
Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達していたら、暗証番号を尋ねるって文言がいきなり出てきたんやけど……。
尋ね方とかよくわからないから詳しく教えてほしい。
Uber Eats の暗証番号とは、商品の配達や受け取りの際に本人確認として使われる番号のこと。誤配をなくすために導入された背景があります。
配達パートナーの操作としては、注文者に4桁の暗証番号(PINコード)を聞いて入力すればOKです。
注文者側も表示された4桁の暗証番号を直接伝えるだけなのでとても簡単。

ただ、置き配の場合など非対面の場合でも暗証番号を尋ねないといけない場面も…。
そこで、当記事ではUber Eats の暗証番号のしくみについて解説してきます。
この記事を書いた人

レクター
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Uber Eats の暗証番号とは?なぜ導入されたの?

Uber Eats の暗証番号とは、商品の配達や受け取りの際に本人確認として使われる4桁の番号のこと。
置き配を頼んだ注文者のアプリ画面に暗証番号が表示されるので、配達パートナーはその番号を聞いて入力すると、配達完了。報酬GETとなります。
Uber Eats では、置き配による誤配の多さが目立っていて、それを改善するために導入されました。
ちなみに、注文者用アプリにはこのような感じで表示されます。

Uber Eats の暗証番号のおすすめの尋ね方!

商品をドロップ後、配達に向かう前に「商品の引き換え時に暗証番号の確認をお願いします」などとメッセージを送っておくことです。
こうすることで、スムーズに暗証番号を聞き出せるというわけ。

ただ、毎回メッセージを入力するのはかなり面倒……。
ちなみに、私も配達していて暗証番号案件に遭遇します。
ただ、注文者には先ほどの画像がアプリに表示されるので、「暗証番号がわからない」と言われたことは一度もありません。
注文者に「暗証番号がわからない」と言われた場合
暗証番号は、注文者の電話番号の下4桁が設定されています。そのため、わからないと言われたら「登録したスマホの電話番号の下4桁はいくつですか?」と聞けばOK。

注文者側が暗証番号を設定しているわけではないんやな。

Uber Eats が機械的に設定しているので、覚えておくとラクですよ〜〜。
それでもわからない場合はサポートに連絡!
携帯電話の番号もわからない場合はサポートに連絡しましょう。
やり方は以下のとおり。
- 「暗証番号を入力する」の左側の三角をタップ
- 「暗証番号を確認できない」をタップ
- 配達完了

これで配達が完了します。

都心部エリアも対象エリアに追加!
置き配の場合の暗証番号の尋ね方

暗証番号は置き配の注文者にも尋ねる必要があります。
インターホン越しに対応してくれれば問題ないですが、諸事情から無言の注文者も多いですよね。

この場合どうするん??

先ほどのサポートに連絡する方法を利用しましょう!
- 「暗証番号を入力する」の左側の三角をタップ
- 「暗証番号を確認できない」をタップ
- 配達完了
このやり方ですね。これで完了してしまってOK。
これでアカウント停止になったという話も聞きません。この方法はさまざまな場面で使えるので絶対に覚えておいてください。
暗証番号が設定される注文者がいるのはなぜ?

暗証番号が設定される注文者の特徴は
このような条件の注文者だとされています。
実際に私は週に1回ほどUber Eats を注文するのですが、注文者側から暗証番号の設定はできません。

つまり、配達パートナーが誤配する可能性が高いお届け先に暗証番号が設定されるんですね。
ちなみに、私の場合は暗証番号案件でも、普通に迷わずに配達を終えられることが大半。
ただ、誤配の恐れがあると警戒して配達したほうが良いでしょう。













