【確定申告に注意】Uber Eatsは大学生でも月収10万円が可能!扶養など注意点も併せて解説します

「大学生だけど、最近Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事に興味があって。自由な時間に働けてけっこう稼げるって聞くけど、実際どうなの?」

このような疑問に対し、当記事では
  • Uber Eatsは大学生でも月収10万円稼げます
  • Uber Eatsは長続きしやすいのもメリット
  • 【登録前に注意】Uber Eatsの最大のデメリット
  • 親の扶養を外れるので、両親への相談も必須
について、2019年9月から副業でUber Eatsの配達員をしていて、日ごろフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

当記事の著者 レクター(@rector_space

2019年9月、Uber Eats配達員&当ブログ運営開始。「フードデリバリーの魅力をより多くの人に伝えたい!」が当ブログのモットーです。

約2,000件以上配達した経験をもとに新規・既存配達員向けの情報を発信中。

最近は配達員がより手軽に収入源を増やす方法として仮想通貨にも着手。

2022年5月からビットコインを運用を開始していて ツイッター でも情報発信しています。

私の詳細や当ブログの収益などは プロフィール まで。

Uber Eatsは大学生でも月収10万円稼げます

タイトルのとおり、大学生でもUber Eatsで月収10万円稼ぐことは可能です。 というのも、私は配達員をしていますが、副業でも2021年4月の収入が10万円弱稼げているため。 実際の4月の収益を公開 「なんだ、月収10万円に達してないじゃん…。」と思われたかもしれません。 しかし、あなたがサークル活動などをしておらず、授業以外の時間を持て余していれば、副業の私よりも時間があるはず。 その時間をほとんど費やせば、月収10万円も十分可能というわけです。 ちなみに、日本学生支援機構が行った調査によると、大学生のアルバイト代の平均月収は約33,000円。(引用:日本学生支援機構) 学業を維持しながら月収10万円はけっこう高いハードルです。ただ、平均月収の33,000円は1〜2週間ほどUber Eatsで働けば達成できる数字なのです。

Uber Eatsの時給は平均1,500円ほど

私はUber Eatsで2年半ほど働いていますが、平均時給はだいたい1,500円ほどです。 なので、月収10万円稼ぐには、1ヶ月に66〜67時間ほど必要という計算に。 ただ、Uber Eatsは
  • 夏と冬が稼ぎやすい
  • 休日が稼ぎやすい
  • 11:30〜13:00・17:30〜20:30の時間が稼ぎやすい
  • 雨の日は特に稼ぎやすい
という特徴があるため、これらをうまく利用できれば時給2,000円越えも十分達成可能。労働時間を大幅に減らすことができます。

Uber Eatsは長続きしやすいのもメリット

Uber Eatsの仕事は長続きしやすいです。その理由は
  • シフトがなく、スマホの操作一つで仕事の開始・終了ができるため
  • 面倒な人間関係が一切ないため
という特徴があるから。 ちなみに私は大学生のときにしていたアルバイトは
  • 個人店のうどん屋さん
  • マクドナルドのスタッフ
  • コンサートスタッフ
の3つでしたが、上2つは半年ほどで辞めて、コンサートスタッフは2年以上続けることができました。 辞めた原因はどちらも人間関係。一方でコンサートスタッフは 「派遣だから毎回違う人が周りにいるし、シフトも専用サイトから応募するだけだから、気楽に働けて助かる…。」 という感じだったので自分には合っていました。 しかも、Uber Eatsはコンサートスタッフのアルバイトよりも仕事内容は正直ラク。 なので、 「人間関係が苦手で、全然アルバイトが続かない…。」 という方にもピッタリ。本当に負担が少ないので長続きしやすい仕事だと強く感じています。

【登録前に注意】Uber Eatsの最大のデメリット”確定申告”について

今まではUber Eatsの良いところをご紹介しました。しかし、Uber Eatsで働く前に絶対に注意すべきなのは、確定申告についてです。 というのも、Uber Eatsは個人事業主に該当するため、 年間所得が48万円を超える場合 は確定申告をしないと、脱税に。 知らない間に犯罪を犯してしまっていることになるのです。
ちなみに、所得48万円以下に金額を抑えれば、確定申告の必要はありません。しかし、住民税は支払う必要が。よくわからない場合は以下の記事で詳しく解説しています。
Uber Eatsの確定申告や扶養について!青色申告や開業届は簡単にできる?

Uber Eats 開業届や青色申告承認申請書の書き方!確定申告は意外と簡単にできます

2019.10.18

48万円を超えると親の扶養も外れる…必ず両親に相談を

「確定申告は勉強にもなるから、自分でチャレンジしたいと思っている。だから、48万円以上絶対に稼ぎたい。」 このように考える前に、まずはあなたの両親に必ず相談してください。 というのも、所得48万円を超えると親の扶養からも外れてしまい、親の負担する税額が5〜17万円ほど増えるため。 「親に内緒でUber Eatsで年間100万円くらい稼いだんだけど、自治体から突然納付書が送られてきたのをきっかけに家族で大喧嘩になって…。 結局自分が扶養を外れていたことで、親が10万円くらい税金を多く払っていてなんか申し訳ない気持ちになった。」 というケースも多々聞かれます。 ただ、自分で確定申告をしているということは、小さな会社を自ら経営しているようなもの。 大学の講義をただ受けるよりも勉強になりますし、それを大学生のうちに経験しているのは、就活の際の大きなアピール材料にも。 もし、本気でUber Eatsで稼ぎたいのであれば、そのような理由で両親を説得すると納得してくれるかもしれませんね。 とにかく、Uber Eatsを始めるのであれば、一度両親に相談。了承を得てから登録するようにしましょう。

\身分証・メアドの用意のみ!18歳以上で誰でも登録OK/

申し込みから配達開始までの流れ
  1. Uber Eats公式サイトでアカウントを作成する
  2. 身分証など必要書類をアップロードする
  3. 銀行口座・キャッシュカードを登録する
  4. 交通ルールクイズに回答する(不合格なし)
  5. アカウントが有効化され、配達可能に

※1〜5までにかかる期間は7〜10日ほど。すべてWeb上で完結します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)