Uber Eats 応答率・キャンセル率の確認はUber Fleetで。数字が低いとアカウント停止の恐れも?

Uber Eats 応答率の確認はUber Fleetで。数字が低いとアカウント停止の恐れも?

「Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達していて、自分の応答率がどれくらいなのか気になる。確認方法ってないの?」

このような疑問に対し、この記事では

  • 応答率の確認方法はUber Fleetの利用で解決
  • Uber Fleetで応答率を確認する方法
  • 応答率が低くてもアカウント停止になる可能性はほぼ無い

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

2021年1月 実績

応答率の確認方法はUber Fleetの利用で解決

応答率はUber Eats配達用アプリから確認することができません。ですが、Uber Fleet(ウーバーフリート)というツールを使えばサクッと調べることが可能です。

Uber Fleetは配車を管理するツールで、Uber公式のもの。なので、データを抜き取られたり、料金が発生するなどの心配もありません。

しかも、Uber Fleetでは応答率のほかに

  • 1時間あたりの報酬(時給)
  • 評価数
  • キャンセル率

などの数値もデータとして表示可能。今までの履歴をすべて遡れるので、確認したければ、次にご紹介する方法でログインしてみてください。

Uber Fleetで応答率を確認する方法

Uber Fleetで応答率を確認する方法は以下のとおり。

  1. ブラウザorアプリからUber Fleetにログインする
  2. 管理画面で「パフォーマンス」をタップ
  3. 調べたい期間を選択
  4. 応答率の確認完了

それぞれ解説していきます。

1.ブラウザorアプリからUber Fleetにログインする

Uber Fleetはブラウザまたはアプリからログインすることができます。ただ、アプリが使用できるのはAndroidユーザーのみ。

iPhoneやパソコンで確認する場合は、以下のリンクからブラウザでログインしてください。

>> Uber Fleet ログインページ

ログインページに飛ぶと

  • 登録メールアドレスまたは電話番号
  • パスワード
  • 認証コード

の3つが求められるので、入力するとログインが完了します。

2.管理画面で「パフォーマンス」をタップ

ログインすると、以下の画面が表示されるので、「パフォーマンス」をタップします。
2.管理画面で「パフォーマンス」をタップ

3.調べたい期間を選択

「パフォーマンス」をタップ後、「期間」をタップすると、以下の画像のようなカレンダーが表示されます。
3.調べたい期間を選択
調べたい日付を選択すると、データが表示されます。ちなみに、真ん中の「毎週」を選ぶと、画像のように1週間のデータをまとめて表示。とても便利な機能です。

4.応答率の確認完了

期間を選択し、画面を下にスクロールすると、以下のように応答率などのデータが確認できます。
4.応答率の確認完了
ログイン前のパスワードを覚えていれば、作業時間としては1分ほど。気軽に参照できるので、ぜひ活用してみてください。

応答率が低くてもアカウント停止になる可能性はほぼ無い

応答率を調べる大きな理由は、数字が低過ぎるとアカウント停止になるのではないかという不安からだと思います。ですが、結論として応答率が低くてもアカウント停止になる可能性はほぼありません。

というのも、私自身、低い応答率ですが、一度もアカウント停止に関する連絡を受けたことがないため。

先ほどのUber Fleetのデータで、私の応答率は19.87%と表示されていました。これはかなり低い数字なので、信ぴょう性があるかと思います。

ちなみに、2021年5月、注文を受け取る前にお届け先が見れるようになりました。これによって全体的な応答率がガクッと落ちたため、昔ほど応答率を気にする必要はないでしょう。

【応答率よりもキャンセル率に注意】
キャンセル率とは一度受けた注文をキャンセルすることです。Uber Fleetにもデータが記載されていますが、この数字が5%を越えると危険。運営から連絡が来てアカウント停止の可能性も。おそらく警告からの停止なので、そこまで心配する必要はないですが、注意すべきはキャンセル率のほうです。

「もっと効率よく稼ぎたい…」解決する1つの方法

「Uber Eatsの報酬ってなんか安くない?ただ、ほかに選択肢がないからとにかくガマンして働いている…」

このような場合、スパッと別のフードデリバリーで働いてみるのも一つの手。というのも、現在は他社の方が配達員を確保するために、報酬が手厚いためです。

特に出前館の業務委託配達パートナーなんかは以下のようにUber Eatsよりも高単価。きっちりとした報酬が用意されています。

【出前館 業務委託配達パートナーの特徴】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、Uber Eatsよりも短い
  • 他社のバッグでも配達できる
  • 他社と掛け持ち可能
  • 自分の自転車・バイクを配達車両にできる

1件約700円の固定報酬にブーストがドンと加わります。単価だけで見れば業界トップですが、以下のようなデメリットがあるのも事実。

【出前館のデメリット】

  • 対応エリアがUber Eatsより狭い
  • 営業時間がUber Eatsより短い(基本的に11:00〜22:00)
  • 初日は対面で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 出前観専用の帽子を被る必要がある(服装は自由)
  • クエスト(回数報酬)がない
  • 拠点のによってはLINEグループに入る必要がある
  • 業務用の保険が用意されておらず、自分で加入する必要がある

※保険に関してはこちらの記事で解説中。自転車での稼働であればそこまで大変ではありません

ぶっちゃけ、自由度で比べると他社に劣ります。ただ、不明な点はオンライン面談のときや、初日の拠点での指導の際に直接質問することが可能。不安を少なくした状態で始めることができます。

単価が高いということは、時給を上げやすいということ。一日中ヌルヌルと配達するよりも、短時間でサクッと稼ぎたいのであれば、一度体験をおすすめします。

>> 出前館 登録ページ
メアドの用意のみ。たった1分で登録完了。
2021年10月現在、32都道府県まで拡大中。
2021年8月の2.0倍ブーストは突然の告知で、すぐに登録してもキャンペーン中の稼働に間に合わない状況でした。また、出前館は紹介コードを同年8月末に廃止。その資金を配達員にドーンと充てると公表しているため、今から登録しても同じようなキャンペーンを受けられる可能性は十分あります。

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