この記事を書いた人

レクター
フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター
2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。
| 配達歴 | 2019年〜現在 |
|---|---|
| 配達件数 | 3,000件以上 |
| YouTube | 登録者 約6,000人・動画400本以上 |
| 掲載実績 | ライブドアニュースほか |
各デリバリー 配達員キャンペーン情報(2026年8月31日時点)
金額も期限も入れ替わりが早いので、申し込む前に最新の内容を確認してください。
条件や金額の詳細はこちら
どこで始めるか決めきれていない人は、先に フードデリバリー配達員4社の比較 を読んでおくと選びやすくなります。
Uber Eats の情報発信で稼ぐならブログの方が稼ぎやすい理由
まず、結論から言うと、Uber Eats の情報発信をしていきたいと考えているのであればブログの方が断然稼ぎやすいです。 というのも、YouTubeで稼ぎたいと思っても- YouTubeはチャンネル登録者1,000人以上いないと収益化できない
- 動画一本のネタ探し・撮影・編集の時間がブログ一記事の数倍かかる
- 顔出しがほぼ必須(Uber Eats の情報発信の場合)
- 撮影環境を準備する必要がある(騒音問題など)
『YouTubeに動画を投稿して広告収益を手に入れよう!』 と考えている人に知って欲しい事実
1️⃣登録者1000人を越えられるのは全体の1割(日本だと40万チャンネル中4万) 2️⃣さらに月20万以上稼げるのは5000チャンネル以下 3️⃣広告収益ルールは日々変わっていくのである日 突然収益化不能になることも — 🔔動画集客チャンネル (@yoshitadasakai) 2019年10月30日
私の知人もYouTubeを始めるも苦戦中
冒頭でも述べた通り、私の知人がYouTubeで活動をしており、Uber Eats の情報発信ではなく、ゲーム実況をしているのですが、 なかなかチャンネル登録者が伸びず、1年経っても収益化できていません。 しかも、最近は芸能人がゲーム実況に参入してきているため、これから伸びるのは相当厳しそうな感じです。 また、YouTubeにはUber Eats の情報発信をしているYouTuberも結構いるため、 これからさらに増えることが予想されますし、よほどトーク力や企画力に自信が無いと数字を伸ばすのは厳しいです。鳴らない時間、どうしていますか?
私はUber Eatsと出前館の掛け持ち。鳴らない時間は、こう変わります。
鳴らなければ収入はゼロ
私の実測時給
登録は無料。出前館配達員の申し込みページで、自分のエリアが対象か見てみてください。
※ 単価とブーストはエリア・時間帯で変わります
ブログは1時間ほどで作れ、記事作成も簡単で継続しやすい
一方でブログはというと、誰でも稼げるとは言えませんが、YouTubeよりも圧倒的に稼ぎやすいのは間違いありません。 また、ブログを作るのも私のようなブログであれば、とてもシンプルな手順を踏むだけで誰でも作れてしまい、 「ブログの立ち上げ方法!簡単に自分で作る手順をわかりやすく解説します」という記事のやり方をマネするだけで順調にいけば1時間ほどで作成できます。 ブログの記事作成の時間については、最初の慣れないうちは2時間ほど掛かってしまうかもしれませんが、 慣れてしまえば1時間かそれ以内に作れてしまいます。実際にブログでどれくらい稼げるのか
一番気になるのは、実際にブログでどれくらい稼げるのかについてだと思いますが、 具体的な収入を公開することは禁止されているため、数字を出すことはできません。 ただ、このブログではUber Eats の注文アプリを利用したい人や配達パートナーを始めたい人に向けて情報発信をしており、- Uber Eats に注文が入る →1件 数百円
- Uber Eats 配達パートナーが誕生する →1件 数千円
ブログを今から始めても稼げるのか
YouTubeの紹介の際に、すでに情報発信を行っている人や芸能人が参入してきているから厳しいなどとご説明しましたが、 ブログに関しても、芸能人は流石にいませんが、私のようにUber Eats の情報発信をしている方は少なくありません。 しかし、後から参入しても自分がUber Eats で経験してきたことを魂を込めて記事にしていけば グーグルに評価されて検索順位の上の方に自分の記事が表示されるため、十分アクセスを集めることは可能です。 また、ツイッターを持っているのであれば、そちらで自分の記事を宣伝することでもアクセスは集まりますし、 私がこのブログを立ち上げたのが2019年9月なのですが、本格的に更新し始めたのは2020年2月辺りからです。 それでもアクセス数を増やすことができているので、ブログに関しては始めるのが遅いから稼げないというのはあまり関係ないと感じています。 以上のようにブログとYouTubeについてご説明しましたが、 もしUber Eats の収入に少しでも不安を感じているのであれば、どちらかを始めてみてはいかがでしょうか。最後に|鳴らない時間を埋めるなら、私は出前館です
「掛け持ち、めんどくさそう」と思うかもしれませんが、始めるのは思ったより簡単です。
申し込みは3ステップ・費用は0円
やめたくなったら止めるだけ。鳴らない時間の保険として、まずは1件から試してみてください。




















コメントを残す