
出前館で配達しようと思っているけど、領収書を携帯する必要がなくなったって本当なん??
もし、改善されているなら登録しようと思っているんだが……。
結論からいうと、出前館の領収書の携帯はすでに廃止されています。なので、その分配達員の負担が少なくなりました。
出前館はそのほかの点も改善しているので、当記事では
- 出前館はすでに領収書を廃止
- 注文者はどうやって領収書を受け取るの?
- そのほかの改善点
について、解説。この記事を読めば、出前館の最新の仕事環境がわかりますよ。
この記事を書いた人

レクター
フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター
2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。
| 配達歴 | 2019年〜現在 |
|---|---|
| 配達件数 | 3,000件以上 |
| YouTube | 登録者 約6,000人・動画400本以上 |
| 掲載実績 | ライブドアニュースほか |
出前館だけだと、鳴らない時間はどうにもなりません
出前館が静かな時間に、注文を拾える会社をもう1社。
いま登録するとキャッシュバックが受け取れるのはこの2社です。
複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。
アカウント作成から初回配達までの流れは、出前館配達員の申し込み手順で解説しています。
出前館はすでに領収書を廃止

2021年5月から出前館は手渡しの領収書を廃止しました。そのため、配達員は紙の領収書を持ち歩く必要がなくなり、快適に。

今までは、紙の領収書とボールペンの携帯が必須でしたからね……。
ちなみに、他社デリバリー(Uber Eats、Wolt、menu)も紙の領収書を携帯する必要はありません。
もともと出前館だけのシステムだったんです。
注文者はどうやって領収書を受け取るの?
もし、注文者が領収書を求める場合は、
配達完了後に送信されるメールにて領収書のダウンロードが可能です。
ということを伝えればOK。
このシステムは他社デリバリーも採用。なので、これを伝えたことで注文者とトラブルになることもほぼありません。
そのほかの出前館の変更点

ここ最近は、手渡しの領収書の廃止以外にも出前館の配達環境が大きく変わっています。
デリバリーの中で一番自由度の高いUber Eats の環境に近づいているんです。
なので、「出前館はルールが厳しいから、選択肢から除外していた」というのであれば、検討し直してみるのもありですよ。
掛け持ち先を1社増やすなら、この2社です
出前館は単価が高い一方で、鳴らない時間ははっきり空きます。
その時間を埋める相手として、私が実際に併用しているのがこの2社。
複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。
他社と条件を並べたい場合は、どこが稼げるかを比べた記事をどうぞ。
2023年8月から単価がダウン…も今登録すべき理由とは?

そんな出前館ですが、2023年8月から基本報酬が約600円から400円にダウンしてしまいました。
基本報酬(約400円)× ブースト(1.1倍〜3.0倍)=1件の報酬
※2023年8月より基本報酬400円に変更
ただ、その分「ブーストが以前よりもアップしている」との声が配達員から聞かれます。
今のところ🥫さん特に変わりない報酬だそうで!
— ちっち アカ併用中 (@pizzazenbushiru) August 1, 2023
400円✖️ブースト1.5〜倍
みたいな感じで流れてるらしいけど岡山はどうなるだろうか🤔
🥫の新料金ですが、マックで普通に600円台でしたよ。マックとか牛丼屋は400円になるのかなーと思ってたのに。
— Jun⭐︎🇯🇵🇵🇭🇲🇾⭐︎🥫🐸🦌⭐︎🛵 (@junjunsend) August 1, 2023
🥫の報酬、リクエスト時の詳細見ると内部内訳の基本報酬はしっかりと400円になってますね。 pic.twitter.com/oahU7f7RoZ
— トレンドXさん@お家で副業&投資 (@fooddelivery_ac) August 1, 2023
さらに、新規配達員限定で報酬アップキャンペーンを行なっている場合も…。
ちなみに、ブーストアップに関してはいつまで続くのかは不明です。そのため「登録を後回しにしていたらブーストが下がっちゃった…。」となる可能性も。
出前館は登録が無料だけではなく、服装や配達バッグも自由と負担が少ないです。
掛け持ちとしても人気の働き方なので、ぜひ選択肢の一つとして検討してみてくださいね。
最後に|出前館が鳴らない時間は、この2社で埋めています
出前館をメインにしていても、鳴らない時間ははっきり出ます。私はその空白を Uber Eats と ロケットナウ の2社で埋めてきました。
私の配達実績(フードデリバリー全体)
(休日ピーク)2,000〜2,500円
車両は自転車で、メインは 出前館 です。バイクや軽貨物ならもっと上を狙えるはずなので、ここは控えめな数字だと思ってください。
掛け持ち先にこの2社を選んでいる理由
Uber Eats はキャンセルが自由。出前館の待機中に受けても、鳴ったらすぐ戻れます。
ロケットナウはバイク・軽貨物の単価が高い。雨の日や夜の空白を埋める枠として使っています。
登録に必要なものはどの会社もほぼ同じ。一度そろえてあるので追加の手間はほとんどなく、配達員のキャンペーンだけ見て決められます。

出前館が鳴らない時間に、別のアプリが鳴る。私はこの形に落ち着きました。
登録しておくだけで、鳴らない時間の受け皿になります
どちらもキャッシュバックの対象。登録して初回配達を終えた時点で受け取れます。
複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。
金額や条件の詳しい説明はこちら


















① 拠点の廃止
② ゴングの廃止
③ 配達エリア変更の手続き必要なし
④ 現金のON・OFFの切り替えがアプリで可能に
⑤ 現金配達の精算は翌々日までにコンビニで可能に
⑥ 専用帽子の着用が任意に変更
⑦ 配達員登録の際のオンライン面談が廃止に