Uber Eats配達アプリの通信量と通信制限でも稼働できる?ポケットWi-Fiは利用すべき?

Uber Eats配達アプリの通信量と通信制限でも稼働できる?ポケットWi-Fiは利用すべき?

「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達をしているけど、配達アプリの通信量ってどれくらいなの?」

などと疑問を持たれてはいませんか?

私は2020年5月現在、神奈川県内で約800件配達している現役配達パートナーなので

実際にどれくらい通信量を消費するのかをご紹介し、仮に通信制限にかかってしまったとしても稼働できるのか、

また、ポケットWi-Fiは必要なのかについて解説していきます。

Uber Eatsの通信量は一時間に6〜10MBほどか

まず、Uber Eatsで配達をする際の通信量の目安についてですが、

タイトルの通り、一時間に6〜10MBほどが平均的な通信量かと思われます。

正確な数字を断定できない理由としては、

  • タワーマンションなど電波が入りにくい場所に長時間いると、通信量を多く消費してしまうから
  • グーグルマップを使用すると、通信量を多く消費してしまうから
などという要因があるためです。

なので、上記の数字はあくまでも参考程度に捉えてください。

Uber Eatsは通信制限の状態でも配達可能!

もし、スマホが通信制限状態となってしまってもアプリを起動して配達することは可能のようです。

私は実際に経験したことがないため、ツイッターで調べた情報をまとめると

【通信制限状態の場合】

  • グーグルマップなどのマップアプリが重くなり、利用しづらくなる
  • Uber Eatsアプリ上の地図は正常に表示される
  • 注文が入りづらい感じは無さそう?
などとなっており、稼働自体は問題なくできるのですが、グーグルマップが利用しづらくなるという大きな欠点があります。

実際にUber Eatsで配達をしているとお客さんの住所がピンずれを起こしているということは珍しくなく、その際にグーグルマップを利用する方が多いと思うので、

通信制限中でグーグルマップが上手く作動しない中で配達をするのはリスクが高いかもしれません。

私はワイモバイルのポケットWi-Fiを使用しながら配達してます

通信制限がかかったとしても配達はできるため、ポケットWi-Fiは必須というわけではありません。

ただ私は、通信制限によるトラブルを避けるためにワイモバイルの「502HW」という機種のポケットWi-Fiを使用しながら配達しています。
私はワイモバイルのポケットWi-Fiを使用しながら配達してます
この機種の特徴としては

  • 月額料金:4,820円
  • バッテリー持ち時間:約10時間
  • 速度制限:基本的に無し
などとなっており、大変使い勝手が良く満足しています。

速度制限を気にしないアドバンスモードが便利すぎる

上記の特徴にも挙げましたが、502HWは速度制限が基本的にありません。

ちなみにこの「基本的に」というのは

  • 契約の際にアドバンスモードというオプションをつける必要がある
  • 3日間で10GB以上利用していない

という2つの条件が揃っている場合となっています。

しかし、3日間で10GB以上使用しても1Mbpsまでしか下がることがなく、これは例えばYouTubeの動画視聴には問題のない速度なので、

その状態でUber Eatsでグーグルマップを使用しても全く問題ありません。

速度制限はたった7時間で解除される

そして、この速度制限は翌日(4日目)の午後6時~翌々日(5日目)の午前1時のたった7時間の間だけなので、

よほど大容量を食う行為をしなければ、速度制限が実質無しといっても過言ではないですし、

私はこの「502HW」という機種を2016年2月から使用しているのですが、大きな不満点はほとんどありません。

ただ、このアドバンスモードは対応していないエリアも多いため、

あなたの稼働するエリアが対応しているかどうかは以下の公式HPから確かめてみてください。

>>アドバンスモード対応エリア(803ZTのもの)

502HWの不満点

502HWの不満点を強いて挙げるとするならば、2018年12月に大規模障害が起こり、一日中ポケットWi-Fiが使えなかったことですが、

それ以外に繋がらないなどのトラブルは4年近く使用していて一度もありません。

使いたい時に通信障害で使えないというのはポケットWi-Fiにおいて物凄く致命的ですし、

月額料金がワイモバイルよりも安い他社のポケットWi-Fiも当然ありますが、通信障害が頻繁に起きているというのも耳にします。

もしポケットWi-Fiの購入を検討しているのであれば、安定性や金額など、どの部分を重視するかは人それぞれなので参考になれば嬉しいです。

ポケットWi-Fiは「通信費」で確定申告の際に経費にできる

また、Uber Eatsの配達をしている方は確定申告を行っている方が大半かと思いますが、

毎月のポケットWi-Fiの料金は通信費として経費にすることができます。

Uber Eatsは経費があまり発生しない仕事なので、多くの税金を持っていかれがちですが、

ポケットWi-Fiと契約すれば税金を抑えることができ、スマホのパケット通信量も気にする必要がなくなるので

メリットの方が多いのではないでしょうか。

ワイモバイルを選ぶなら「803ZT」がおすすめ!

ちなみにここまで502HWについてご紹介しましたが、

502HWは2015年10月に発売された古い機種のため、2020年5月現在はすでに販売が終了しています。

そのため、もしワイモバイルのポケットWi-Fiの契約に興味が湧いてきたのであれば、

2019年8月29日に発売された803ZTという機種がUber Eatsの配達で使用する際に適しています。

というのも803ZTは、バッテリーの持ち時間が約12時間と他の機種と比較して長時間使用できるため、

「配達中に充電が切れてしまった…」という心配がほとんど必要ないからです。

もちろん、先ほどご紹介したアドバンスモードにも対応している機種なので、

Uber Eatsの配達に使用したり、外出先でYouTubeやSNSを見るだけの用途であれば、通信制限を気にする必要もありません。

ちなみにオンラインストアで契約すると、事務手数料(3,300円)が無料などのメリットがあるので、

Uber Eatsを機にポケットWi-Fiの購入を検討しているのであれば、この方法がお得ですよ。

>>803ZTのオンラインストア

配達パートナーなのにまだ一度もUber Eatsを利用したことがないのは損してる!?

あなたは現在Uber Eatsの配達パートナーとして働いていたり、あるいはこれから配達パートナーを始めるかのどちらかだと思いますが、

過去に一度でもUber Eatsを利用したことがありますか。

もしまだ利用したことがないのであれば一度利用してみると、お客さんの立場に立てるので、満足度アップやチップの獲得に繋がりやすくなるかもしれません。

さらに、Uber Eatsアプリをダウンロードして

『アカウント』→『プロモーション』→『コードを入力』から「interjpq2206jgoo」と入力すると、初回注文限定で1,200円も割引になるため、

金銭的負担を抑えながら美味しい料理とともにUber Eatsの勉強にもなります。

どうせ配達するなら満足度が高かったりチップをたくさん貰えた方が気持ち良いと思うので、

Uber Eatsを一度も利用したことが無いのであればこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

>>Uber Eatsアプリ ダウンロード画面へ

interjpq2206jgoo

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