出前館 新アプリの変更点!距離料金導入も早押しは継続?評判などを解説します。

出前館 新アプリの変更点!距離料金導入も早押しは継続?評判などを解説します。
Uber Eats 配達パートナー
Uber Eats 配達パートナー

最近新アプリを導入した 出前館の配達員 が気になっているんだけど、具体的にどんな点が変更されたん??

内容によっては登録も考えているんだが……。

結論からいうと、早押しの廃止や現金注文のON・OFFの切り替えなどができるようになり、自由度の高さで有名なUber Eats のアプリに近づいた感じです。

そこで、当記事では

  • 出前館新アプリ 従来との変更点
  • 稼ぎやすさはどう変わる?
  • 新アプリの評判・口コミ

について解説し、出前館の新アプリがどのような感じなのか、読み終わったあとにある程度イメージできるように紹介していきます。

この記事を書いた人

レクター

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フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター

2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。

配達歴2019年〜現在
配達件数3,000件以上
YouTube登録者 約6,000人・動画400本以上
掲載実績ライブドアニュースほか

プロフィール詳細YouTubenoteニュース掲載

出前館だけだと、鳴らない時間はどうにもなりません

出前館が静かな時間に、注文を拾える会社をもう1社。
いま登録するとキャッシュバックが受け取れるのはこの2社です。

Uber Eats

配達員キャッシュバック

13,000円

キャンセルが自由で、案件数もいちばん多い。鳴らない時間の受け皿として最初に入れておく1社。

Uber Eatsに登録する
ロケットナウ

配達員キャッシュバック

最大11,000円

バイク・軽貨物の単価が高い。エリアはまだ狭いものの、対象なら単価の底上げに効く。

ロケットナウに登録する

複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。

まだ登録していないなら、出前館配達員の申し込み手順が参考になります。

出前館新アプリの従来との変更点

出前館新アプリの従来との変更点は以下のとおり。

それぞれ解説していきます。

メアドの用意のみ。たった1分で申し込み完了

今すぐ出前館に申し込む

① オファーから自動差配システムへ変更

出前館新アプリは自動差配システムへと変更されています。現状だと他社デリバリーのmenuの仕様に近いとの声が多数。

実際に新アプリで注文が入った際の画面をイメージしたものが以下のとおり。

受け取り場所だけでなく、配達先も記載されています。あとは店舗へピックに向かうだけ。

ただし、早押しに関しては一部注文では継続している模様。実際に「受諾ボタンをスワイプしても注文が取れなかった…」という声が聞かれたため。

レクター
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ただし、早押しの場合は近くにいる複数の配達員との勝負になります。

すべてのエリアないの配達員との奪い合いではないため、以前よりは取りやすいはず。

また、出前館は受諾してしまうと、基本的にキャンセルはできないので注意してくださいね。

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② 料金体系の変更(報酬も画面に表示)

新アプリへの移行と同時に、出前館の料金体系が以下のように変更されています。

配達距離首都圏エリア
(新料金)
その他のエリア
(新料金)
※沖縄エリア含む
首都圏エリア
(従来)
その他のエリア
(従来)
沖縄エリア
(従来)
1km未満600円550円715円660円550円
1km〜2km未満660円600円715円660円550円
2km〜3km未満750円670円715円660円550円
3km以上870円770円715円660円550円

固定ではなく、距離による変動性に。これによって

  • 2km未満は従来より報酬ダウン
  • 2km以上は従来より報酬アップ
  • 沖縄エリアは報酬アップ

となっていて、この数字にブースト(1.1倍〜3.0倍)が追加される形です。

レクター
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2km未満は報酬が下がったものの、それでも他社デリバリーと比べると単価は高額。

長距離は単価が上がっているので、ピークタイム外は長距離を取るなど戦略の幅が広がったように感じます。

また、報酬の合計も画面に表示され、確認できるようになりました。ただ、法人契約だと1件の報酬が会社によって違うので、報酬が表示されません。

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③ ゴング機能の廃止

新アプリではゴング機能が廃止されています。

ゴングとは
オファーを取ったあと、10分〜15分前にアプリからお店に送る通知のこと。
お店はゴングを受け取った時点で料理を作り始めるのが出前館のしくみでした。

つまり、新アプリでは注文を受け取ったあとに、そのままお店に直行してOKというわけ。

他社デリバリーのしくみと同じになったことで配達がしやすくなったのです。

レクター
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ただし、「お店に着いてもけっこう待たされた…」という声も。

