
menu(メニュー)でオンラインにしても全然鳴らないんだが……。
何か解決方法ってないん??
結論からいうと、少しでも鳴らしたいのであれば他社デリバリーと掛け持ちするのがおすすめ。
というのも、閑散期などで注文が入らないのは配達員一人の力ではどうしようもできないからです。
そこで、当記事では
- 他社デリバリーとの掛け持ちに頼るしかない理由
- 鳴らないのはあなただけではない
- 少しでも注文を取りやすくする方法
- 掛け持ちでおすすめのデリバリーとは?
について、解説。この記事を読めば鳴らない場合の対処法が見つかります。
この記事を書いた人

レクター
フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター
2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。
| 配達歴 | 2019年〜現在 |
|---|---|
| 配達件数 | 3,000件以上 |
| YouTube | 登録者 約6,000人・動画400本以上 |
| 掲載実績 | ライブドアニュースほか |
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menuで地蔵しても鳴らない場合、掛け持ちすべき理由

その理由は次のとおり。
掛け持ちすべき理由
※タップで各項目にジャンプできます
それぞれ解説していきます。
① 閑散期は配達員個人の力では解決できないから
閑散期が原因で鳴らないのは、配達員一人の力ではどうすることもできません。

注文数を増やすのは、運営の役目ですからね……。
ちなみに閑散期は注文数が減るだけでなく、配達員の数も増えます。理由としては、過ごしやすい気候で配達しやすいから。
ただ、掛け持ちすれば「意外とこのデリバリー鳴るじゃん!」という発見の可能性があるため、試してみる価値があるんです。
② 注文を取れる確率がアップするから
menu含め、各デリバリーとも同時オンラインが許可されています。
こうすることで注文が取れる確率がアップして、稼ぎやすくなるというわけ。
ただ、同時オンラインをする際は服装に注意したり、注文を同時に取らないなど注意が必要です。

ルールが守られないとアカウント停止の可能性があるので、しっかりと確認しましょう。
③ さまざまなリスク回避をできるから
これは鳴らない状況に限ったことではないですが、掛け持ちすることで以下のリスクを回避できます。
- バグ発生時に別のデリバリーに回避できる
- 雨の日のブラックアウトを回避できる
- アカウント停止になっても別のデリバリーで収入源を保てる
menuは時折バグ報告が見られるので、掛け持ちしておけば回避できます。
アカウント停止に関しては、「こちらに非がないにも関わらず停止された」という声も聞かれるので。
さらに雨の日はブラックアウトといって注文者が注文できない状態になることもあります。

複数登録しておけば、こうしたリスクを回避可能。
稼ぎが安定しやすくなるんです。
以上が、menuで鳴らない際に他社デリバリーと掛け持ちすべき理由についてでした。
menuで鳴らないのはあなただけではない

あまりに鳴らないと
「自分だけなんじゃないだろうか」
「干されているんじゃないか」
などと不安になりますよね。

しかし、ツイッターで調べてみると「鳴らない」という声は多くみられます。
めぬが鳴らない間にをると5回は鳴るんだが🤦♂️💦
— keisuke😎🤟 (@kei_5216suke) February 7, 2022
📕、家オンで全く鳴らないとこみると配達員いなくてBOか
— ミチョリゲータ💧🐸📕🚲 (@michorigeiter) August 9, 2023
なかなか🟢は出てるんだけど、それでも鳴らないメヌさん☺️ pic.twitter.com/NEeq1joPej
— モンモンモン (@uber23660256) February 17, 2023
なので、不安を感じたらツイッターで「menu 鳴らない」などと検索すると、少し心が落ち着きますよ。
配達エリアによって注文状況は大きく変わるので注意
どのデリバリーが鳴りやすいかは、あなたが配達するエリアによって変わります。
一般的にはUber Eats が一番注文が多いですが、あるエリアでは出前館のほうが鳴りやすかったりもしますし、menuが一番鳴るエリアもあるかもしれません。

なので、個人的には一通りのデリバリーを体験してみるのもおすすめ。
どのデリバリーも登録料がかからず、登録の際に用意するものも同じなので、検討してみる価値ありですよ。
以下の記事 では、大手4社のデリバリーの特徴についてまとめているので、参考までに。
少しでも注文を取りやすくする2つの方法

その方法は次のとおり。
少しでも注文を取りやすくする方法
※タップで各項目にジャンプできます
それぞれ解説していきます。
① 配達パートナーとあまりすれ違わない場所に移動する
配達パートナーとたくさんすれ違うということは、その地域は激戦区。注文を取るのが難しいです。
ある程度地蔵して注文が取れないようだったら、「配達パートナーとあまりすれ違わないな…」と感じる場所に移動してみましょう。

なので、移動中に「配達員はいるかな?」と常にチェックしておく必要があります。
② 遠くから注文が入ったらそのエリア中心に配達する
もし、遠くのエリアから注文が入った場合、そのエリアは配達パートナーが足りない可能性が高いです。
そのため、配達をこなしたら再びそのエリアに戻りましょう。

私自身これでけっこう配達数を稼げた経験があるので、おすすめです。
掛け持ちする際のおすすめデリバリーはどこ?


