
Uber Eats(ウーバーイーツ)って配達の途中でキャンセル(受けキャン)ってできるん??
登録を考えているんだけど、万が一の時のために知っておきたいんだが。
結論からいうと、Uber Eats の配達中にキャンセルすることは可能です。ただし、車両の故障や事故など緊急事態の場合のみ。
なので、大した理由もなく受けキャンをしてしまうと、アカウント停止の可能性もあるなど注意点があります。
そこで当記事では
- Uber Eats は配達中のキャンセルが可能です
- 受けキャンのやり方
- 受けキャンの多用はアカウント停止のペナルティあり
- 受けキャンすると、注文者にはどのような表示がされる?
について、解説。この記事を読めば、Uber Eats の配達中のキャンセルのしくみについて理解することができますよ。
Uber Eats は配達中のキャンセルhできる?【可能も注意点あり】

Uber Eats は配達中にキャンセルができます。ただし、料理を受け取ったあとのキャンセルは車両故障などのトラブルがない限り基本的に不可能。
具体的な違いについては以下のとおりです。
・料理を受け取ったあとのキャンセル
→サポートへ連絡し、指示に従う
・料理を受け取る前のキャンセル
→アプリの操作一つでキャンセル可能

料理を受け取っているかどうかで対応が変わるんやな!
確かに料理を受け取ったあとに簡単にキャンセルできたら、言い方悪いけど盗むこともできちゃうわけだしね。。

そうなんです。ただ、料理受け取り前に簡単にキャンセルできるのって、かなり緩いです。
出前館・Wolt・menuなどの他社デリバリーは、料理受け取り前でも基本的にキャンセルできないですからね。
身分証・キャッシュカードの用意のみで登録完了
Uber Eats 受けキャンのやり方【3つの手順】

受けキャンのやり方は以下の3つの操作を行うだけです。
※先ほど説明のとおり、料理受け取り後のキャンセルはこの方法ではなくサポートへ連絡してください
1.画面下部の「〇〇へ配達に向かっています」をタップ

2.画面左下の「!」をタップ

3.配達をキャンセルする理由を選び、「はい、キャンセルします」をタップでキャンセルが完了

上記3つの手順は慣れれば数秒でできます。繰り返しですが、料理を受け取る前であればサポートに連絡する必要もありません。

めちゃくちゃ簡単そうやんけ!これなら安心して配達できそうやな。
なのでどうしても配達ができなくなった場合は、受けキャンしてしまいましょう。
受けキャンしても弁償する必要もなし
Uber Eats では受けキャンをしても商品を弁償する必要がありません。しかも、料理をこぼしてしまった場合も弁償の必要なし。
他社デリバリーだと、1件分の報酬が没収されるケースが基本。なので、最小限のリスクで配達できる環境がUber Eats には整っているんです。

都心部エリアも対象エリアに追加!
【注意】受けキャンの多用はアカウント停止のペナルティあり

受けキャンをし過ぎると、ペナルティとしてアカウント停止のリスクがあります。
アカウント停止の目安としてはキャンセル率が5%以上。この数字を超えると警告が来たり、アカウント停止の対象となる場合があると公式が発表しています。

まぁあまりにも受けキャンされ過ぎると、サービスの質が落ちるからね。
ちなみにキャンセル率って配達用アプリから確認できるん??

実は配達パートナー用アプリからは確認できないんです。
どうしても確認したい場合は、Uber Fleet(ウーバーフリート)という公式のツールを使用する必要があります。詳しいやり方は以下の記事を参考にしてみてください。
注文受け取り前のキャンセルは垢BANに影響なし
注文を受けたあとのキャンセルはキャンセル率に影響します。しかし、注文受け取り前の拒否は影響なし。
注文受け取り前の拒否とは、注文が入った画面のときに拒否ボタンを押すこと。なので、受けたい注文がなくて拒否し続けるのは何の問題もありません。
受けキャンすると、注文者にはどのような表示がされる?

配達パートナーが受けキャンすると、「注文品を準備しています〜」という注文画面に戻るだけ。
そして再び配達パートナーとマッチングしたら、「〇〇さんが注文品を取りに向かっています〜」という表示に切り替わります。

なので、「キャンセルされました」のような通知は一切なし。注文者はアプリの画面をずっと見ていないと、受けキャンされたことすら気づきません。
この受けキャンの仕様は、私が実際にUber Eats で注文した際に体験済み。ただ、注文者はキャンセルされた分、届く時間が遅れてしまうことは事実です。
なので繰り返しですが、受けキャンはトラブルがあったときのみ利用するようにしましょう。















この記事を書いた人
レクター
フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター
2019年からUber Eatsなどの配達を開始。
現在も稼働を続けながら、フードデリバリーの実体験をもとに情報発信を行っています。
■ 配達経験:3,000件以上
■ 配達歴:2019年〜現在
■ YouTube登録者:約5,000人(2026年2月現在)
■ 動画投稿:400本以上(2026年2月現在)
YouTubeで発信した内容がニュースメディアに掲載され、ライブドアニュース掲載実績もあります。
▶ プロフィール詳細はこちら
https://ue-bicycle.info/profile
■ YouTube
フードデリバリーの稼働動画・解説動画を発信
https://www.youtube.com/channel/UCOQvsgdLOTS-mAwnMiZYIXw
■ note
フードデリバリー業界の分析・考察記事を掲載
https://note.com/rector_space
■ ニュース掲載
YouTubeで発信した内容がニュース記事として掲載
https://news.livedoor.com/echoes/433/