Uber Eats は生活保護をやめたい人に最適?うつ病経験者の私が働きやすさなどを解説します

Uber Eatsは生活保護をやめたい人に最適?うつ病経験者の私が働きやすさなどを解説します
生活保護を受けている人
今生活保護をもらっていて、なんとかステップアップするためにUber Eats(ウーバーイーツ)を始めてみようかなって考えているんだけど…。実際脱却できるのかな?

このような悩みに対し、この記事では

  • Uber Eats で実際に生活保護をやめた方が存在していた
  • 生活保護をやめる手続きがかなり面倒臭い
  • うつ病経験者の私がUber Eats は最強の仕事だと感じる理由

について、2019年9月からUber Eats で配達していて、うつ病経験もある私が解説していきます。

この記事を書いた人

レクター

レクター

フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター

2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。

配達歴2019年〜現在
配達件数3,000件以上
YouTube登録者 約6,000人・動画400本以上
掲載実績ライブドアニュースほか

プロフィール詳細YouTubenoteニュース掲載

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2026年9月25日まで

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金額も期限も入れ替わりが早いので、申し込む前に最新の内容を確認してください。

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まだ登録が済んでいない人は、Uber Eats 配達パートナーの始め方・登録方法 に必要書類と審査の流れをまとめています。

Uber Eats で生活保護の脱却は可能!実例も存在します

以下のツイートのとおり、Uber Eats を始めたことで生活保護から脱却された方が存在します。


また、以下の記事ではより詳しい内容がインタビューとして掲載されています。

>>「ウーバーイーツ、人生やり直すきっかけに…5年の生活保護を脱した男性」

この記事をみると、この男性は27歳から生活保護を受給し始め、32歳の時に廃止できたとのこと。生活保護を受給した理由は、仕事が原因で双極性障害と診断されてしまったため。

しかし、Uber Eats で月20万円以上を稼ぎ続けた結果、自力で物件と契約することができ、生活保護の廃止に至ったとあります。

レクター
ちなみに私は副業なのでスキマ時間に稼働していますが、それでも月10万円近く稼げました。
実際の4月の収益を公開
生活保護を受けている人
確かに10万円弱は稼いでいるな…。

スキマ時間でこの金額なら、専業で働けばこの男性のいう月20万円以上は全然稼げそうね。

またこの男性は以下の動画でも紹介されています。(2:50秒から登場)

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生活保護をやめる手続きって実はかなり面倒くさい?

生活保護をやめる際の手続きがかなり面倒くさいんだとか。

生活保護をやめる方法に関しては、以下の記事に実際の体験談付きで記載されています。

>>「あまり知られていない、生活保護を辞める手続き。」

レクター
この内容は数年前のものなので、今は改善されている可能性もあります。
生活保護を受けている人
「やめたくてもやめれない可能性がある」ということを知っておけば、想定できるからこういう知識って意外と大事よね。

Uber Eats は生活保護の人に最適な理由

Uber Eats が生活保護の人にも最適なのは

  • 好きな時間に好きなだけ配達できる
  • 人間関係が一切必要ない
  • 仕事内容で覚えることが少ない

という3つの特徴があるため。

レクター
生活保護をもらっている方の多くは、病気の影響で朝早く起きれなかったり人間関係が苦手いう方が多いですよね。
生活保護を受けている人
人間関係っていうより上司が特に合わなかったな…。理不尽な対応が続いて「当時の自分はよくあの環境で働いていたな」って感じ。

起きるのも遅いな…。ていうか夜なかなか眠れないんよね。

レクター
朝が苦手でも、昼12時までに稼働できれば、ランチタイムでガッツリ稼げますし、人と会話するのは料理を受け取るときと渡すときの2つだけ。

最近は置き配の注文も多いので、会話する機会はさらに減っています。

なので、繰り返しですが、Uber Eats は生活保護の人にも最適というわけです。

うつ病経験者の私でもUber Eats は2年以上続けられています

レクター
私は数年前のサラリーマン時代にうつ病を発症。現在もトレドミン、アルプラゾラム、アモキサンという3種類の薬を服用しています。

そんな私ですが、Uber Eats はうつ病経験者にもバリバリ働ける最強の仕事だと感じています。

というのも先ほどの説明と被りますが、Uber Eats の仕事は

  • 好きな時間に好きなだけ配達できる
  • 人間関係が一切必要ない
  • 仕事内容で覚えることが少ない

という特徴があるため。

レクター
しかも自転車で日光を浴びながら配達するのが、ガチで気持ち良いんです。

実際に日光を浴びると、抗うつ剤を1回打つのと同じ効果があると言われているので、単なる気休めでもありません。

生活保護を受けている人
確かに何もすることがないから家にいる時間が多いけど、たまに外に出ると気持ち良いのはわかるわ…。

単に稼げるだけじゃなくて、健康にも効果がありそうってのも良いかもな。

レクター

ひまな時間が長いと余計なことを考えやすくなって、マイナス思考になるパターンも多いみたいです。

その点からも、Uber Eats を始めて生活保護の脱却を目標にすると、気分が上がるかもしれません。

冒頭でも述べましたが、私は2019年9月からUber Eats の仕事を続けられています。

しかも過去にアルバイトがどれも数ヶ月しか続かず、2回就職してもどちらも半年ほどで辞めてしまったこの私がです。

ただ、無理は禁物。まずはご自身の体調とよく相談してみてください。それでも「ぜひ、チャレンジしたい!」という想いが強いのであれば、登録後にまずは1回だけ配達を体験してみましょう。

「そこまで大変じゃないから続きそうだな…」という感覚が得られれば、人生のターニングポイントになるかもしれませんよ。

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申し込みから配達開始までの流れ
  1. Uber Eats公式サイトでアカウントを作成する
  2. 身分証など必要書類をアップロードする
  3. 銀行口座・キャッシュカードを登録する
  4. 交通ルールクイズに回答する(不合格なし)
  5. アカウントが有効化され、配達可能に

※1〜5までにかかる期間は7〜10日ほど。すべてWeb上で完結します。

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