Uber Eatsは春休みの期間でも稼げる?実際の収益を公開します

Uber Eatsは春休みの期間でも稼げる?実際の収益を公開します

「Uber Eats(ウーバーイーツ)って春休みの期間稼げるのかな?大学生だからこの期間にたくさん稼ぎたいんだけど…」

上記のような疑問に対し、この記事では

  • Uber Eatsは春休みでも稼げます
  • 実際の収益公開
  • 大学生でUber Eatsをするデメリット3つ
  • 「今すぐに配達したい」この場合の注意点

について、2019年9月から副業でUber Eatsで配達している私が解説していきます。

【筆者の実績】
2021年1月 実績

【結論】Uber Eatsは春休みでも稼げます

タイトルのとおりです。というのも、Uber Eatsは春休みなどの大型連休になると、注文数が増えるため。

「その分、配達員も増えて稼ぎづらいんじゃないの?」などと思われるかもしれませんが、たしかに配達員の数も増えます。しかし、それを上回るほど注文数も増加傾向にあるため、全然稼げないということはないので、ご心配なく。

実際の収益公開

実際に稼げている証拠として、2020年2月と3月の私の収益が以下のとおり。

実際の収益公開
私は副業でスキマ時間に配達しているので、報酬にバラつきがありますが、4万円弱稼げている週もあります。なので、あなたが大学生で時間がたくさんあるのだとすれば、月10万円以上も全然可能なわけで…。

アルバイトだとシフトが入れなかったりして、稼げなかったりもしますが、Uber Eatsはそういう心配なし。いつでも働きたいときに働いた分だけしっかりと稼げますし、急な予定が入っても融通が効きます。

そのため、お金や時間に対して効率を求めるのであれば、Uber Eatsで働くのはとても合っているはずです。

大学生でUber Eatsをするデメリット

ただ、Uber Eatsは良いことばかりではなく、以下のようなデメリットも。

  1. 人間関係が構築できない
  2. 社会に活かせるスキルが身につかない
  3. 確定申告をしなければならない

それぞれ解説していきます。

デメリット① 人間関係が構築できない

Uber Eatsの仕事はかなり孤独です。会話することといえば、店員さんに注文番号を伝えるときか、お客さんに料理を渡すときくらい。

なので、働きながら人間関係を広げていきたいと考えているのであれば、正直やめた方が良いです。

ちなみに、アルバイトだと、別の大学の人や、主婦、フリーターなどさまざまな人と出会えますよね。その出会いから自分の価値観や考え方が良い方向に変わる場合もあるので、繰り返しですが、人間関係を重視するのであればUber Eatsは向いていません。

デメリット② 社会に活かせるスキルが身につかない

タイトルのとおりです。というのも、Uber Eatsの仕事の流れは

  1. アプリを起動する
  2. 注文が入ったらタップして、お店に料理を取りに行く
  3. 料理を受け取ったら、配達開始をタップして、表示された住所に向かう
  4. 住所に到着したら、料理を渡して配達完了
  5. 1 に戻る

の繰り返しだから。ちなみに私は、マクドナルドやコンサートスタッフ、個人のうどん屋さんなどのアルバイトを経験してきましたが、どのアルバイトよりもUber Eatsの仕事の方が楽だと感じています。

なので、アルバイトから将来に役立つスキルを身につけたいと思っているのであれば、稼げるからといってUber Eatsに時間を費やすのはおすすめできません。

デメリット③ 確定申告をしなければならない

Uber Eatsは個人事業主です。なので、一定金額を超えて収入を得た場合、確定申告をしないといけません。

正直、Uber Eatsを始める最大のデメリットがコレなのかなと感じますが、逆にメリットと捉えることもできます。というのも、先ほどのスキルが身につかないと矛盾しますが、個人事業主になるということは、自分で会社を経営するようなもの。

大学生のうちにそのような経験をしておくと、周りで同じような経験をしている人が少ないので、大きな強みとなります。

また、確定申告をすると、お金の流れをある程度理解できますし、どの会社に入社しても、税金に関する知識は役に立ちます。なので、そのような考え方ができるのであれば、大きなデメリットではなく、むしろメリットかもしれません。

ちなみに、Uber Eatsの税金に関しては、以下の記事にまとめてあります。

>> Uber Eats 登録ページ

Uber Eatsの確定申告や扶養について!青色申告や開業届は簡単にできる?

Uber Eats 開業届や青色申告承認申請書の書き方!確定申告は意外と簡単にできます

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「今すぐに配達したい」この場合の注意点

「今すぐに配達したいからWEB登録をしてみようかな…」

この場合、注意点が一つだけ。それは、現在応募が殺到していて、すぐに配達できないこと。

実際にWEB登録から配達開始まで1ヶ月ほどかかっている方もみられます。


仮に1ヶ月もかかってしまったら、春休みにほとんど稼げない可能性もありますよね。

なのでもし、今すぐに働きたいのであれば思い切って他社のフードデリバリーに登録するのも手。そうすれば、ただひたすら待っているよりも早く配達開始できる可能性が高いため。

登録するフードデリバリーに関してですが、西日本在住の方であればDiDiフード配達員なんかはWEB登録から配達開始まで数日で完了するのでおすすめです。

DiDiフードのメリットとデメリットは以下のとおり。

【メリット】

  • WEB登録から1〜4日で配達開始できる
  • シフトなしで自由に働ける
  • 注文の受け取り方が早押しではない(Uber Eatsと同じ)
  • 週払いで報酬が振り込まれる(Uber Eatsと同じ)
  • Uber Eatsと違ってピック先に向かう距離も報酬にカウントされる
【デメリット】

  • 配達可能エリアが狭い(西日本エリア限定)
  • 現金注文がOFFにできない(お釣りの用意が必須)
  • 専用バッグで配達しなければならない
最大のデメリットはUber Eatsと違って現金注文をOFFにできないことです。現金注文を受け付ける予定だったのであれば問題なしですが、そうでない場合、敷居が高いかも。

一方で、上記のメリット以外にもDiDiフードは以下のような先行登録者限定クエストが存在するので、早めに登録すると効率的に稼ぎやすい環境に。

スペシャルクエスト
※上記の場合、約1ヶ月の間に100回配達すれば、15,000円もらえます
※先行登録者限定クエストとは別に通常クエストも存在します

あと、複数のフードデリバリーに登録するのはムダではないです。というのも、同時オンラインといって1台のスマホで複数の配達アプリを起動して、注文が入った方の配達をこなせば、注文待ちの時間が少なく効率的に稼げるため。

なので、例えばDiDiフードに登録し、配達している間に登録しておいたUber Eatsで配達できるようになったら、同時オンラインができます。もちろん注文が入りやすい方に絞って配達することなども可能。

また、DiDiフードの配達単価に関してはUber Eatsとほぼ変わらないのですが、詳しい仕組みについては以下の記事でまとめています。

Uber EatsとDiDi配達員を徹底比較!違いはほぼなし?登録の際の注意点なども解説します

ただ、繰り返しですが西日本限定と対応エリアが狭いので当てはまる方は限られます。ですが、もしあなたが対応エリアにお住まいで、なるべく早く働きたいのであれば、選択肢の一つとして検討する価値ありですよ。

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