Uber Eatsのアカウントが有効化されない原因は?「確認しています」から進まないときの対処法

Uber Eatsの配達パートナーに登録したのに、アプリには「アカウントの確認が必要です」「確認しています」の表示のまま。いつまで待てばいいのか、不安になりますよね。

結論からいうと、見るべき場所はアプリの「書類」・Uberから届いたメール・アプリ内の受信トレイの3か所だけ。

止まっているケースのほとんどは、このどれかで説明がつきます。

現在のUber公式案内では、書類の審査と確認に最大72時間、交通安全に関するテストを終えてからアカウント有効化までにさらに72時間ほどかかる場合があります。

止まっているときに、まず見る3か所

1アプリの「書類」「アカウント」→「書類」
未提出・拒否がないか
2メール受信箱と迷惑メール
テストや同意の案内
3アプリの受信トレイUber Driverアプリ内
Uberからのお知らせ

どれにも問題がなければ、72時間を目安に待つ

この記事では、有効化が止まる原因と、いまの表示に応じた対処法を、図で整理しました。

この記事を書いた人

レクター

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フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター

2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。

配達歴2019年〜現在
配達件数3,000件以上
YouTube登録者 約6,000人・動画400本以上
掲載実績ライブドアニュースほか

プロフィール詳細YouTubenoteニュース掲載

各デリバリー 配達員キャンペーン情報(2026年8月31日時点)

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実際に配達している私が書いた記事から答えています。金額や条件は時期で変わるので、最終的な確認は各社の公式ページでお願いします。

Uber Eatsのアカウントが有効化されるまでの流れ

Uber Eats配達パートナーの登録は、必要書類をアップロードした時点では完了しません。

そのあとに審査・テスト・同意という工程が残っていて、ここを通り切って初めてオンラインにできるようになります。

有効化までの6ステップと、公式が案内している目安

1
Uber Driverアプリでアカウントを作成電話番号とメールアドレスを登録する
当日
2
プロフィール写真と必要書類を提出身分証や車両の書類。車両ごとに必要なものが違う
当日
3
書類の審査・本人確認ここがいちばん時間を取られる工程
最大72時間
4
案内された交通安全テストを完了アプリまたはメールで案内が届く
当日
5
利用条件に同意同意が残っていると次に進まない
当日
6
アカウントが有効化されるテスト完了から72時間以内が目安
72時間以内

※ 身元確認そのものには3〜5営業日かかる場合があります。土日・祝日を挟むと、カレンダー上の日数より長く感じます。

オンラインにできる状態に

「確認しています」の表示は、この図のどこかで処理が進んでいる状態を指しています。

登録した当日や翌日に出ていても、必ずしもトラブルとは限りません。

私が登録したときは1週間かかった(2019年の話)

私が配達パートナーに登録したのは2019年です。

そのときは書類を提出してから有効化されるまで、1週間ほどかかりました。

ただ、当時は登録の窓口も今とは違い、パートナーセンターに足を運ぶ流れが残っていた時期でした。

つまり、いまと同じ基準で比べられる話ではありません。

なので「1週間は覚悟しないと」と身構える必要はなく、目安は公式が案内している72時間で見ておけば十分だと思います。

とはいえ、表示が変わらない数日間が落ち着かないのは当時の私も同じでした。その感覚だけは、今も変わらないはずです。

レクター
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登録直後なら、まずは焦らず待ってみましょう!

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アカウントが有効化されない主な原因

「確認しています」から動かないとき、原因はだいたい5つに絞られます。

まずは全体像から。

有効化が止まる5つの原因と、確認する場所

① 書類がまだ審査中

提出直後は「審査中」「保留中」の表示。処理が終わるのを待つ段階です。

→ アプリの「書類」で状態を見る
② 書類に不備があり差し戻された

ぼやけ・四隅の欠け・期限切れ・氏名の不一致。再提出を求められています。

→ 拒否された書類だけ撮り直す
③ テストや同意が終わっていない

書類が通っても、交通安全テストと利用条件への同意が残っていると進みません。

→ メールとアプリの受信トレイ
④ 登録した車両と書類が合わない

途中で車両を変えたり選択を間違えたりすると、必要書類が足りない状態になります。

→ 書類一覧の未提出項目
⑤ 本人確認に時間がかかっている

すべて承認済みに見えても、身元確認の処理が続いていることがあります。

→ 3〜5営業日を目安に待つ

それぞれ、確認する場所も、やることも違います。順番に見ていきましょう。

必要書類が審査中になっている

書類を提出した直後は、各項目が「審査中」「保留中」などと表示されます。

Uber Driverアプリの「アカウント」→「書類」を開いて、提出した項目の状態を見てみてください。

すべてが承認済みになっていなければ、まだ待つ段階だと考えてください。

「書類」画面の表示は、こう読む

審査中・保留中
Uber側で処理待ち。72時間を目安に待つ
承認済み
その書類はクリア。他の項目とメールを確認
拒否・要再提出
理由が表示されている。撮り直して出し直す
未提出
まだ出せていない項目。その場で提出する

