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レクター
フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター
2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。
| 配達歴 | 2019年〜現在 |
|---|---|
| 配達件数 | 3,000件以上 |
| YouTube | 登録者 約6,000人・動画400本以上 |
| 掲載実績 | ライブドアニュースほか |
送料とサービス料を0円にするなら、ロケットナウ
対応エリアと店舗数は3社でいちばん少ないので、アプリに住所を入れて確かめてみてくださいね。
Uber Eats の料金の仕組み
まず、Uber Eats で注文する際に発生する料金の内訳を説明します。 Uber Eats は- 料理代金 →お店の商品の値段
- 配送手数料 →配送距離や稼働している配達パートナーの人数によって変動
- サービス料 →料理代金の10%
- 少額注文における手数料 →料理代金が700円未満の場合150円が発生
【注意点①】サブスクの適用は配送手数料のみ!
今回のサブスクで適用されるのは上記2の配送手数料のみとなっており、サービス料や少額注文における手数料には一切適用されません。 そのため、例えば家族全員分の注文をした場合、配送手数料よりもサービス料の方が多く掛かる場合がほとんどなので、 サブスクを利用しても一回の注文で劇的に料金が安くなることはありませんし 、自宅から距離が近いお店に注文することが多い場合は、週1〜2回のペースで注文しないと元を取れない可能性があります。【注意点②】料理代金が1,000円を超える注文しか適用されない
続いての注意点はサブスクが適用されるのは料理代金が1,000円を超える場合のみという点で、この中にサービス料は含まれません。 これは普段あなたが注文するお店にもよりますが、例えば一人暮らしでマクドナルドをよく注文するという場合はかなり厳しい値段設定です。 ただ、あなたが2名以上で暮らしていたり、普段よく利用するお店によっては一人分でも簡単に1,000円以上いく場合もあるので、 今までいくらぐらいの注文をしているかを確認して判断するのも良いでしょう。 ちなみに今までの注文料金はUber Eats アプリの「注文」→「領収書を表示」から簡単に調べることができます。 以上がサブスクを利用する際の注意点です。 しっかりと仕組みを理解したうえで自分はサブスクに加入して損はないか確認してから加入しましょう。サブスク「Eatsパス」の登録方法
そして、サブスクの登録方法についてですが、Uber Eats アプリを開くと以下の画像のように右下に「Eatsパス」という項目があるので、そちらをタップします。
すると、以下の画面が表示され「1ヶ月間無料で試す」をタップすると、画面が切り替わるので「無料トライアルをスタート」をタップで登録が完了です。
ちなみに説明にもある通り、最初の1ヶ月間は無料で利用することができるため、登録しようか悩んでいるのであれば無料期間で判断してみるのがおすすめです。
配送手数料は「同時配達」でも無料になる
ちなみに今回ご紹介したサブスクに登録しなくても、同時配達を利用すればどなたでも配送手数料が無料になります。
ただ、私はUber Eats 配達パートナーとして配達をしているのですが、同時配達は注文者側のリスクもあるため、
その点については
「Uber Eats同時配達で配達料が無料に!「近くのユーザーとの同時配達を利用する」の仕組みを現役配達パートナーが解説します」
という記事で詳しく解説しているので、興味のある方は見てみてください。
Uber Eats は便利ですが、送料とサービス料が乗るぶん、商品代金より総額はふくらみます。
手数料を0円にしたいなら Uber One に入る方法もありますが、月額を払わずに同じことをしているのがロケットナウ。
Uber EatsUber One/月698円
入ると配達手数料が0円になり、サービス料も割引されます
出前館LYPプレミアム/月508円
クーポンが配られ、使うぶんだけ実質の値引きになります
ロケットナウサブスクなし/月0円
はじめから送料もサービス料も0円。商品代金だけで頼めます
ロケットナウにはサブスクという仕組み自体がありません。登録すると初回限定のクーポンも付いて、コードの入力は要りません。
ただし対応エリアと店舗数は3社でいちばん少ないところ。頼みたい店が出てくるかは、アプリに住所を入れて確かめるのが早いですね。
3社の手数料とクーポンはフードデリバリーで安いのはどこ?に詳しくまとめています。手数料は店舗・時間帯・エリアで変わります。
送料もサービス料も0円。月額はかかりません
















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