
出前館ってけっこう稼げるって話題だけど、練馬区や江東区でも稼げるのか気になるんだが…。
結論からいうと、練馬区や江東区でも十分稼げます。ただ、配達の際の注意点などもあるため当記事では
- 出前館の豊島区での配達は十分稼げる
- 稼げる時間帯について
- 時期によって稼ぎやすさに大きな違いあり
- 2022年8月に出前館のシステムが大幅に変更
- 出前館のデメリット
について、解説していきます。
この記事を書いた人

レクター
フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター
2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。
| 配達歴 | 2019年〜現在 |
|---|---|
| 配達件数 | 3,000件以上 |
| YouTube | 登録者 約6,000人・動画400本以上 |
| 掲載実績 | ライブドアニュースほか |
出前館だけだと、鳴らない時間はどうにもなりません
出前館が静かな時間に、注文を拾える会社をもう1社。
いま登録するとキャッシュバックが受け取れるのはこの2社です。
複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。
登録の手順から確認したい人は、先に 出前館配達員の登録方法・始め方 を読んでおくとスムーズです。
出前館の練馬区や江東区での配達は十分稼げる

タイトルのとおり。というのも、主に練馬区や江東区で配達されている方が以下のようなツイートをしているため。
8月19日(木)
— はまD (@hama_d_uber) August 19, 2021
14:30〜21:15(実働6.75h)
UB→1,🥫→20
今日はオファーの取り方下手くそだったなーもうちょい欲しい😂
お疲れ様でした🙇♂️ pic.twitter.com/pICMBxIKXt
1時間に約3,000円。夏休み期間で注文が入りやすいということもありますが、平日でこの時給はUber Eats ではまず経験できない金額です。
ただ、この方は出前館を始めてから半年ほど経っており、稼働エリアもほぼ同じなので土地勘と経験が豊富だと思われます。

なので、いきなりこの金額を稼ぐことは厳しいかもしれませんが、それでも1時間に2,000円くらいなら初心者でも稼げそうな感じはします。
以上の理由から「練馬区や江東区で登録したけど、全然稼げないエリアだったらどうしよう…」という心配はまずないと思います。
メアドの用意のみ。たった1分で申し込み完了
今すぐ出前館に申し込む稼げる時間帯について

出前館に限らずフードデリバリーで稼げる時間帯は以下のとおりです。
11:30〜13:00
18:00〜21:00
【休日】
11:00〜14:00
17:30〜21:00
※上記時間帯は時期や天気によって前後します
ちなみにこの時間帯に配達できないと、1時間で1,000円を平気で下回ることも。

逆に上記の時間帯に配達すれば、1時間で2,000円以上も狙えます。
もし、登録するのであれば、ご飯どきに配達できる時間を作れるかどうかがカギとなります。
時期によって稼ぎやすさに大きな違いあり
また、フードデリバリーは時期によっても稼げる効率が大きく変化します。大まかにまとめると以下のとおり。
春 → 稼ぎづらい
夏 → 稼ぎやすい
秋 → 稼ぎづらい
冬 → 稼ぎやすい
春と秋が稼ぎづらく、夏と冬は稼ぎやすいです。

また、夏の方が冬よりも稼ぎやすいのは私も実際にUber Eats の配達をしていて経験済み。
なので、稼ぎやすさを重視した場合、出前館がいかに稼ぎやすいシステムで、時期にもあまり左右されないかというのがよくわかるかと思います。
掛け持ち先を1社増やすなら、この2社です
出前館は単価が高い一方で、鳴らない時間ははっきり空きます。
その時間を埋める相手として、私が実際に併用しているのがこの2社。
複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。
2022年8月〜 出前館の報酬が大幅に変更へ

2022年8月、出前館は報酬単価のしくみを変更しました。その内容が以下のとおりです。
| 配達距離 | 首都圏エリア (新料金) | その他のエリア (新料金) ※沖縄エリア含む | 首都圏エリア (従来) | その他のエリア (従来) | 沖縄エリア (従来) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1km未満 | 600円 | 550円 | 715円 | 660円 | 550円 |
| 1km〜2km未満 | 660円 | 600円 | 715円 | 660円 | 550円 |
| 2km〜3km未満 | 750円 | 670円 | 715円 | 660円 | 550円 |
| 3km以上 | 870円 | 770円 | 715円 | 660円 | 550円 |
今まで1件約700円と固定でしたが、距離による変動制を導入。
上記の金額に1.1倍〜3.0倍のブーストが加算されるしくみです。
基本報酬(約700円)× ブースト(1.1倍〜3.0倍)=1件の報酬
さらに、報酬だけでなく以下のようなシステムも変更されています。
- 注文の受け取り方が自動差配システムに変更
※Uber Eats に似たような感じ - ゴングの廃止
- アプリで現金注文のON・OFFの切り替えが可能に

詳しい変更内容は以下の記事ですべて解説しています。
出前館はデメリットもあるので注意

出前館の配達員は配達単価が高いです。しかし、Uber Eats と比べると以下のようなデメリットも存在します。
| 出前館のメリット | 出前館のデメリット |
| 1件約700円と高額なので稼ぎやすい 上記の報酬に1.1倍〜3.0倍のブーストが加わる 他社と掛け持ち・同時オンラインが可能 他社のバッグでも配達できる (ロゴを隠す必要あり) アプリの操作一つで開始・終了ができる 自分の自転車・バイクで配達できる 現金の注文をOFFにできる | 対応エリアが全国ではない ハーフパンツ不可 (そのほかの服装は自由) クエスト報酬(追加報酬)がない 注文の取り方が一部早押し |
出前館はハーフパンツが不可だったり、クエスト報酬がありません。

しかし、クエストがなくても同じ件数をこなした場合、出前館の方が報酬が上回る可能性が高いという…。
特にブーストの高い日に配達することが大切です。しかし、出前館のブーストの倍率は一般公開されていません。
ただ、申し込みすれば配達員用アプリからいつでもブーストの倍率が確認できるようになるので
「とりあえずブーストの数字を確認する目的で申し込んでみるか…」
という理由でもOK。

長期間配達しないからといってアカウント停止になることもないので、その点もご安心を〜。
ぜひ、選択肢の一つとして検討してみてください。
最後に|出前館が鳴らない時間は、この2社で埋めています
出前館をメインにしていても、鳴らない時間ははっきり出ます。私はその空白を、別の2社で埋めてきました。
私の車両
自転車
配達歴
2019年〜
配達件数
3,000件以上
出前館の実測時給(休日ピーク)
2,000〜2,500円
私の車両は自転車。配達でいちばん不利な車両でも、鳴らない時間を減らせばこの水準まで届きます。バイクや軽貨物ならもっと上を狙えるはず。
掛け持ち先にこの2社を選んでいる理由は、次の3つ。
- Uber Eatsはキャンセルが自由。出前館の受諾30秒ルールと違って、鳴った案件を後から手放せる
- ロケットナウはバイク・軽貨物の単価が高い。車両で稼ぐなら選択肢に入る
- 登録に必要なものはどの会社もほぼ同じ。追加の出費ゼロで受け皿を増やせる

出前館が鳴らない時間に、別のアプリが鳴る。私はこの形に落ち着きました。
登録しておくだけで、鳴らない時間の受け皿になります
どちらもキャッシュバックの対象。登録して初回配達を終えた時点で受け取れます。
複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。
金額や条件の詳しい説明はこちら



















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