出前館で月収100万円稼げるのは本当?稼げるエリアなども解説します

出前館で時給2000円、月収100万円稼げるのは本当?注意点なども解説します
出前館を検討している人
出前館を検討している人

出前館のCMとか広告で『時給2,000円』とか『月100万円稼げる』みたいな宣伝をしているけど……。

実際ガチで稼げるん??

結論からいうと、昔は100万円稼ぐ人が何人もいたものの、現在は少し厳しいです。

その理由などを含めて当記事では

  • 出前館で月100万円は過去に稼げていた
  • 出前館で稼ぎづらくなった理由
  • 現在も出前館は稼げるのか?

について、解説。この記事を読めば、あなたが出前館に登録すべきなのかどうかがわかりますよ。

この記事を書いた人

レクター

レクター

フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター

2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。

配達歴2019年〜現在
配達件数3,000件以上
YouTube登録者 約6,000人・動画400本以上
掲載実績ライブドアニュースほか

プロフィール詳細YouTubenoteニュース掲載

出前館だけだと、鳴らない時間はどうにもなりません

出前館が静かな時間に、注文を拾える会社をもう1社。
いま登録するとキャッシュバックが受け取れるのはこの2社です。

Uber Eats

配達員キャッシュバック

13,000円

キャンセルが自由で、案件数もいちばん多い。鳴らない時間の受け皿として最初に入れておく1社。

Uber Eatsに登録する
ロケットナウ

配達員キャッシュバック

最大11,000円

バイク・軽貨物の単価が高い。エリアはまだ狭いものの、対象なら単価の底上げに効く。

ロケットナウに登録する

複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。

まだ登録していない人は、出前館配達員の登録方法・始め方 に必要書類と審査の流れをまとめています。

出前館で月収100万円稼げるの?過去は稼げていました

挿入画像

出前館で月収100万円稼げている人は過去に複数いました。というのも、実際に以下のようなツイートをされているため。

※🥫=出前館のこと

この方は横浜市内を中心に自転車で配達。しかも、以下のように7月と合わせて2ヶ月連続で月100万円を達成しています。

ただ、夏の期間はフードデリバリーで最も稼げる時期。毎月このような金額が稼げるわけではないのでご注意を。

そして、以下の方は都内を中心に配達して、月160万円を達成。しかも、現金注文を受けずにこの結果とのこと。

現金注文を受けると注文が取りやすくなる分、翌々日までにコンビニで振り込みをする面倒さもあります。

なので、現金注文を受けないと注文が取りづらくなるのですが、それでも月100万円が達成できるというのは衝撃的でした。

ただ、これらの体験談はすべて2年前の話。2023年現在は出前館のシステムが当時と比べて大きく変わっていて、月収100万円を達成するのが難しくなっています。

目次に戻る▲

掛け持ち先を1社増やすなら、この2社です

出前館は単価が高い一方で、鳴らない時間ははっきり空きます。
その時間を埋める相手として、私が実際に併用しているのがこの2社。

Uber Eats

配達員キャッシュバック

13,000円

キャンセルが自由で、案件数もいちばん多い。鳴らない時間の受け皿として最初に入れておく1社。

Uber Eatsに登録する
ロケットナウ

配達員キャッシュバック

最大11,000円

バイク・軽貨物の単価が高い。エリアはまだ狭いものの、対象なら単価の底上げに効く。

ロケットナウに登録する

複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。

以前より出前館で稼ぎづらくなった理由

日跨ぎクエストを復活させるには

以前より出前館で稼ぎづらくなった理由は次のとおり。

以前より出前館で稼ぎづらくなった理由
※タップで各項目にジャンプできます

それぞれ解説していきます。

① 1件の単価がダウンしたため

2年前の出前館のしくみは以下のとおりでした。

2年前の出前館の単価

関東エリア:1件715円 × ブースト(1.1倍〜3.0倍)
その他エリア:1件660円 × ブースト(1.1倍〜3.0倍)

しかし、2023年8月から以下のようなシステムに改悪。

現在の出前館の単価

全エリア:1件400円 × ブースト(1.1倍〜3.0倍)