あまりに鳴らないから掛け持ちを考えているんやけど、おすすめのデリバリーってどこなん??

個人的には 出前館の配達員 がおすすめです!
おすすめする理由は、デリバリーの中で一番単価が高く、場合によっては今の1.5〜2倍ほど稼げる可能性があるから。
基本報酬(約400円)× ブースト(1.1倍〜3.0倍)=1件の報酬
※2023年8月より基本報酬400円に変更
ただ、出前館は2023年8月1日から基本報酬が600円から400円に改悪。その代わり、ブーストが増えているとの情報が見られます。
今のところ🥫さん特に変わりない報酬だそうで!
— ちっち アカ併用中 (@pizzazenbushiru) August 1, 2023
400円✖️ブースト1.5〜倍
みたいな感じで流れてるらしいけど岡山はどうなるだろうか🤔
🥫の新料金ですが、マックで普通に600円台でしたよ。マックとか牛丼屋は400円になるのかなーと思ってたのに。
— Jun⭐︎🇯🇵🇵🇭🇲🇾⭐︎🥫🐸🦌⭐︎🛵 (@junjunsend) August 1, 2023
🥫の報酬、リクエスト時の詳細見ると内部内訳の基本報酬はしっかりと400円になってますね。 pic.twitter.com/oahU7f7RoZ
— トレンドXさん@お家で副業&投資 (@fooddelivery_ac) August 1, 2023
そんな出前館のメリット・デメリットはこのような感じ。
| 出前館のメリット | 出前館のデメリット |
| 1件400円の固定報酬に1.1〜3.0倍のブーストで報酬が高い 他社と掛け持ち・同時オンラインが可能 長期間配達しなくてもペナルティなし 他社のバッグでも配達できる (ロゴを隠す必要あり) アプリの操作一つで開始・終了ができる 自分の自転車・バイクで配達できる 現金の注文をOFFにできる 自転車配達員も報酬が同じ | 対応エリアが全国ではない ハーフパンツ不可 (そのほかの服装は自由) クエスト報酬(追加報酬)がない 一部注文のみ早押し |
さらに、出前館は以下の点が改善されているので、働きやすさもアップしているんです。
- 拠点の廃止
- ゴングの廃止
- 配達エリアの制限なし
- 現金のON・OFF切り替えがアプリで可能
- 帽子着用が任意に変更
ちなみに先ほど紹介のブーストについてですが、いつまで倍率がアップしているかは不明。
「後回しにしていてようやく出前館に登録したけど、ブーストが下がっていた…」とならないようにだけ注意してくださいね。
掛け持ちを1社増やすなら、出前館が現実的です

時給2,000〜2,500円
横浜・休日ピーク・自転車での、私の実測値です
1件の単価が高い
ピークに出れば大きく外しません。私が自転車のメインにしている理由です
自転車と相性がいい
短距離の案件が多いので、都市部なら小回りがそのまま武器になります
顔写真が出ない
注文者のアプリに顔が表示されません。プロフィール写真を登録する仕組みがないからです
必要なのは本人確認書類と銀行口座だけ
まずは鳴らない時間に1件から
登録キャンペーンの金額で選びたい人はこちら
最後に|鳴らない時間を埋めるなら、私は出前館です

私がいちばん走っているのは出前館。理由を短くまとめておきます。
私の車両
自転車
配達歴
2019年〜
配達件数
3,000件以上
出前館の実測時給(休日ピーク)
2,000〜2,500円
自転車は配達でいちばん不利な車両です。速度も積載量も足りない。それでこの時給なら、バイクや軽貨物ならもっと上を狙えます。
出前館を選んでいる理由は、この3つ。
- 1件あたりの単価が高い。鳴らない時間に1件入るだけで、その日の手取りが変わる
- 自転車でも回しやすい。短距離の案件が多く、都市部なら小回りがそのまま武器になる
- 注文者に顔写真が出ない。プロフィール写真を登録する仕組み自体がない

Uberが静かな時間に出前館が鳴る。私はこの形に落ち着きました。
金額や条件の詳しい説明はこちら



















2社以上のデリバリーの配達員用アプリを同時にオンラインにして配達すること。