Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーに登録したものの、アプリに「アカウントの確認が必要です」「確認しています」などと表示され、なかなか配達を始められないことがあります。
結論からいうと、まずは必要書類の審査状況・Uberから届いたメール・アプリ内の案内を確認しましょう。
現在のUber公式案内では、書類の審査と確認に最大72時間、その後の交通安全に関するテスト完了からアカウント有効化までにも72時間ほどかかる場合があります。
- 登録直後なら、まずは72時間を目安に待つ
- 書類がすべて承認済みか確認する
- メール・迷惑メール・アプリの受信トレイを見る
- 案内された交通安全テストや利用条件への同意を終える
- 目安を過ぎても進まなければUberへ問い合わせる
この記事では、アカウントが有効化されない主な原因と、状況別の対処法をわかりやすく解説します。
Uber Eatsのアカウントが有効化されるまでの流れ
Uber Eats配達パートナーの登録は、必要書類をアップロードしただけでは完了しません。
- Uber Driverアプリからアカウントを作成する
- プロフィール写真や必要書類を提出する
- 書類の審査・本人確認を待つ
- 案内された交通安全テストを完了する
- 利用条件に同意する
- アカウントが有効化され、オンラインにできるようになる
Uber公式サイトでは、書類の審査と確認は最大72時間、交通安全に関するテスト完了後は72時間以内にアカウントが有効になると案内されています。
ただし、身元確認には3〜5営業日かかる場合もあります。土日や祝日を挟む場合は、カレンダー上の3〜5日より長く感じることもあるでしょう。
登録した当日や翌日に「確認しています」と表示されていても、必ずしもトラブルとは限りません。

登録直後なら、まずは焦らず待ってみましょう!
アカウントが有効化されない主な原因
必要書類が審査中になっている
書類を提出した直後は、各項目が「審査中」「保留中」などと表示されます。
Uber Driverアプリの「アカウント」→「書類」を開き、提出した書類の状態を確認してください。
すべて提出できていても、審査が終わるまではアカウントが有効化されません。提出から72時間以内であれば、まずは審査結果を待ちましょう。
書類に不備があり、再提出が必要になっている
書類が拒否された場合は、アプリに表示された理由を確認して再提出します。
- 写真が暗い・ぼやけていて文字を読めない
- 光が反射している
- 書類の四隅が写っていない
- 書類の有効期限が切れている
- 登録名と書類に記載された氏名が一致していない
- 車両に必要な書類が不足している
再提出すると審査はやり直しになるため、書類全体を明るい場所で鮮明に撮影するのがポイントです。

書類は四隅まで写っているか要チェックです!
交通安全テストや利用条件への同意が終わっていない
必要書類が承認されても、その後に案内される交通安全テストや利用条件への同意が残っていると、有効化まで進みません。
登録したメールアドレスの受信箱だけでなく、迷惑メールフォルダとUber Driverアプリの受信トレイも確認しましょう。
登録した車両と提出書類が合っていない
自転車・原付・軽自動車など、登録する車両によって必要書類は異なります。
途中で車両を変更した場合や、誤った車両を選択した場合は、必要書類が不足した状態になることがあります。アプリの書類一覧に未提出の項目がないか確認してください。
本人確認に時間がかかっている
すべての書類が承認済みに見えても、本人確認などの処理が続いている場合があります。
Uberのヘルプでは、身元確認に3〜5営業日かかる場合があると案内されています。週末を挟んでいる場合は、営業日で数えてみてください。
「確認しています」から進まないときの対処法
1.アプリの「書類」を確認する
- Uber Driverアプリを開く
- プロフィール写真またはメニューをタップする
- 「アカウント」を選ぶ
- 「書類」を開く
- 未提出・期限切れ・拒否された書類がないか確認する
修正を求められている項目があれば、その書類をタップして再提出しましょう。
2.メールとアプリの受信トレイを確認する
Uberから追加対応の案内が届いていないか確認します。
- 通常の受信箱
- 迷惑メールフォルダ
- Uber Driverアプリの受信トレイ
- SMS
メールを見落としていると、書類が承認されていても登録が止まったままになる可能性があります。

迷惑メールフォルダも忘れずに見ておきましょう!
3.アプリを最新版にして再ログインする
書類に問題がないのに表示が変わらない場合は、Uber Driverアプリを最新版に更新します。
そのうえでアプリを完全に終了して開き直し、それでも変わらなければ一度ログアウトして再ログインしてみてください。
4.目安を過ぎたらUberサポートへ問い合わせる
書類の提出から72時間以上経過し、必要なテストや同意も完了しているのに進まない場合は、Uberサポートへ問い合わせましょう。
現在は、電話予約を前提にするよりも、Uber Driverアプリの「ヘルプ」またはUber公式ヘルプの「新規登録中のアカウントの承認状況を知りたい」から状況を送る方法が確実です。
問い合わせる際は、登録した電話番号やメールアドレスを使ってログインし、どの画面で止まっているのかを具体的に伝えるとスムーズです。

72時間を過ぎても動かなければ、問い合わせてみましょう!
アカウント有効化を待つ間に出前館へ登録するのもおすすめ
Uber Eatsの有効化を待っている間に、配達バッグやスマートフォンホルダー、モバイルバッテリーなどを準備しておくと、承認後すぐに稼働しやすくなります。
ただ、何日も有効化を待つだけでなく、出前館の配達員登録を同時に進めておくのも一つの方法です。
出前館でも新規配達員向けの報酬アップキャンペーンが行われています。Uber Eatsの審査を待っている間に登録しておけば、先に配達を始められる可能性もあります。
キャンペーンの対象エリアや加算される報酬は時期によって変わるため、申し込み前に最新の条件を確認してください。
現在の条件は「出前館の新規配達員登録キャンペーン」でまとめています。

最短3日で配達員デビュー!
まとめ
Uber Eatsのアカウントが有効化されないときは、まずUber Driverアプリの「書類」を開き、未提出・審査中・再提出の項目がないか確認しましょう。
書類に問題がなければ、メールやアプリの受信トレイに交通安全テストなどの案内が届いていないか確認します。
公式の目安である72時間や、本人確認の目安となる3〜5営業日を過ぎても進まない場合は、Uber Driverアプリまたは公式ヘルプから問い合わせてください。
- 登録直後:72時間を目安に待つ
- 書類が拒否:理由を確認して再提出する
- 書類は承認済み:メール・テスト・利用条件を確認する
- 3〜5営業日以上進まない:Uberサポートへ問い合わせる














この記事を書いた人
レクター
フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター
2019年からUber Eatsなどの配達を開始。
現在も稼働を続けながら、フードデリバリーの実体験をもとに情報発信を行っています。
■ 配達経験:3,000件以上
■ 配達歴:2019年〜現在
■ YouTube登録者:約5,000人(2026年2月現在)
■ 動画投稿:400本以上(2026年2月現在)
YouTubeで発信した内容がニュースメディアに掲載され、ライブドアニュース掲載実績もあります。
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