DiDiフード配達員 メリットとデメリット解説!早押しなしも現金受付が強制な点に注意

DiDiフード配達員 メリットとデメリット解説!早押しなしも現金受付が強制な点に注意

「Uber Eatsで働いていて、もっと効率よく稼ぐためにDiDi food(ディディフード)の登録を考えているけど、メリットとかデメリットをみて、最終的な判断をしたい…」

このような悩みに対し、この記事では

  • DiDi foodのメリット5つ
  • DiDi foodのデメリット3つ
  • DiDiは鳴りやすいのか
  • DiDiは現金受付強制のUberというイメージ

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

【筆者の実績】
2021年1月 実績

DiDi foodのメリット5つ

DiDi foodの主なメリットは以下のとおり。

  1. 注文の受け取り方法が早押しではない(常にスマホを見る必要なし)
  2. 営業時間が長い(8:00〜25:00 Uber Eatsとほぼ同じ)
  3. 報酬の振り込みが週払い(Uber Eatsと同じ)
  4. インセンティブ報酬が充実している(先行登録者限定クエストなど)
  5. 注文受付時にドロップ先がわかる(効率よく配達可能)

注文の受け取り方が早押しではない点は大きなメリット

DiDi foodの注文の受け取り方法は画面の早押しではありません。Uber Eatsとまったく同じシステムです。ちなみに、出前館やmenuは早押しで注文を奪い合うシステムとなっており、常にスマホを監視している必要があります。

早押しシステムは配達員への負担が大きいですし、神経も使うので、長時間稼働していると疲労感もけっこう大きいんだとか。

また、早押しでないことで同時オンラインをしやすいメリットもあるので、同時オンラインを考えているのであれば、欠かせない要素です。

Uberを上回るインセンティブ報酬の充実さ

DiDi foodはインセンティブ報酬も充実しています。特にクエスト報酬に関しては、Uber EatsよりもDiDi foodの方が充実。

というのも、DiDi foodは通常クエストとは別に、先行登録者限定クエストというものが存在するため。

スペシャルクエスト
※上記の場合、約1ヶ月の間に100回配達すれば、15,000円もらえます
※先行登録者限定クエストとは別に通常クエストも存在します

また、通常クエストに関しても、Uber Eatsのように選択制ではありません。例えば、「回数の多いクエストを選んだけど、結局足りなくてクエスト報酬が一円ももらえなかった…」というのが一切無し。

詳しい仕組みに関しては、以下の記事にまとめてあるので、より理解を深めたいのであればチェックしてみてください。

Uber EatsとDiDi配達員の報酬単価などを徹底比較!違いはほぼなし?登録の際の注意点なども解説します

2021.03.25
出前館 配達パートナー募集

DiDi foodのデメリット3つ

一方で、DiDi foodのデメリットは以下のとおり。

  1. 現金注文の受付が強制(お釣りの用意必須)
  2. 専用バッグで配達(登録時に4,000円報酬から天引き)
  3. 対応エリア西日本エリア中心と狭い

現金注文受付の強制が最大のデメリット

タイトルのとおり、DiDi foodでは、現金注文の受付がOFFにできません。もし、あなたがUber Eatsで現金受付をONにしていれば、まったく問題ないですが、そうでない場合、大きな負担となります。

そのため、配達前に必ずお釣りを用意しておく必要がありますが、以下の枚数を用意すればお釣りがなくてトラブルになることはありません。

  • 5000円札 1枚
  • 1000円札 10枚
  • 500円玉 2枚
  • 100円玉 15枚
  • 50円玉 6枚
  • 10円玉 20枚
  • 5円玉 5枚
  • 1円玉 10枚
DiDi foodデビューを考えているのであれば、参考にしてみてください。

DiDi foodの鳴りやすさはどうなの?

結論からいうと、DiDi foodはまったく鳴らないことはありません。というのも、以下のツイートのように福岡ではUber EatsよりもDiDi food配達員の方が多く見かけるという声があるため。


もし、まったく鳴らないのであれば、ここまで配達員が増えることはありませんよね。また、Uber EatsよりもDiDi foodを注文する方の理由としては、Uber Eatsよりも料金が安い店舗があるからだとか。

おそらく、DiDi foodの方が登録料が安いため、その分値段を下げて提供できているのだと思います。

DiDiは現金受付が強制のUber Eatsというイメージ

DiDi foodは現金注文の受付が強制です。この点はUber Eatsとは違いますが、それ以外は以下の表のとおり、ほぼUber Eatsと同じ。

DiDi food Uber Eats
営業時間 9:00〜25:00
(エリアによって異なる)
7:00〜25:00
(エリアによって異なる)
服装 指定なし
(バッグのみ指定)
指定なし
現金注文 強制
選択
報酬振込頻度 週1回 週1回
お届け先の表示 注文受取前に確認可能 注文受取前に確認可能
保険制度 あり
(業務中の範囲内のみ)
あり
(業務中の範囲内のみ)

なので、同時オンラインで効率よく稼ぎたいと考えているのであれば、違和感なく始められるはず。

また、配達報酬の計算方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

Uber EatsとDiDi配達員の報酬単価などを徹底比較!違いはほぼなし?登録の際の注意点なども解説します

2021.03.25

2021年9月現在、報酬単価はDiDi foodの方が上回っていて、配達員の数も徐々に増えているのが現状。ただ、デメリットもあるので、その点を把握したうえでの行動をおすすめします。

>> DiDi 配達員登録ページ

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