
Amazonフレックス(アマフレ)ってどれくらい稼げるの?Uber Eats(ウーバーイーツ)とどっちで配達しようか悩んでいるんだが…。
結論からいうと、自由に働きたいならUber Eats、収入を先に確定させたいならアマフレです。「どちらが稼げるか」は、走る時間帯と働き方で入れ替わります。
そこで当記事では
この記事でわかること
- アマフレの「1件あたりの単価」が答えられない理由
- 2社の報酬の決まり方と、時給で見たときの目安
- アマフレでオファーが取れないときの公式の抜け道
- どちらが自分に向いているかの判断材料
について、解説。この記事を読めば、あなたがどちらで配達するのが合っているのかがわかりますよ。
この記事を書いた人

レクター
フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター
2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。
| 配達歴 | 2019年〜現在 |
|---|---|
| 配達件数 | 3,000件以上 |
| YouTube | 登録者 約6,000人・動画400本以上 |
| 掲載実績 | ライブドアニュースほか |
各デリバリー 配達員キャンペーン情報(2026年8月時点)
金額も期限も入れ替わりが早いので、申し込む前に最新の内容を確認してください。
条件や金額の詳細はこちら
まだ登録していない人は、Amazonフレックスの始め方・登録手順 に登録の流れと注意点をまとめています。
アマフレとUber Eats、どっちが稼げる?

AmazonフレックスとUber Eats では、Amazonフレックスのほうが稼ぎづらいです。その理由は以下のとおり。
それぞれ解説していきます。
① 1件あたりの単価という考え方がない
そもそもアマフレには1件あたりの単価がありません。オファーを取った時点でブロックの報酬が決まっていて、受け取る荷物の数はステーションに着くまで分からないからです。

公式サイトによると、4時間程度の稼働で最大9,600円、18時以降なら最大10,200円。週の上限は11万円です。仮に4時間で50個運んだなら1件あたり190円ほど、30個なら320円ほど、という具合に後から割り算した結果が出てくるだけです。
一方でUber Eatsは1件ごとに金額が提示されます。距離や時間帯で変わり、ブーストやクエストが上乗せされる仕組みです。
つまり「1件いくら?」という問いに、アマフレは答えを持っていません。比べるなら1件単価ではなく、時給や1回の稼働あたりで見るほうが実態に近いです。
時給で見るとどうなる?
- アマフレ:4時間で最大9,600円なら時給2,400円ほど。ただし上限の金額なので、実際はこれより下がる
- Uber Eats:完全出来高なので幅が大きい。私の2026年3月28日の稼働では、自転車・3時間15分・12件で9,954円(時給換算 約3,150円)だった
ただしUber Eatsのこの日はクエストが三重に重なった当たりの日です。毎回この数字になるわけではありません。安定という意味では、報酬が先に確定しているアマフレのほうが読みやすい面もあります。
② オファーが取れないと働けない
Amazonフレックスは以下のようなオファーを取ることで仕事を受注できます。


ただ、これが全然取れないという……。
とはいえ、取れないまま終わるわけでもありません。Amazonには、条件を満たすとオファーを優先的に受け取れる仕組みがあります。
優先ブロック
リワードレベル2以上で「プリファード・スケジューリング・システム」が使える。希望のステーション・曜日・時間帯を登録しておくと、条件に合うオファーを自分だけが取れる状態で提案してもらえる
レベルの上げ方
配達個数とブロック数でポイントが貯まる。配送品質が「普通」なら1荷物1点・1ブロック10点、「良い」で2点・20点、「とても良い」で3点・30点
必要なポイント
レベル2は1,250点。100個運ぶブロックで品質が「とても良い」なら1回330点ほどなので、4〜5回で届く計算
一方でUber Eats はアプリを起動してオンラインにすると、以下のように注文が飛んできます。