なんと、約1.5倍の報酬ダウン。月収100万円がなかなか達成しづくなったのかがよくわかるかと思います。

以前より出前館で稼ぎづらくなった理由一覧に戻る▲

② 注文の取り方が変わったため

2年前の出前館はアプリ内のオファーに注文が貼られ、それを早い者勝ちで受注していくしくみでした。

オファーがなかなか取れないことがあるのは事実

しかし、現在はUber Eats と同じ自動差配システムへと変更。

注文が自動的に飛んでくるようになったので、以前のように一人で何件も注文を抱えることができなくなったんです。

レクター
レクター

月収100万円稼いでいた人はけっこう注文を抱えていたのでね……。

なので、これらの理由から現在は出前館で月収100万円稼ぐのが難しくなったというわけです。

以前より出前館で稼ぎづらくなった理由一覧に戻る▲

それでも稼ぎを重視するなら出前館がおすすめなワケ

挿入画像

単価が下がったとはいえ、出前館は各デリバリーの中でもかなり稼ぎやすい部類です。というのも、他社デリバリーも単価が減少傾向なため。

他社デリバリーの主な改悪点

【Uber Eats】
・単価がダウン(1件300円も)
・自転車配達パートナーの単価がダウン
・クエストが週2回から週1回に変更

【Wolt】
・各エリア単価がダウン
・ウィークリーボーナスが広範囲のエリアで消滅

【menu】
・単価がダウン
・ランクシステムが改悪
・レベルアップシステムが改悪

ちなみに、出前館の1件400円の報酬は各デリバリーの中でも最高値。400円に1.1倍〜3.0倍のブーストが加算されるので、まだまだ稼げるんです。

目次に戻る▲

出前館で単価が減少も「ブーストが上昇している」との声が

2023年8月から出前館の単価が減少しました。しかし、その分「ブーストが上昇している」との声が見られます。

そんな出前館のメリット・デメリットはこのような感じ。

出前館のメリット出前館のデメリット
1件400円の固定報酬に1.1〜3.0倍のブーストで報酬が高い
他社と掛け持ち・同時オンラインが可能

長期間配達しなくてもペナルティなし
他社のバッグでも配達できる
(ロゴを隠す必要あり)
アプリの操作一つで開始・終了ができる
自分の自転車・バイクで配達できる

現金の注文をOFFにできる

自転車配達員も報酬が同じ
対応エリアが全国ではない
ハーフパンツ不可
(そのほかの服装は自由)

クエスト報酬(追加報酬)がない

一部注文のみ早押し

ちなみに、出前館のブーストはいつまで上がっているのかはわかりません。

なので、「あとから登録しようと思っていたらブーストが下がっていた…」とならないように注意してくださいね。

目次に戻る▲

最後に|出前館が鳴らない時間は、この2社で埋めています

出前館をメインにしていても、鳴らない時間ははっきり出ます。私はその空白を、別の2社で埋めてきました。

私の配達実績(フードデリバリー全体)

私の車両

自転車

配達歴

2019年〜

配達件数

3,000件以上

出前館の実測時給(休日ピーク)

2,000〜2,500円

私の車両は自転車。配達でいちばん不利な車両でも、鳴らない時間を減らせばこの水準まで届きます。バイクや軽貨物ならもっと上を狙えるはず

掛け持ち先にこの2社を選んでいる理由は、次の3つ。

  • Uber Eatsはキャンセルが自由。出前館の受諾30秒ルールと違って、鳴った案件を後から手放せる
  • ロケットナウはバイク・軽貨物の単価が高い。車両で稼ぐなら選択肢に入る
  • 登録に必要なものはどの会社もほぼ同じ。追加の出費ゼロで受け皿を増やせる
レクター
レクター

出前館が鳴らない時間に、別のアプリが鳴る。私はこの形に落ち着きました。

登録しておくだけで、鳴らない時間の受け皿になります

どちらもキャッシュバックの対象。登録して初回配達を終えた時点で受け取れます。

Uber Eats

配達員キャッシュバック

13,000円

キャンセルが自由で、案件数もいちばん多い。鳴らない時間の受け皿として最初に入れておく1社。

Uber Eatsに登録する
ロケットナウ

配達員キャッシュバック

最大11,000円

バイク・軽貨物の単価が高い。エリアはまだ狭いものの、対象なら単価の底上げに効く。

ロケットナウに登録する

複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。

金額や条件の詳しい説明はこちら

出前館配達員について深掘りする

Uber Eats 配達パートナーについて深掘りする

目次に戻る▲

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)