新アプリ移行直後はこうしたトラブルが起きやすいかもしれませんね。

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④ 配達エリアの制限なし【拠点も廃止】

新アプリでは配達エリアの制限がありません。好きなところで配達できるのでUber Eats のように「旅をしながら配達する」なんてことも可能に。

レクター
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今までは地域ごとに拠点が存在。別の地域で配達するには各拠点に登録の申請をする必要がありました。

そのため、拠点も廃止となっています。今までは拠点に登録し、拠点のLINEに入って業務連絡を受け取っていました。

このシステムもそこまで評判が良くなかったので、改善されたのは大きいのではないでしょうか。

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⑤ 現金のON・OFFの切り替えがアプリから可能

現金注文の受け付けのON・OFFの切り替えが新アプリからできるようになりました。

レクター
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切り替えるためにわざわざ拠点に電話して…。というのが一切無くなります。

これは超便利!

現金注文を受け付けると、お釣りを用意する手間がかかります。これが配達前の準備で特に面倒。

ちなみに「現金OFFにすると、注文が取りづらくなるのではないか?」という意見もありますが、実際に現金OFFで月に100万円稼がれた配達員の方も存在しています。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

レクター
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現金OFFにしたからといってまったく稼げなくなるわけではないので、心配する必要はありません。

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⑥ 2件持ちは可能もリスク大

新アプリでは最大2件同時に配達することができます。ただし、以下の点に注意。

  • 2件目を取ると勝手にドロップの順番が決まってしまう
  • 2件目の商品を受け取るまで1件目のお届け先がわからない
  • 料理を受け取らないと注文者に連絡できない

ドロップの順番に関しては以下のような例も存在します。

A店でピック→B店でピック→B店の注文者にお届け→A店の注文者にお届け

さらに、ピックの際に遅延が出てしまうと注文者と連絡が取れないので「トラブルになりそうになった」との声も。

レクター
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この仕様は今後改善されていくと思うので、2件持ちをする際は慎重な判断を。

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⑦ その他の仕様について

紹介した6つの仕様変更以外にも新アプリでは以下のような仕組みがあります。

  • 注文を3回連続注文を拒否すると、勝手に業務終了になる
  • ヒートマップが追加
  • 赤オファーの廃止
  • 帽子着用が任意に(2022年12月変更)

ちなみに3回連続拒否をして業務終了になっても再び業務開始できます。

ヒートマップはその地域の注文が増えていることを表すだけのもの。追加報酬がもらえるわけではないので注意してください。

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メアドの用意のみ。たった1分で申し込み完了

今すぐ出前館に申し込む

掛け持ち先を1社増やすなら、この2社です

出前館は単価が高い一方で、鳴らない時間ははっきり空きます。
その時間を埋める相手として、私が実際に併用しているのがこの2社。

Uber Eats

配達員キャッシュバック

13,000円

キャンセルが自由で、案件数もいちばん多い。鳴らない時間の受け皿として最初に入れておく1社。

Uber Eatsに登録する
ロケットナウ

配達員キャッシュバック

最大11,000円

バイク・軽貨物の単価が高い。エリアはまだ狭いものの、対象なら単価の底上げに効く。

ロケットナウに登録する

複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。

新アプリによって稼ぎやすさはどう変わる?

