大学生の春休みが暇すぎ…引きこもるならお金を稼ぐ”あの方法”がおすすめ!

「今、大学生だけど、春休みが長過ぎて何をしよう…」などと悩んではいませんか? 私は現在社会人ですが、数年前まで大学生だったので、春休みが長過ぎて暇という気持ちがよくわかります。 しかし、いくら長い春休みだからといって予定を先延ばしにしていると、結局大したこともできずに春休みがあっという間に過ぎていって終わってしまいますよ。 そこで、もしあなたが春休みに何もやることが決まっていないのであればとりあえずお金を稼ぐことが個人的にはおすすめかなと思っており、 その理由や実際にお金を稼ぐ方法などをご紹介していきます。

当記事の著者 レクター

2019年9月、Uber Eats配達員&当ブログ運営開始。「フードデリバリーの魅力をより多くの人に伝えたい!」が当ブログのモットーです。

約2,000件以上配達した経験をもとに新規・既存配達員向けの情報を発信中。最近は配達員がより手軽に収入源を増やす方法として仮想通貨にも着手。

私の詳細や当ブログの収益などは プロフィール まで。

ツイッター・インスタでも情報発信中。質問等は主にインスタのDMで受け付けているので、ご用の方は以下よりお願いします。

筆者の実績

【a】Uber Eats 宅配ドライバープログラム

春休みに何もやることが無くて暇ならお金を稼ぐべき理由

冒頭でも述べた通り、春休みに暇をしているなら絶対にお金を稼いでおくべきです。 その理由として、あなたがもし何かやりたいことが見つかった時にその段階でお金を稼ぐよりも、前もってお金を貯めておく方が効率的だからです。 ちなみに大学生活でお金が掛かりそうなことを挙げると
  • 自動車免許取得
  • 海外旅行(一人旅)
  • 留学
  • 趣味
  • 飲み会代
  • 洋服代
などがあり、高校生活までとは打って変わってお金を使う機会が増えますよね。 なので、春休みという長い期間を使っていつでもお金を使えるように貯めておくのが賢いと思いませんか。

アルバイトでお金を稼ぐのはおすすめできない?

自分でお金を稼ごうとしてまず思いつくのがアルバイトかと思いますが、 アルバイトってシフトが存在するので、100%自分が働きたい時に働けないですし、 逆に働きたくない時にシフトを入れられてしまうなどといった経験が私にもあります。 しかも、春休みとかだと前もって予定が立てられているものもあれば、急に予定が入ってくることもありますよね? そういった時にシフトが入っていて休めないのは今考えてみると、非常に勿体ないなと感じます。 ただ、私の学生時代とは違って、現在お金を稼ぐ方法はアルバイトだけではありません。 ネットビジネスなどを勧める方もいるかもしれませんが、その方法で稼げる人はほんの一握りですし、 みんなが稼げるのであれば、周りでやっている人が持っといても良い気がします米。 では、個人的におすすめの稼ぎ方は何かというと、私が現在副業で行っているUber Eatsの配達パートナーの仕事です。

Uber Eats配達パートナーとは

まず、Uber Eatsとは飲食店の商品を注文者の自宅まで配達するサービスのことです。 そして、Uber Eats配達パートナーは専用のアプリを起動すると注文が入るので、自転車かバイク(登録した車両)でお店まで商品を取りに行き、 アプリに表示される地図(Googleマップ)を見ながら注文者の自宅まで商品を配送する業務を行い、報酬が得られる仕組みとなっています。 ただ、2019年9月時点で配送エリアが
  • 東京都23区+西東京・町田・八王子
  • 千葉県 市川市・船橋市・浦安市・習志野市・千葉市
  • 神奈川県 横浜市・川崎市
  • 埼玉県 さいたま市・戸田市・蕨市・川口市
  • 愛知県 名古屋市
  • 大阪府 大阪市
  • 京都府 京都市
  • 兵庫県 神戸市・芦屋市・西宮市・尼崎市
  • 福岡県 福岡市
などと、対象エリアが都市部に限定されているため、 あなたの住んでいるのエリアが配達対象地域かはご自身でご確認ください。 ちなみにあなたの住んでいるエリアが対象外の地域でも配達することは可能なので、 例えば神奈川県で登録した人でも東京都で稼働することは可能というわけです。

>>Uber Eats配達パートナー登録ページ

勤務時間自由でシフトは無し!

