Uber Eats ブログやYouTubeの情報発信はどっちが稼げる?経験者が現状をご紹介

Uber Eats ブログやYouTubeの情報発信はどっちが稼げる?経験者が現状をご紹介
「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の収入で生活しているけど、もっと効率よくお金を稼ぎたい」などと考えてはいませんか。 Uber Eatsはどんなに長く続けていても配達の単価が増えるわけではないため、専業として一生続けていくのは厳しい仕事です。 しかし、Uber Eatsで働いた知識を活かしてブログやYouTubeで情報発信をして収入を増やしている方がとても増えています。 私も副業でUber Eatsをしており、2020年5月時点で約800件配達している傍ら、ブログでUber Eatsの情報発信を続けているだけでなく、 YouTubeについても知人に経験者がいるため、実際に稼げるのかなどをご紹介していきます。

当記事の著者 レクター

2019年9月、Uber Eats配達員&当ブログ運営開始。「フードデリバリーの魅力をより多くの人に伝えたい!」が当ブログのモットーです。

約2,000件以上配達した経験をもとに新規・既存配達員向けの情報を発信中。最近は配達員がより手軽に収入源を増やす方法として仮想通貨にも着手。

私の詳細や当ブログの収益などは プロフィール まで。

ツイッター・インスタでも情報発信中。質問等は主にインスタのDMで受け付けているので、ご用の方は以下よりお願いします。

筆者の実績

Uber Eatsの情報発信で稼ぐならブログの方が稼ぎやすい理由

まず、結論から言うと、Uber Eatsの情報発信をしていきたいと考えているのであればブログの方が断然稼ぎやすいです。 というのも、YouTubeで稼ぎたいと思っても
  • YouTubeはチャンネル登録者1,000人以上いないと収益化できない
  • 動画一本のネタ探し・撮影・編集の時間がブログ一記事の数倍かかる
  • 顔出しがほぼ必須(Uber Eatsの情報発信の場合)
  • 撮影環境を準備する必要がある(騒音問題など)
などとかなりハードルが高いためです。 また、チャンネル登録者が1,000人以上いないと収益化できないとありますが、以下のツイートのように YouTube全体で収益化できているチャンネルは全体の1割しかないという情報もあるため、いかにYouTubeで稼ぐのが難しいかがよくわかるかと思います。

私の知人もYouTubeを始めるも苦戦中

冒頭でも述べた通り、私の知人がYouTubeで活動をしており、Uber Eatsの情報発信ではなく、ゲーム実況をしているのですが、 なかなかチャンネル登録者が伸びず、1年経っても収益化できていません。 しかも、最近は芸能人がゲーム実況に参入してきているため、これから伸びるのは相当厳しそうな感じです。 また、YouTubeにはUber Eatsの情報発信をしているYouTuberも結構いるため、 これからさらに増えることが予想されますし、よほどトーク力や企画力に自信が無いと数字を伸ばすのは厳しいです。

ブログは1時間ほどで作れ、記事作成も簡単で継続しやすい

一方でブログはというと、誰でも稼げるとは言えませんが、YouTubeよりも圧倒的に稼ぎやすいのは間違いありません。 また、ブログを作るのも私のようなブログであれば、とてもシンプルな手順を踏むだけで誰でも作れてしまい、 ブログの立ち上げ方法!簡単に自分で作る手順をわかりやすく解説しますという記事のやり方をマネするだけで順調にいけば1時間ほどで作成できます。 ブログの記事作成の時間については、最初の慣れないうちは2時間ほど掛かってしまうかもしれませんが、 慣れてしまえば1時間かそれ以内に作れてしまいます。

実際にブログでどれくらい稼げるのか

一番気になるのは、実際にブログでどれくらい稼げるのかについてだと思いますが、 具体的な収入を公開することは禁止されているため、数字を出すことはできません。 ただ、このブログではUber Eatsの注文アプリを利用したい人や配達パートナーを始めたい人に向けて情報発信をしており、
  • Uber Eatsに注文が入る →1件 数百円
  • Uber Eats配達パートナーが誕生する →1件 数千円
という収益が発生しています。 ちなみに1日のアクセス数はだいたい500件前後なので、これくらいの数字しか公表することができませんが、 何となく予想していただけたらと思います。 ちなみにこのプログラムは定期的に休止することがあるため、ご注意ください。

ブログを今から始めても稼げるのか

YouTubeの紹介の際に、すでに情報発信を行っている人や芸能人が参入してきているから厳しいなどとご説明しましたが、 ブログに関しても、芸能人は流石にいませんが、私のようにUber Eatsの情報発信をしている方は少なくありません。 しかし、後から参入しても自分がUber Eatsで経験してきたことを魂を込めて記事にしていけば グーグルに評価されて検索順位の上の方に自分の記事が表示されるため、十分アクセスを集めることは可能です。 また、ツイッターを持っているのであれば、そちらで自分の記事を宣伝することでもアクセスは集まりますし、 私がこのブログを立ち上げたのが2019年9月なのですが、本格的に更新し始めたのは2020年2月辺りからです。 それでもアクセス数を増やすことができているので、ブログに関しては始めるのが遅いから稼げないというのはあまり関係ないと感じています。 以上のようにブログとYouTubeについてご説明しましたが、 もしUber Eatsの収入に少しでも不安を感じているのであれば、どちらかを始めてみてはいかがでしょうか。

>>ブログの始め方を見てみる

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