Uber Eatsでアカウント有効化ができない原因「確認しています〜」の状態から進まない解決方法をご紹介します

「Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録作業を進めていて、”アカウントの確認が必要です”からアカウントが有効化されなくて、配達を始められないんだけど…」

このような悩みに対し、本記事では

  • プロフィール写真と身分証が承認されているかを確認
  • アカウントが有効化されない原因2つ
  • Uber Eatsのアカウント有効化はマジで時間かかります

について、2019年9月からUber Eatsで配達しており、日ごろフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

2021年1月 実績

プロフィール写真と身分証が承認されているかを確認

まず、本題に入る前に、確認を。

登録作業を進めるなかで、あなたのプロフィール写真と身分証をアップロードしたと思いますが、それがきちんと承認されているか確認してみてください。

やり方はUber Eats ドライバーアプリを開き

  1. 『アカウント』をタップ
  2. 『書類』をタップ

すると、以下の画面が表示されます。
プロフィール写真と身分証が承認されているかを確認
上記のように、就労許可の証明以外の項目に緑色のチェックマークがついていれば、承認作業が完了しています。

もし、チェックマークがついておらず、グレーの表示であれば、写真の撮り方などに問題があるので、再び撮り直してアップロードしましょう。

アカウントが有効化されない原因2つ

ここからは、先ほどご紹介したプロフィール写真と身分証が承認されているにもかかわらず、「アカウントの確認が必要です」と表示されてしまう方向けの内容です。

もし、このような状況の場合、大きく2つの原因が考えられますので、次にご紹介していきます。

原因① 写真・身分証が承認されても、まだ次の行程があるため

プロフィール写真と身分証をアップして承認されても、Uber Eats の登録作業はこれで終わりではありません。

流れとしては

  1. プロフィール写真と身分証が承認される(目安:3日)
  2. アカウント有効化に関するメールが登録したアドレスに届く(目安:5日)
  3. メールにある「交通ルールクイズ」を回答する
  4. アカウントが有効化され、配達可能に(目安:3日)

となっており、承認から5日ほどで登録したメールアドレスにメールが送られてきます。

そして、メールにある「交通ルールクイズ」に回答…などと進めていくと、WEB登録からアカウント有効化までの目安としては10日ほどかかるのです。

なので、プロフィール写真と身分証が承認されたら、メールが送られてくるのを待ちましょう。

原因② 担当者が有効化し忘れている可能性がある

Uber Eats の登録について調べてみると、アカウントの有効化は担当者が手作業で行っており、まれにその担当者が有効化し忘れてしまうケースもあるようです。

なので、

「交通ルールクイズを回答したのに2週間以上も有効化されなかったから、電話をしたらすぐに有効化された」

なんてケースも。

ちなみに、サポートへの電話方法は先ほどの画像の右上にある『ヘルプ』を押すことで可能です。目安の日にちが経っても何もアクションが無いのであれば電話してみましょう。

Uber Eatsのアカウント有効化はマジで時間かかります

2021年10月現在、Uber Eats の登録が殺到しているため、WEB登録から配達開始まで、2週間〜1ヶ月ほどかかってしまうのが現状です。

また、サポートに電話してもつながらなかったり、アカウントが有効化されなかったりと、担当者もパンク状態だとか。

そのため、WEB登録だけで済ませられるのは、とても便利ですが、すぐに配達できるわけではないということを頭に入れておきましょう。

「もう登録完了まで待ってられない…」そんなあなたへ

「すぐに配達できるかと思って登録したのに、対応が遅すぎて…。これ以上待ってられないんだけど。」

このような場合、他社のフードデリバリーへの登録を検討するのも一つの手。というのも、今から他社に登録した方が、ただひたすら待っているよりも早く始められる可能性が高いため。

特に、出前館の業務委託配達パートナーなんかは、WEB登録から最短1週間ほどでサクッと配達可能。さらに、以下のようなメリットもあります。

【出前館 業務委託配達パートナーのメリット】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、他社よりも短い(拠点によって異なる)
  • 他社と掛け持ち可能
  • 他社のバッグでも配達できる
  • 自分の自転車・バイクで配達できる

報酬の1件約700円の固定報酬は、Uber Eatsの約2倍の金額。しかも、さらに、2.0倍ブーストを実施していて、配達員への単価が上昇傾向という点も他社とは違います。

また、業務委託配達パートナーは出前館のアルバイトとは別。Uber Eatsと同じくシフトなしで、配達開始・終了がアプリの操作一つで完了します。

一方で、Uber Eatsと比べると、以下のようなデメリットも。

【出前館 業務委託配達パートナーのデメリット】

  • Uber Eatsより対応エリアが狭い(全国ではない)
  • Uber Eatsより営業時間が短い(11:00〜22:00までが基本)
  • 初日は対面で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 赤い帽子のみ着用が必須(服装は自由)
  • 業務用の保険への加入が必要

※業務用の保険がネックであれば、以下の記事を読んでから判断してみてください。意外と簡単に加入できます。

出前館 業務委託配達員は自転車でも任意保険の加入が必須!どの保険に加入すべきなの?

出前館 業務委託配達員は自転車でも任意保険の加入が必須!どの保険に加入すべきなの?

2021.01.16

自由度優先ならUber Eats、稼ぎ優先なら出前館といった感じ。ただ、両社とも掛け持ち可能なので、2つ登録しておけば、その日の気分でどちらで配達するか、選択可能です。

以下の登録ページには出前館の配達エリアが掲載されているため、検討するのであれば、お住まいの地域が含まれているか、必ずご確認ください。

>> 出前館 登録ページ
メアドの用意のみ。たった1分で登録完了。
2021年10月現在、32都道府県まで拡大中。
出前館は登録完了まで約1〜2週間と早いですが、対応が早いという理由だけで登録しても問題なし。というのも、フードデリバリーをある程度続けるのであれば、いずれ掛け持ちする確率が高いため。
実際に両方登録している方は多いので、複数の会社に名前を置くことはムダではありません。

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