Uber Eatsでおすすめの自転車保険はコレ!業務用も加入すべきなのか解説します

出前館 業務委託配達員は個人事業主で確定申告が必要!簡単に準備できますよ
Uberを検討している人
Uberを検討している人

Uber Eats(ウーバーイーツ)を自転車で始めようと思っているけど、保険の準備ってどうすれば良いのかよくわからないんだが……。

結論からいうと、自転車でも保険の用意は必須です。当記事では比較的簡単に加入できる

の3つを紹介しています。さらに、業務用の保険としては無料で加入できる フリーナンス がおすすめ。

以上の点を踏まえて当記事では

  • Uber Eatsの保険の仕組み
  • おすすめの自転車保険
  • Uber Eatsでも個別に業務用の保険への加入は必要なの?

について解説していきます。

当記事の著者 レクター

2019年9月、Uber Eats配達員&当ブログ運営開始。「フードデリバリーの魅力をより多くの人に伝えたい!」が当ブログのモットーです。

約2,000件以上配達した経験をもとに新規・既存配達員向けの情報を発信中。最近は配達員がより手軽に収入源を増やす方法として仮想通貨にも着手。

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※ 当記事でご紹介するサービス

デリバリー名登録手順
※両社ともWEBですべて完結
登録までの期間掛け持ち報酬単価
※ピーク時間外
働きやすさキャンペーン①キャンペーン②キャンペーン③
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Uber Eats公式サイトでアカウントを作成する

②身分証など必要書類をアップロードする

③銀行口座・キャッシュカードを登録する

④交通ルールクイズに回答する

(不合格なし)

⑤アカウントが有効化され、配達可能に
1〜2週間ほど可能約350円服装・配達キャンセルなど自由度高めUber Eatsに登録後、3週間ほど放置すると20回で7,000円の特別インセンティブがもらえることも。
特別インセンティブ
なしなし
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②研修動画を視聴する


③理解度チェックテストの実施

※合格するまで受ける

④WEB説明会に参加する

※現在は廃止

⑤必要書類を提出し、本登録完了
1週間ほど可能約700円帽子着用必須など自由度劣る
※2022年8月1日から仕様が大幅変更

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知らないとマズい”Uber Eatsの保険の仕組み”

日跨ぎクエストを復活させるには

まず、自転車保険を紹介する前に、Uber Eatsの保険の仕組みをきちんと理解しましょう。

Uber Eatsの自転車保険には

  • 業務中にのみ適用される保険
  • 業務外にのみ適用される保険

の2種類があります。この2種類の保険の範囲については以下のとおり。

業務中に適用される保険の範囲

・注文を受けてからお店に料理を取りに行く
・お店から料理をお客さんに届ける

業務外に適用される保険の範囲

・注文が入るまで適当に走り回っている
・配達を終えて自転車で帰宅している
・プライベートで自転車を利用する

そして、Uber Eatsが用意している保険は、業務中の範囲でしか適用されません。

レクター
レクター

つまり、配達中以外で事故を起こしてしまった場合は保険適用外。

なので、個別に業務外の保険を加入しておかないと、取り返しのつかない事態になることが想像できるかと思います。

次ご紹介する保険は、業務外にのみ適用されるものなので、この内容を必ず理解したうえで読み進めてください。

紹介する保険一覧【業務外】
※タップで各項目にジャンプできます

① PayPayほけん

PayPayほけん

  • お手軽プラン
  • 基本プラン
  • 安心プラン

の3つが存在し、以下のような補償内容となっています。

プラン名月額料金賠償責任死亡見舞金入院保険金日額通院保険金日額
お手軽プラン140円1億円100万円なしなし
基本プラン180円1億円100万円3,000円1,500円
安心プラン250円3億円300万円5,000円2,500円
レクター
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お手軽プランは入院・退院のお金がもらえないのでおすすめできません。

加入するのであれば、基本プランか安心プランにしましょう。

② 楽天自転車保険

また、楽天自転車保険 というものも。月額210円から申し込みでき、楽天ポイントでも料金を支払うことができます。

プランと補償内容以下のとおり。

プラン名月額料金
(年払いの場合)
賠償責任死亡見舞金入院保険金日額通院保険金日額手術保険金
(入院中)
手術保険金
(それ以外)
節約コース185円1億円100万円1,500円なし15,000円7,500円
標準コース311円1億円135万円1,500円1,000円15,000円7,500円
充実コース489円1億円300万円3,000円1,500円30,000円15,000円

値段はPayPayほけんよりも高めですが、楽天自転車保険には手術保険金が存在します。

さらに、楽天ユーザーであれば新たに会員登録をする必要もありません。

レクター
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しかも楽天ポイントが貯まるメリットも。

もし、あなたが楽天ユーザーかつPayPayに登録していない。

このような場合は標準コース以上の申し込みがおすすめです。

ポイント付与で楽天ユーザーがお得!

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③ au損保

au損保 は月額料金が一番高いですが、その分補償も手厚くなっているのが特徴です。

プラン名月額料金賠償責任死亡見舞金入院保険金日額通院保険金日額手術保険金
(手術による)
弁護士費用等
ブロンズコース340円2億円500万円8,000円なし40,000円
or
80,000円
なし
シルバーコース590円3億円800万円12,000円2,000円60,000円
or
120,000円
なし
ゴールドコース1,130円3億円800万円12,000円4,000円60,000円
or
120,000円
300万円

両社と比較すると、明らかに補償額が高いのがわかります。

レクター
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しかもauユーザーであれば登録がスムーズ。

もちろん他社ユーザーでも新規登録できます。

「専業でバリバリ配達する予定」というのであれば、検討する価値ありです。

補償が充実!auユーザーは登録カンタン!

