Uber Eats配達員は底辺?印象やイメージが悪いことで働きづらさはあるのか解説します

Uber Eats配達員は底辺?印象やイメージが悪いことで働きづらさはあるのか解説します

「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを始めようと思っているけど、世間からイメージが悪くて働きづらそうだから、登録しようか悩んでいる…」

このような疑問に対し、この記事では

  • Uber Eats 配達員は底辺ではない
  • ただ、イメージや印象が悪いのは事実
  • 実際に働いていて、働きづらさはあるか
  • 周りからの印象は気にせずOKです
  • 【注意】Uber Eats は登録から配達開始まで1ヶ月ほどかかる場合も

について、2019年9月から副業でUber Eatsで配達している私が解説していきます。

2021年1月 実績

Uber Eats 配達員は底辺ではない

タイトルのとおりです。というのも、配達パートナーは食事を届けるという需要に対し、しっかりと業務をこなして社会貢献いるわけで…。それで収入を得て生計を立てていますよね。

しかも、この仕事が底辺だというのであれば、フードデリバリー以外の配達に関わっている方々も底辺ということになります。底辺と思っている人は単に他人を見下したいだけなんだと思います。

ただ、Uber Eats の仕事は正直アルバイトよりも楽だと感じています。というのも、覚えることが極端に少ないため。

ちなみに、私は学生時代にマックなどでアルバイト経験がありますが、それと比較した結果、繰り返しですが、楽だと感じます。(ただ、体力的にしんどいので、どちらが楽と感じるかは人それぞれ)

おそらく、誰でも配達できるというのも、底辺という言葉を連想させてしまう一因なのかもしれません。

ただ、イメージや印象が悪いのは事実

Uber Eats 配達パートナーの印象が日に日に悪くなっているのは私自身も感じます。というのも、配達パートナーのひき逃げであったり、運転マナーの悪さが大々的に報じられているため。

また、私自身も街を歩いていて、Uber Eatsの自転車とぶつかりそうになった経験があり、悪い印象を持たれても仕方がないなと感じてしまいました。

ですが、私はUber Eatsで今まで30回以上注文しているのですが、きちんと礼儀正しい方がいるのも知ってますし、配達パートナーとして働いている際もピック待ちで会話したりすると、基本良い人ばかり。

なので、一部のせいで全体的に悪いイメージがついてしまっているのが個人的に残念です。

実際に働いていて、働きづらさはあるか

冒頭でも述べたとおり、私は2019年9月から配達パートナーとして働いていますが、Uber Eatsだからといって嫌がらせを受けた経験って思い当たらないんですよね。

ちなみに、今まで約1,400件配達していて、お客さんに怒られた経験は1件のみ。その1件も私が一部の料理をピックし忘れたことが原因だったので、納得しています。

ではなぜ、あまり嫌な経験がないのか、たまたまではないと個人的に思っていて、私は配達する際には以下の4つを徹底するなどしているため。

  • 常に安全運転(道は基本的に譲る)
  • 地蔵をしない(店前で座ったりすること)
  • お届け先に着いたら「大変お待たせいたしました」と必ず言う
  • 服装は運動着で、あまり自分を主張するものは着ない

私は運動部に中学、高校と6年間在籍していたこともあり、どちらとも顧問の先生が学校一厳しい先生だったことがこうした行動に活きているかもしれませんね。

周りからの印象は気にせずOKです

ただ、私が何も感じていないだけで、Uber Eatsのバッグを背負って配達しているだけで、実は周りから警戒されているかもしれません。

しかし、先ほども述べたとおり、良識的な行動をとっていれば、何かされたりということはないです。周りからどう思われようが、配達することによって誰かの役に立っていることは間違いないので、きちんと社会貢献できていますし。

また、Uber Eats 配達パートナーは個人事業主なので、自分ですべてスケジュールを管理する必要があり、確定申告も自分で行います。この大変さは個人事業主の方であれば、誰もが理解できるはずなので、底辺とはかけ離れている証拠でもあります。

あと、ネットの声はほんの一部の意見が大きくなりがちです。本当に大多数の人がUber Eatsを嫌っているであれば、利用者が減るはず。しかし、2021年3月現在、注文数はかなり多く、稼ぎやすい状況なわけで…。

なので、Uber Eats で働くのを世間のイメージの悪さとかで躊躇してしまっているのであれば、非常にもったいないですよ。

>> Uber Eats 登録ページ

登録の際「これなら登録しなければよかった…」とならないために

「Uber EatsのWEB登録を済ませたけど、数週間経っても全然連絡がないんだけど…」

上記のようにUber EatsはWEB登録を済ませても配達開始できるまで2週間〜1ヶ月ほどかかってしまいます。

もし、あなたが今すぐに働きたいと考えているのであれば、Uber Eatsの登録と並行して他社のフードデリバリーに登録するのも手。そうすれば、Uber Eatsの登録を待っている間でも稼げるため。

登録するフードデリバリーに関してですが、西日本在住の方であればDiDiフード配達員なんかはWEB登録から配達開始まで数日でできるのでおすすめです。

DiDiフードのメリットやデメリットは以下のとおり。

【メリット】

  • WEB登録から1〜4日で配達開始できる
  • 注文の受け取り方が早押しではない(Uber Eatsと同じ)
  • シフトなしで自由に働ける
  • 週払いで報酬が振り込まれる(Uber Eatsと同じ)
  • Uber Eatsと違ってピック先に向かう距離も報酬にカウントされる
【デメリット】

  • 配達可能エリアが狭い(西日本エリア限定)
  • 現金注文がOFFにできない(お釣りの用意が必須)
  • 専用バッグで配達しなければならない
最大のデメリットは現金注文をOFFにできないことです。普段現金注文を受け付けているのであれば問題なしですが、そうでない場合、敷居が高いかも。

一方で、上記のメリット以外にもDiDiフードは以下のような先行登録者限定クエストが存在するので、早めに登録すると効率的に稼ぎやすい環境に。

スペシャルクエスト
※上記の場合、約1ヶ月の間に100回配達すれば、15,000円もらえます
※先行登録者限定クエストとは別に通常クエストも存在します

あと、複数のフードデリバリーに登録するのはムダではないです。というのも、同時オンラインといって1台のスマホで複数の配達アプリを起動して、注文が入った方の配達をこなせば、注文待ちの時間が少なく効率的に稼げるため。

なので、例えばDiDiフードに登録し、配達している間にUber Eatsで配達できるようになったら、同時オンライン可能もしくは注文が入りやすい方一つに絞って配達するなど選択肢が増えます。

また、DiDiフードの配達単価に関してはUber Eatsとほぼ変わらないのですが、詳しい仕組みについては以下の記事でまとめています。

Uber EatsとDiDi配達員を徹底比較!違いはほぼなし?登録の際の注意点なども解説します

ただ、繰り返しですが西日本限定と対応エリアが狭いので当てはまる方は限られます。ですが、もしあなたが対応エリアにお住まいで、今すぐ働きたいのであれば、選択肢の一つとして検討する価値ありですよ。

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