個人的には全体的に稼ぎやすい人が増える印象です。その理由は以下のとおり。

それぞれ解説していきます。

① 自動差配になったことで、注文が平等に取りやすくなったため

今までのオファーは特にショートの案件は一瞬で取られてしまいました。新アプリでも早押しではあるものの、あくまでも周りにいる数人の配達員との取り合い。

レクター
レクター

今までオファーが苦手だった人は注文が取りやすくなり、一気に稼ぎやすくなる可能性があるというわけです。

新アプリによって稼ぎやすい人が増える理由一覧に戻る▲

② 以前のオファーのように4件持ちができなくなったため

今までのオファーは最大4件まで注文を持つことができました。しかし、現在は最大2件まで。

つまり、無理して4件のオファーを取ることができなくなるので、その分の注文が別の配達パートナーに行き渡ります。その結果、稼ぎやすい人が増える可能性があるというわけ。

レクター
レクター

今までその方法によって稼いでいた方は損かもしれないですが、注文者としては早めに商品が届いた方が良いはず。

商品が早く届くようになれば出前館の利用者が増える可能性もあるため、結果的に全体が稼げるようになるかもしれません。

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③ 2km以上だと従来よりも報酬が高く、ピークタイム外は稼ぎやすそうなため

ピークタイム外や閑散期で注文が入りづらいときは、長距離の注文を取ることで今までより稼ぎやすくなる可能性があります。

先ほども説明しましたが、距離料金の導入によって最大で200円以上の報酬の差が生まれました。

配達距離首都圏エリア
(新料金)
その他のエリア
(新料金)
※沖縄エリア含む
首都圏エリア
(従来)
その他のエリア
(従来)
沖縄エリア
(従来)
1km未満600円550円715円660円550円
1km〜2km未満660円600円715円660円550円
2km〜3km未満750円670円715円660円550円
3km以上870円770円715円660円550円

2km以上であれば従来よりも単価がアップするので、たとえピークタイム外でもワンチャン稼ぎやすくなるかもしれません。

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掛け持ち先を考えている段階なら、現役配達員として各社を比べた記事から見てみてください。

新アプリの評判・口コミ

実際に新アプリで配達した方の意見を紹介させていただきます。

【良い意見】

【悪い意見】

どちらの意見も半々という感じ。

レクター
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問題として挙がっている点は徐々に改善されていくはずなので、バグなどが心配であれば1ヶ月後の2022年9月あたりから配達してみるのをおすすめします。

ちなみに出前館のブーストの倍率は一般公開されていません。申し込み後に配達員用アプリでいつでも倍率が確認できるしくみなので、数字が気になる方は登録だけしておくのもおすすめです。

最後に|出前館が鳴らない時間は、この2社で埋めています

出前館をメインにしていても、鳴らない時間ははっきり出ます。私はその空白を Uber Eats と ロケットナウ の2社で埋めてきました。

私の配達実績(フードデリバリー全体)

私の車両自転車
配達歴2019年〜
配達件数3,000件以上
出前館の実測時給
(休日ピーク)
2,000〜2,500円

車両は自転車で、メインは 出前館 です。バイクや軽貨物ならもっと上を狙えるはずなので、ここは控えめな数字だと思ってください。

掛け持ち先にこの2社を選んでいる理由

1

Uber Eats はキャンセルが自由。出前館の待機中に受けても、鳴ったらすぐ戻れます。

2

ロケットナウはバイク・軽貨物の単価が高い。雨の日や夜の空白を埋める枠として使っています。

3

登録に必要なものはどの会社もほぼ同じ。一度そろえてあるので追加の手間はほとんどなく、配達員のキャンペーンだけ見て決められます。

レクター
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出前館が鳴らない時間に、別のアプリが鳴る。私はこの形に落ち着きました。

登録しておくだけで、鳴らない時間の受け皿になります

どちらもキャッシュバックの対象。登録して初回配達を終えた時点で受け取れます。

Uber Eats

配達員キャッシュバック

13,000円

キャンセルが自由で、案件数もいちばん多い。鳴らない時間の受け皿として最初に入れておく1社。

Uber Eatsに登録する
ロケットナウ

配達員キャッシュバック

最大11,000円

バイク・軽貨物の単価が高い。エリアはまだ狭いものの、対象なら単価の底上げに効く。

ロケットナウに登録する

複数社の同時配達はどの会社でも禁止されています。
ただし登録しておいて、同時にオンラインにするだけなら問題ありません。

金額や条件の詳しい説明はこちら

出前館配達員について深掘りする

Uber Eats 配達パートナーについて深掘りする

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