンス代がかかってしまう
  • 料理をお客さんに配達している間の事故しか保険が適応されない
などとなっており、Uber Eatsは自由に働くことができる分、責任も基本的に全て自分でというスタイルと考えて良いと思います。

なので仮に事故を起こしてしまっても、Uber Eatsが守ってくれるというよりは、個別で保険に加入しておくなどの対策する人が多いです。

【比較②】出前館のアルバイトの働き方や特徴

次に、出前館のアルバイトの働き方については以下の通りです。

【メリット】

  • 18歳以上なら誰でも始められる
  • 時給制なので注文が少なくても給料が発生する
  • 給料は最短で当日受け取ることも可能
  • 出前館が用意した電動自転車やバイクで配達できる
  • 保険制度がしっかりしている

 

【デメリット】

  • 事前に面接を受けなければならない
  • シフト制なので雨の日でも配達しなければならない
  • 服装・髪型に制限がある
  • 担当エリアに制限がある
  • エリアによっては原付の免許が必須のところもある
などとなっており、出前館のアルバイトはUber Eats配達パートナーと比較するとシフト制なので自由度の面では劣りますが、

時給制なので、どんなに暇な日でもきちんと報酬が発生するという決定的な違いがあります。

Uber Eats配達パートナーと出前館アルバイトの勤務内容の違い

次に、両者はどのような順序を経て配達を行っているのでしょうか?

勤務内容の違いについてご紹介していきます。

Uber Eats配達パートナーの配達の行い方

Uber Eats配達パートナーについては、先ほどの比較でも少し触れましたが、以下のようなシンプルな流れとなっています。

  1. Uber Eats配達用アプリの注文ボタンをタップする
  2. 注文が入ったらお店に料理を取りに行く
  3. お客さんに料理を届けたらアプリの配達完了ボタンをスライドして終了

出前館アルバイトの配達の行い方

一方で、出前館のアルバイトの配達の行い方についてですが、私は実際に働いたことはありませんが、

実際に出前館で働いている人の話を聞いた結果、以下のような流れとなっています。

  1. 事務所に出勤する
  2. スマホ(子機)を受け取る
  3. 配達地域に向かう
  4. 子機に注文が入ったらお店に料理を取りにいく
  5. お客さんに料理を届けたら完了
  6. 3〜5を繰り返す

>>出前館の求人情報を見る

私がUber Eats配達パートナーをおすすめする理由

私は現在副業ではありますが、神奈川県某所でUber Eats配達パートナーをしており、

その証拠に以下の画像の通りこれまで約700件の配達をこなしています。
私自身、芸能人や有名人に配達した経験は無し!
そして、私がUber Eats配達パートナーをおすすめする理由についてですが、

「自由な時間に働くことができる」

というのが一番大きいです。

私の本業はネット関係の仕事をしており、当然その仕事を中心に予定を立てたいので、

どうしても出前館のようにシフト制だと、そのシフトを優先する形で予定を立てることになってしまいます。

Uber Eats配達パートナーは先ほども説明した通り、アプリの操作一つで配達を開始でき、

本業に負担が無い程度で配達をして収入を得ることができているので、とても満足しています。

そのため、同じような考えを持っている方には自信を持っておすすめできます。

新型コロナウイルスの影響でも十分稼げます

現在、新型コロナウイルスの影響で多くの業界に影響が出ていますが、Uber Eatsの注文は増加傾向にあり、

今から始めても全く稼げないということはありません。

その証拠として、以下の私のツイートで4月13日〜20日の収益を公開していますが、十分稼げていることがわかります。


ただ、最近は配達パートナーの登録が増えており、募集をSTOPしてしまう可能性もゼロではありません。

登録方法に関してはUber Eats配達パートナー登録ページから簡単にできますが、

入力方法などがわからない方は

Uber Eats配達パートナー登録方法や説明会の持ち物などの手順まとめ!都市名の入力だけ注意!

という記事で詳しく説明しており、この記事を見れば登録方法で迷う事はないと思います。

ちなみに登録は無料なので、もし、悩んでいるのであれば募集しているうちに登録を済ませておいて、働くかどうか判断してみるのも良いのではないでしょうか。

>>Uber Eats配達パートナー登録ページ

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

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