フードパンダは自転車保険なし!4つのおすすめ保険を紹介します

フードパンダは自転車保険なし!4つのおすすめ保険を紹介します

「自転車でフードパンダで配達を始めようと思っているけど、自分で保険に入らないといけないらしくて困ってる。何かおすすめの保険はないの?」

このような疑問に対し、この記事では

  • 覚えておくべき保険の種類2つ
  • おすすめの保険紹介

について、2019年9月からUber Eats で配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

この記事を書いた人

レクター

レクター

フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター

2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。

配達歴2019年〜現在
配達件数3,000件以上
YouTube登録者 約6,000人・動画400本以上
掲載実績ライブドアニュースほか

プロフィール詳細YouTubenoteニュース掲載

各デリバリー 配達員キャンペーン情報(2026年8月時点)

Uber Eats ロゴ

13,000円

マネーバック経由で登録し、1回配達するだけでキャッシュバック

2026年9月25日まで

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最大11,000円

リンクから登録すると紹介コードが自動反映。初回配達で1,000円、有効化から7日以内に10回配達で10,000円

終了時期は未定

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再開したらキャンペーンまとめのページでお知らせします

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金額も期限も入れ替わりが早いので、申し込む前に最新の内容を確認してください。

条件や金額の詳細はこちら

覚えておくべき保険の種類2つ

保険について考える前に、フードデリバリーでは「業務中に適用される保険」「業務外に適用される保険」の2種類があることを知っておいてください。

内容としては、以下のとおり。

【業務中に適用される保険の範囲】
・注文を受けてからお店に料理を取りに行く
・お店から料理を注文者に届ける
【業務外に適用される保険の範囲】
・注文が入るまで適当に走り回っている
・配達を終えて自転車で帰宅している
・その他プライベートで自転車を利用する

フードパンダは自分で2つの保険に加入する必要あり

フードパンダは自転車で配達する場合、どちらの保険も用意されていません。なので、自分で2種類の保険に加入しておかないと、事故を起こしたときに取り返しのつかないことになります。

ですが、しっかりと保険に入っておけば何の問題もないので、配達パートナーがよく利用している保険4つを業務中と業務外それぞれ2つずつご紹介していきます。

ちなみに、Uber Eatsやmenuは業務中の保険のみ用意されているので、業務外の保険だけ各自で加入するというスタンス。そのため、繰り返しですが、Uber Eats などと同じ認識で何も用意せずに配達すると、事故の際に大変なことになってしまいます。

LINEほけん【業務外の保険】

LINEほけんは通話アプリ「LINE」が提供する保険のことで

LINEアプリ起動後に「ウォレット」→「もっと見る」→「ほけん」の手順で簡単に登録できます。

費用も安く、LINEユーザーであれば登録の負担も少ないので、とりあえず保険があれば良いというのであればおすすめです。

鳴らない時間、どうしていますか?

私はUber Eatsと出前館の掛け持ち。鳴らない時間は、こう変わります。

待機したまま
0円
アプリを開いていても
鳴らなければ収入はゼロ
出前館に切り替え
2,000〜2,500円
横浜・休日ピーク・自転車
私の実測時給
1件の単価が高いので、待ち時間があっても取り返せる
案件が車両で振り分けられない。自転車でも普通に鳴る
短距離の案件が多く、都市部なら小回りが武器になる

登録は無料。出前館配達員の申し込みページで、自分のエリアが対象か見てみてください。

※ 単価とブーストはエリア・時間帯で変わります

楽天自転車保険【業務外の保険】

また、楽天自転車保険というものも。月額220円から申し込みでき、楽天ポイントでも料金を支払うことができます。

ちなみに補償内容は、LINEほけんとほぼ変わらず。なので、楽天のサービスをよく利用するのであれば、こちらを登録した方が、情報もまとまって整理しやすいのでおすすめです。

東京海上日動の保険【業務中の保険】

業務中の保険に関してですが、以下の東京海上日動の企業向けの保険であれば個人事業主でも加入できるようです。

>> 東京海上日動HP

自転車での配達が目的で申し込む場合は「施設賠償責任保険」です。ただ、通常は企業が申し込むサービスなので、申し込もうか検討しているのであれば、上記リンクのHPからお問い合わせをしてみてください。

日新火災海上保険【業務中の保険】

もし、東京海上日動の保険で申し込みができない場合、日新火災海上保険も同じサービスを提供しています。

>> 日新火災海上保険HP

こちらもHPにお問い合わせがあるので、よくわからないのであれば電話をかけてみるのが一番早いです。先ほどの東京海上日動の保険とどちらが自分に合っているか、きちんと比べてみてから加入を決めてくださいね。

以上が業務中・業務外の保険の紹介でした。フードパンダは登録の際に保険証書の提出を求められないので、保険に入っていなくても配達できてしまいます。しかし、それで仮に事故を起こしてしまったら、人生を棒に振るってしまうのは明白。

もし、保険のことを考えるのが面倒なのであれば、フードパンダは諦める。それくらい保険は重要です。

「他社のことをもっと知りたい!」とお考えであれば

あなたはおそらく、Uber Eats で働いていて、収入を上げるためにフードパンダについて調べていますよね。もし、その中で他社の特徴がまだイマイチつかめていないのであれば、

【配達員向け】フードデリバリー6社を厳選比較!おすすめはUber Eats な理由を解説します

という記事で主要フードデリバリー6社の特徴を解説しています。ちなみに、記事の中で紹介しているデリバリーの中で、フードパンダと出前館だけが保険が一切用意されていないので、判断材料にどうぞ。

【配達員向け】フードデリバリー4社比較!働くのにおすすめはUber Eatsか出前館な理由を解説します

最後に|鳴らない時間を埋めるなら、私は出前館です

「掛け持ち、めんどくさそう」と思うかもしれませんが、始めるのは思ったより簡単です。

申し込みは3ステップ・費用は0円

1
申し込みフォームを送るメールアドレスだけ。1分で終わります
2
本人確認書類と口座を登録免許証や保険証、振込先の口座番号を用意
3
審査に通ったら、好きな日に稼働週1日でも、1件だけでも問題なし
配達歴 2019年〜累計 3,000件超実測時給 2,000〜2,500円

\ 入力はメアドだけ。1分で申し込み完了 /

出前館の配達員に申し込む登録は無料・稼働するかは後から決められます

対応エリアかどうかも、申し込みページで確認できます

やめたくなったら止めるだけ。鳴らない時間の保険として、まずは1件から試してみてください。

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