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業務用の保険も検討すべき?Uber Eatsの闇とは

Uber Eatsは業務用の保険が用意されています。競合の出前館の補償内容と比べたものが以下のとおり。

デリバリー名損害賠償責任補償医療見舞金死亡見舞金後遺障害見舞金入院見舞金
Uber Eats
ウーバーイーツ ロゴ
1億円最大50万円1,000万円最大1,000万円7,500円/日※最大60日間
出前館
出前館 ロゴ
なし最大25万円1,200万円最大1,200万円7,500円/日※最大90日間

出前館は損害賠償の補償がないのに対し、Uber Eatsはしっかりと対応される内容となっています。

レクター
レクター

ただUber Eatsの保険を使うとアカウント停止になるとの情報が……。

Twitterで少し調べてもたくさんの声が見られます。なので、心配であれば個人的に業務用の保険にも加入しておくのも一つの手。

レクター
レクター

特に以下の2社は申し込みも簡単で評判が高いです。

一応参考までに紹介します。

紹介する保険一覧【業務用】
※タップで各項目にジャンプできます

① 自転車安全対策協議会の保険

自転車安全対策協議会の保険は、2021年8月2日から募集開始された新しい保険。急増するフードデリバリー配達員とは裏腹に、業務中の保険に加入するには敷居が高い現状がありました。

レクター
レクター

この保険はそのような現状を解決するために創設。フードデリバリー配達員なら誰でも加入できる保険となっています。

プランは以下のとおり。

プラン名1年間の料金
(自転車1台につき)
賠償責任緊急対応費用被害者見舞
臨時費用
訴訟対応費用
プランA2,900円1億円300万円1名 10万円
1事故 300万円
300万円
プランS3,900円2億円300万円1名 10万円
1事故 300万円
300万円
プランB4,900円3億円300万円1名 10万円
1事故 300万円
300万円

上記以外にも支払われる保険金が存在するものの、具体的な金額は掲載されていませんでした。

詳しくは以下のホームページからご確認ください。

業務用なのに加入がカンタン!

自転車安全対策協議会のHPをみる

フリーナンス(損保ジャパン)【業務用の保険】

フリーナンス はその名のとおり、フリーランスへのサポートに特化したサービスです。

賠償の限度額が5,000万円のみと寂しい内容ですが、なんと会費がタダ。

ちなみにフリーナンスにはケガや病気で配達できなくなった場合、補償してくれる追加プランも存在します。

レクター
レクター

例えば私の場合、ケガをして配達できなくなっても毎月30万円を受け取りたいとシミュレーション。

すると、毎月1,650円払えば補償を受けることが可能に。

※保険料シミュレーションは フリーナンスHP からできます。

ただ一つ注意点として、Uber Eatsから振り込まれる報酬をフリーナンスの口座に設定する必要があります。

レクター
レクター

入金先はUber Eats以外でも、出前館などの他社デリバリーでもOK。

ほかに取引先があればそちらでも大丈夫です。

会費がタダなのはこれが理由。その点はご注意ください。

無料で補償!身分証・口座情報のみで登録OK!

フリーナンスに登録する
レクター
レクター

さらに招待コード欄に iwhafW と入力すると、現金1,000円が必ずもらえます。

キャンペーンの終了期間は不明なので、ぜひお試しあれ〜。

iwhafW

※ 登録途中の「おおよその請求書1枚の平均請求額」の項目は1万円と入力すればOKです。

まとめ

Uber Eatsは業務外の保険が用意されていないので、

の3つのどれかに加入しておきましょう。

レクター
レクター

また、Uber Eatsは業務用の保険が用意されているものの、「利用したらアカウント停止になった」という報告がかなり見られます。

それを回避するために

などの業務用の保険への加入も検討してみてください。

ちなみに出前館の保険+フリーナンスの保険を組み合わせると、すべての範囲をカバーすることができます。

デリバリー名損害賠償責任補償医療見舞金死亡見舞金後遺障害見舞金入院見舞金
Uber Eats
ウーバーイーツ ロゴ
1億円最大50万円1,000万円最大1,000万円7,500円/日※最大60日間
出前館
出前館 ロゴ
なし最大25万円1,200万円最大1,200万円7,500円/日※最大90日間

フリーナンスは損害賠償責任補償が5,000万円なので、「なし」の部分に当てはまるというわけ。

保険の選び方は正解がないので、「滅多に起きない事故に対して、月々のお金をかけるほどの価値があるか」をあなた自身で判断してみてくださいね。

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※両社ともWEBですべて完結
登録までの期間掛け持ち報酬単価
※ピーク時間外
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ウーバーイーツ ロゴ


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Uber Eats公式サイトでアカウントを作成する

②身分証など必要書類をアップロードする

③銀行口座・キャッシュカードを登録する

④交通ルールクイズに回答する

(不合格なし)

⑤アカウントが有効化され、配達可能に
1〜2週間ほど可能約350円服装・配達キャンセルなど自由度高めUber Eatsに登録後、3週間ほど放置すると20回で7,000円の特別インセンティブがもらえることも。
特別インセンティブ
なしなし
今だけ!
報酬アップ中/
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②研修動画を視聴する


③理解度チェックテストの実施

※合格するまで受ける

④WEB説明会に参加する

※現在は廃止

⑤必要書類を提出し、本登録完了
1週間ほど可能約700円帽子着用必須など自由度劣る
※2022年8月1日から仕様が大幅変更

主な変更点はこちら >>
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※2022年11月30日まで

詳しくはこちら >>
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※定期開催
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※ブーストの倍率は登録後にアプリで確認できます

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