書類に不備があり、再提出が必要になっている

審査で弾かれた書類は「拒否」の状態になり、理由が表示されます。

よく聞くのは、書類の写真が不鮮明で差し戻されるケースです。

私の周りでも、これがいちばん多い詰まり方でした。

差し戻されやすい写真・そのまま通る写真

✕ 差し戻されやすい
  • ピントが甘く文字が読めない
  • 四隅が切れている
  • 照明や窓の光が反射している
  • 斜めから撮って歪んでいる
  • 有効期限が切れている
  • 登録名と書類の氏名が違う
◯ そのまま通りやすい
  • 拡大しても文字が読める
  • 四隅が余白ごと写っている
  • 反射のない明るい場所で撮影
  • 真上から、まっすぐ撮る
  • 有効期限内のもの
  • 登録名と氏名が一致している

※ 必要な書類は車両によって違います。原付や軽自動車では、自賠責保険証明書やナンバープレートの写真も求められます。

再提出すると、審査は最初からやり直しになります。

撮り直すときは、明るい場所で、四隅まで入れて、真上から。この3つを守るだけで通りやすさが変わります。

レクター
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書類は四隅まで写っているか要チェックです!

交通安全テストや利用条件への同意が終わっていない

必要書類が承認されても、そのあとに案内される交通安全テストや利用条件への同意が残っていると、有効化までは進みません。

案内はメールで届くこともあれば、アプリの受信トレイに入っていることもあります。

受信箱だけでなく、迷惑メールフォルダとUber Driverアプリの受信トレイまで確認してください。

登録した車両と提出書類が合っていない

自転車・原付・軽自動車など、登録する車両によって必要書類は変わります。

車両によって、求められる書類が変わる

自転車
本人確認書類(身分証明書)/プロフィール写真
原付(125cc以下)
運転免許証/自賠責保険証明書/ナンバープレートの写真
125cc超・軽自動車
運転免許証/車検証/自動車保険証明書/事業用ナンバー/ナンバープレートの写真

※ 目安です。求められる書類は登録画面の案内が最新なので、そちらに従ってください。

途中で車両を変更した場合や、誤った車両を選んでしまった場合は、必要書類が足りない状態のままになることがあります。

アプリの書類一覧を開いて、未提出の項目が残っていないか見直してみてください。

本人確認に時間がかかっている

すべての書類が承認済みに見えても、本人確認の処理が続いている場合があります。

Uberのヘルプでは、身元確認に3〜5営業日かかる場合があると案内されています。

週末を挟んでいるなら、カレンダーの日数ではなく営業日で数え直してみましょう。

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鳴らない時間、どうしていますか?

私はUber Eatsと出前館の掛け持ち。鳴らない時間は、こう変わります。

待機したまま
0円
アプリを開いていても
鳴らなければ収入はゼロ
出前館に切り替え
2,000〜2,500円
横浜・休日ピーク・自転車
私の実測時給
1件の単価が高いので、待ち時間があっても取り返せる
案件が車両で振り分けられない。自転車でも普通に鳴る
短距離の案件が多く、都市部なら小回りが武器になる

登録は無料。出前館配達員の申し込みページで、自分のエリアが対象か見てみてください。

※ 単価とブーストはエリア・時間帯で変わります

「確認しています」から進まないときの対処法

やることは、いまアプリに何が表示されているかで決まります。

いまの状態から、次にやることを決める

提出から72時間たっていない
まだ審査の範囲内。待つのが正解です
「拒否」「要再提出」の書類がある
理由を読んでその書類だけ撮り直す
全部「承認済み」なのに動かない
メール・迷惑メール・アプリの受信トレイを確認
案内も届かず、表示も変わらない
アプリを最新版にして再ログイン
72時間・3〜5営業日を過ぎた
Uberサポートへ状況を送る