次に勤務時間やシフトに関してですが、Uber Eats配達パートナーはアプリ一つで配達開始ができると同時に配達終了ができるため、 勤務時間は自由でシフトも一切存在しません。 ちなみにアプリの中身は以下の画像のような感じです。 本当に人間関係が影響しないの? 特に大学生活だと、午後からの講義だったり、午前中で講義が終わったりと不規則な予定になることが多いですが、 Uber Eats配達パートナーはこうした不規則な予定にも対応することが可能というわけです。

Uber Eats配達パートナーは髪型・服装が自由!

さらに、Uber Eats配達パートナーの仕事が大学生におすすめな理由としては、髪型や服装が自由という点も挙げられます。 特に髪型に関しては大学生の年頃だと、色々といじりたくなる年齢だと思いますし、私は2019年9月から配達を開始して、 その頃は髪を染めていたのですが、その髪型でお店に入っても注意をされたことは一度もありませんし、 しっかりと配達さえしていれば、文句を言われることはないので、外見を気にしなくて良いのも大きな利点かなと思います。

女性はかなり少ないが、全くいないわけではない

ただ、女性の配達パートナーに関しては配達していて、私が稼働している神奈川県某所ではほとんどすれ違ったことがありません。 男女比で言うと9.5:0.5くらいの印象ですが、それでも全くすれ違わないわけではないですし、仕事内容としても女性でも全く問題ない内容なので、 個人的にはもっと女性が増えても良いのになと感じているくらいです。

面接や履歴書も必要なし!

もし、Uber Eats配達パートナーを始めようとしても「面倒な登録があるんじゃないの?」などと思われるかもしれませんが、 詳しい登録方法は以下の記事で説明していますが、氏名や住所、身分証を写真撮影するくらいで、 20分ほどの説明会を最寄りのパートナーセンターで受けるだけなので、面接や履歴書を提出する必要が一切無いので、 気軽に登録できる点も良いのではないでしょうか。 【詳しい登録方法は以下の記事で説明しています↓↓】

【5つの手順】Uber Eats配達パートナーの登録方法・始め方!登録だけで放置してもペナルティなし

2020.01.31

実際に私が稼いだ金額

先ほども述べた通り、私は副業で稼働しているため、主に土・日・祝日のみの稼働ですが、 以下のツイートのように日給1万円以上稼ぐことができています。 また、このツイートにもある通り、私は以下の画像のママチャリで稼働してこの結果なので、 原付や電動自転車で稼働すれば、この日給を超えることは全然可能です。 どんなママチャリで配達しているの?

大学生の春休みで何もせず引きこもるのが一番ヤバい

大学生の春休みの暇を改善する案としてUber Eats配達パートナーをご紹介させていただきましたが、 別にこの案じゃなくても、何か始めるきっかけになってくれたら嬉しいですし、間違ってもずっと家に引きこもるなんてことはしないでください。 大学生活の休みは春休みや夏休みなども含めると、約120日あるのが一般的なので、1年の3分の1が休みということになります。 おそらく、春休みにずっと家に引きこもっている人は夏休みなども同じ行動をとると思うので、 そうすると、120日間を無駄にすることになります。 私は現在社会人なのですが、これだけ休みがある期間というのは今後本当に無いので、 有意義な時間を過ごすために行動するようにしましょう。

私が配達パートナーの仕事を選んだ理由

私についてはプロフィールページで詳しくご紹介していますが、職歴などをまとめると 【大学生時代】 個人料理店のアルバイトを3ヶ月で辞める マクドナルドのアルバイトを半年で辞める イベントスタッフのアルバイトを2年ほど続ける 【社会人の職歴】 新卒で入ったスーパーの会社を3ヶ月半で辞める 建設機械レンタル会社の事務員の仕事を半年で辞める サイト運営の仕事を始める 副業でUber Eats配達パートナーを始める などとなっており、とにかく職場の人間関係の構築が苦手で、それが原因でアルバイトや仕事が続かずにいました。 さらに、建設機械レンタル会社の事務員の仕事を辞める時には精神科でうつ病と診断されるほどの状態に陥ってしまいましたが、 街中でよくUber Eatsの配達員を見かけるようになって気になって調べてみたところ、 人間関係や時間に縛られずに働けることを知ってとても魅力を感じたのが配達パートナーを始めようと思った理由です。 そして、2019年9月から配達を開始して、現在も仕事を続けており、その証拠に自身のツイッターで配達の成果を報告しています。 私は自分に対してとても甘い性格で、こんな自分に続けられる仕事は無いと思っていましたが、 この仕事のおかげで自分の力でお金を稼ぐことができ、配達でたくさん外に出たり、少しではありますが人と関わることで うつ病の症状も回復に向かっているとの診断を受けたため、この仕事に人生を救われたととても感謝しています。

>>Uber Eats配達パートナー登録ページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)