注文を取るのであれば、画面をタップしてお店に向かうだけ。条件に合わなければ拒否をすることもできます。
注文は実績関係なく完全にランダムで届くので、初心者だから稼げないという心配もないんです。
なので、Amazonフレックスよりも稼ぎやすいというわけ。
③ 時間の自由度が低い
Amazonフレックスはオファーを取った場合、その時間は拘束されます。一方でUber Eats は、アプリをオンラインにするだけで仕事開始。
仕事を終えたいときもアプリのオフラインボタンをタップするだけなので、負担が少なく配達しやすいんです。
- 1アプリでオファー(ブロック)を取る
- 2指定時間の10分前までにステーションで受付
- 3荷物を積み込む
- 4配達開始
- 5時間が来たら終了(未配があればステーションへ戻る)
- 1アプリをオンラインにする
- 2注文が入ったらお店へ向かう
- 3料理を受け取り、届け先へ
- 4届けたら次の注文を待つ
- 5アプリをオフラインにして終了(いつでもOK)

Uber Eats はアルバイトが数ヶ月しか続かなかった私でも何年も続けられているので、かなり良い環境ですよ!
以上の理由から、AmazonフレックスよりもUber Eats のほうが稼ぎやすいんです。
Uber Eats はどれくらい稼げるの?

Uber Eats は完全出来高制なので、どれくらい稼げるのかイメージが湧きづらいと思います。そこで実際に私が稼働したデータが以下のとおり。

私は副業なのでスキマ時間での稼働ですが、ピークタイムだけ走って1週間で約25,000円、時給にすると2,000円前後でした。
ただし、Uber Eats は昼か夜のピークタイムに配達する時間を確保できないと、時給が大幅に下がってしまうのでご注意を。
ピークタイムとは
- 11:30〜14:00ごろ
- 18:00〜21:00ごろ
この時間帯は注文が取りやすいうえ、単価も上がります。先ほどの稼働も、この時間帯だけで走った結果です。
アマフレとUber Eatsの比較まとめ
報酬の決まり方
アマフレブロック単位。4時間で最大9,600円、18時以降は最大10,200円、週最大11万円
Uber Eats1件ごとの完全出来高。距離や時間帯で変動し、ブーストやクエストが上乗せされる
1件あたりの単価
アマフレ決まっていない。ブロックの報酬を配った個数で割った結果でしかない
Uber Eats1件ごとに金額が提示される
仕事の取り方
アマフレアプリでオファー(ブロック)を取る。早い者勝ちで、取れない日もある
Uber Eatsアプリをオンにすれば注文が飛んでくる。実績に関係なく届く
車両
アマフレ黒ナンバーの軽貨物車・軽乗用車。一部エリアは電動アシスト自転車や原付も可(Amazon Now)
Uber Eats自転車、バイク、軽貨物車
稼働時間
アマフレブロック単位で拘束される。1日12時間・週50時間が上限
Uber Eats自由。始めるのも終わるのもアプリの操作だけ
縛りの少なさではUber Eatsが上ですが、アマフレはオファーさえ取れれば報酬が先に確定しているという強みがあります。どちらが良いかは、生活リズム次第です。
Uber Eatsは春と秋が閑散期で、時給が落ちることがあります。地方だとさらに注文が少なくなる点も知っておいてください。
時給2,000円を下回ることもありますし、地方だとさらに稼ぎづらくなってしまう欠点もあります。
ご自身の生活リズムを踏まえたうえで参考にしてみてください。
マネーバック 経由でUber Eats に登録すると13,000円がキャッシュバックされます。
資金の枯渇によって途中でキャッシュバックが終了することがあります。検討している方はお早めの登録をおすすめします。
最短2〜3日で条件達成可能!




















マネーバック 経由でUber Eats に登録すると13,000円がキャッシュバックされます。
資金の枯渇によって途中でキャッシュバックが終了することがあります。検討している方はお早めの登録をおすすめします。
最短2〜3日で条件達成可能!