ここから、それぞれの手順を具体的に見ていきます。

1.アプリの「書類」を確認する

Uber Driverアプリで「書類」を開く手順

1
Uber Driverアプリを開く
2
プロフィール写真またはメニューをタップ
3
「アカウント」を選ぶ
4
「書類」を開く
5
未提出・期限切れ・拒否された書類がないか確認

修正を求められている項目があれば、その書類をタップして再提出しましょう。

2.メールとアプリの受信トレイを確認する

Uberから追加対応の案内が届いていないか、次の4か所を見てください。

Uberからの案内が届く4か所

通常の受信箱登録したメールアドレス
迷惑メールフォルダここが最も多い見落とし
アプリの受信トレイUber Driverアプリ内
SMS登録した電話番号あて

案内を見落としていると、書類が承認されていても登録が止まったままになります。

レクター
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迷惑メールフォルダも忘れずに見ておきましょう!

3.アプリを最新版にして再ログインする

書類に問題がないのに表示が変わらないときは、Uber Driverアプリを最新版に更新します。

そのうえでアプリを完全に終了して開き直し、それでも変わらなければ一度ログアウトして入り直してみてください。

4.目安を過ぎたらUberサポートへ問い合わせる

書類の提出から72時間以上たち、必要なテストや同意も終わっているのに進まない場合は、Uberサポートへ問い合わせましょう。

現在は電話予約を前提にするよりも、Uber Driverアプリの「ヘルプ」か、Uber公式ヘルプの「新規登録中のアカウントの承認状況を知りたい」から状況を送る方法が確実です。

あわせてUber公式ヘルプの該当ページも開いておくと、案内どおりに進めやすくなります。

問い合わせるときは、登録した電話番号やメールアドレスでログインしたうえで、どの画面で止まっているのかを具体的に伝えてください。

レクター
レクター

72時間を過ぎても動かなければ、問い合わせてみましょう!

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アカウント有効化を待つ間に出前館へ登録するのもおすすめ

有効化を待っている間に、配達バッグやスマートフォンホルダー、モバイルバッテリーをそろえておくと、承認された日からすぐ動けます。

ただ、ここで手が空くのはもったいないところ。

待っているだけの数日を使って、出前館の配達員登録も同時に進めておくのが私のおすすめです。

審査の順番はUber Eatsと関係なく進むので、先に出前館のほうが有効化されて、そのまま配達デビュー、という人もいました。

出前館では新規配達員向けの報酬アップキャンペーンも行われています。対象エリアや加算される金額は時期によって変わるため、申し込み前に最新の条件を確認してください。

現在の条件は「出前館の新規配達員登録キャンペーン」でまとめています。

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Uber Eatsと他社の条件を並べて見たいときは、どこが稼げるかを比べた記事をどうぞ。

まとめ

Uber Eatsのアカウントが有効化されないときは、まずUber Driverアプリの「書類」を開いてください。

未提出・審査中・再提出の項目が残っていないか、ここでほとんど判別がつきます。

書類に問題がなければ、次はメールとアプリの受信トレイ。交通安全テストや利用条件の案内が届いていないか確認しましょう。

公式の目安である72時間や、本人確認の3〜5営業日を過ぎても動かない場合は、Uber Driverアプリまたは公式ヘルプから問い合わせてください。

有効化されないときの確認リスト

登録直後なら、まず72時間を目安に待つ
「アカウント」→「書類」で未提出・拒否がないか見る
拒否された書類は、明るい場所で四隅まで入れて撮り直す
メール・迷惑メール・アプリの受信トレイを確認する
交通安全テストと利用条件への同意を終わらせる
3〜5営業日を過ぎたら、Uberサポートへ状況を送る

待っている時間は不安ですが、動いていないように見えて処理は進んでいることがほとんどです。

その間に出前館の登録も済ませておけば、どちらかが通った時点で配達を始められます。

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最後に|鳴らない時間を埋めるなら、私は出前館です

「掛け持ち、めんどくさそう」と思うかもしれませんが、始めるのは思ったより簡単です。

申し込みは3ステップ・費用は0円

1
申し込みフォームを送るメールアドレスだけ。1分で終わります
2
本人確認書類と口座を登録免許証や保険証、振込先の口座番号を用意
3
審査に通ったら、好きな日に稼働週1日でも、1件だけでも問題なし
配達歴 2019年〜累計 3,000件超実測時給 2,000〜2,500円

\ 入力はメアドだけ。1分で申し込み完了 /

出前館の配達員に申し込む登録は無料・稼働するかは後から決められます

対応エリアかどうかも、申し込みページで確認できます

やめたくなったら止めるだけ。鳴らない時間の保険として、まずは1件から試してみてください。

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