Uber Eatsの配達の流れは簡単?仕事内容を現役配達パートナーが解説します

Uber Eats配達員の配達の流れは簡単?仕事内容を現役配達員が解説します

「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを始めてみたいけど、仕事の流れがよくわからない」などと疑問を感じていませんか?

私は現役でUber Eats配達パートナーをしていますが、結論から言うと、仕事内容はとても簡単で、

一日で配達の流れが覚えられてしまうほどシンプルなものとなっています。

ただ、そうは言っても、仕事を始めるうちは不安を感じる部分が多いと思うので、

Uber Eats配達パートナーの配達の流れを実際のアプリの画像を用いて6つの手順で詳しく解説し、その不安を払拭できればなと思います。

【a】Uber Eats 宅配ドライバープログラム

配達の流れ① アプリを起動し「出発」をタップする

まず、配達の準備が出来たら、Uber Eatsドライバー用アプリを起動し、以下の画像のように「出発」をタップします。
本当に人間関係が影響しないの?

配達の流れ② 注文が来たら下画面をタップする

注文が入ると、「ピロロロン」という音が鳴ると同時に以下の画像のように画面が切り替わります。
>配達の流れ② 注文が来たら下画面をタップで料理のピック開始
そして、

  1. 下画面をタップ
    →注文を受け付け
  2. 左上の「拒否する」をタップ
    →注文を拒否する

のどちらかを選択し、下画面をタップすることで注文を受け付けたことになります。

ちなみに「+¥150」というのはインセンティブの金額となっており、注文が多い時間帯にはこのようなインセンティブが付くので、一件あたりの配達から得られる報酬がアップします。

また、「3分」と書いてあるのは、現在地からお店までの到着時間の目安を書いてあるだけなので、

3分以内にお店に料理を取りに行かなければならないというわけではありません。

配達の流れ③ お店に料理を取りに行く

注文を受け付けると、以下の画像のように店名とお店の場所が表示されます。
配達の流れ③ お店に料理を取りに行く
上記画像の青枠は、左が自分の現在地で右がお店の場所になります。

また、右の赤枠の黒い三角をタップすると、グーグルマップが起動し、お店までの道のりをナビで案内してくれます。

そして、左の赤枠をタップすると、料理を受け取る際に必要な注文番号や料理を受け取る際の注意点などが表示されるので、次にご紹介していきます。

配達の流れ④ お店に到着したら注文番号を伝えて料理を受け取り、配達開始

お店に到着したら、先ほどご紹介した画像の左の赤枠をタップして以下の画面を表示させてください。
配達の流れ④ お店に到着したら注文番号を伝える
まず、注目すべき項目は「必読」と書いた赤枠の部分です。

この画像には「店舗で受け取り」と書かれており、ほぼ全ての店舗に記載されていますが、

それ以外に「配達車両は〇〇に停めて〜」などの注意点が書かれていることもあるので注意してください。

そして、青枠にはアルファベットと数字を組み合わせた5桁の注文番号が表示されており、

お店にこの番号を伝えることで料理を受け取ることができます。

あとは、料理を受け取ったら「①タップ」の赤枠のところをタップすると、チェックマークが付き、

下画面の「配達を開始する」ボタンがスワイプ(スライド)できるようになるため、それを行うと、注文者のもとへ配達を開始することができます。

配達の流れ⑤ 注文者のもとへ料理を届ける

「配達を開始する」ボタンをスワイプすると、以下の画面に切り替わります。
配達の流れ⑤ 注文者のもとへ料理を届ける
左の青枠が注文者の住所で右の青枠が自分の現在地なので、注文者の住所を目指して配達します。

また、上画面には注文者の住所が表示されるのですが、注文者の設定の仕方によっては上手く表示されないこともあり、

特にマンション名や部屋番号などの詳細な情報はここに表示されないことが多いので、

その場合、左の赤枠をタップすると、注文者の詳細情報を見ることができます。

配達の流れ⑥ 料理を渡す前に詳細情報をチェックし、配達完了

注文者に料理を届ける前に、必ず以下の画像のように詳細情報をチェックしてください。
配達の流れ⑥ 注文者に料理を渡す前に詳細情報をチェックする
詳細情報には

  • 詳細な住所
  • 配達の受け取り方
  • その他注意事項

などが記載されており、この通りに配達をしないと、クレームの原因になってしまいます。

また、注文者の自宅がどうしても見つからない場合など何か問題があった場合は、右の青枠の電話マークをタップすると、

注文者とメッセージか電話の直接やり取りができます。

そして、料理を渡し終わったら、下画面の「配達済み」を右にスワイプすると、配達が完了となります。

「玄関先に置く」だった場合の配達方法

現在、新型コロナウイルスの影響でUber Eatsの配達方法の一つに「玄関先に置く」という方法があり、

その場合だと、詳細画面が以下のようになります。
「玄関先に置く」設定の説明
ここで一番注目してほしいのは、下画面の「写真を撮る」というボタンです。

注文者が「玄関先に置く」と設定した場合、何も指定がなければ玄関ドアの横に料理を置くのですが、

その際に証拠として写真を撮影しなければなりません。

実際に「写真を撮る」ボタンをタップするとカメラが起動するので、写真を撮影すると、以下の画面に切り替わります。
「玄関先に置く」設定の説明2
あとは、何か伝えることがあればメモ欄にその内容を記載して、下画面の「配達済み」をタップすると配達が完了となります。

このように「玄関先まで配達」か「玄関先に置く」かで配達の流れが大きく変わるので、ご注意ください。

Uber Eatsの配達の流れはとても簡単!

以上がUber Eatsの配達の流れになりますが、そこまで難しい作業はなく、とても簡単です。

なので「働いてみたいけど自分には出来なさそうだから…」ネガティブに考えを持っているのであれば

、今回の説明で少しはその気持ちが払拭できていれば嬉しいです。

また、現在新型コロナウイルスの影響で全体的な注文数が増えているものの、配達パートナーの数も増えており、

今後、配達パートナーの募集がSTOPしてしまう可能性もゼロではありません。

なので、少しでもUber Eats配達パートナーの仕事に興味があるのであれば、まずは登録だけしておいて、そこからどうするか考えるのも良いかと思います。

詳しい登録方法に関しては

Uber Eats配達パートナー登録方法や説明会の持ち物などの手順まとめ!都市名の入力だけ注意!

という記事で説明していますので、不明な点があれば参考にしてみてください。

>>Uber Eats配達パートナー登録ページ

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