Uber Eats配達アプリの通信量は何ギガ?通信制限中だと起こるリスクも解説します

Uber Eats配達アプリの通信量と通信制限でも稼働できる?ポケットWi-Fiは利用すべき?

「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達をしているけど、配達アプリの通信量ってどれくらいなの?
「通信制限がかかっても、配達ってできるのかな…」

このようなの疑問に対し、本記事では

  • Uber Eats配達アプリの通信量
  • 通信制限でも配達可能だが、リスクが大きい
  • 通信制限中にGoogleマップを起動すると?

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

【筆者の実績】
2021年1月 実績

Uber Eatsの通信量は1時間に6〜10MBほど

Uber Eatsの配達アプリの通信量は、1時間に6〜10MBほどです。10MB=0.01GBなので、そこまで消費するわけではありません。

また、数字が曖昧なのは以下のような理由から。

  • タワマンなど電波が入りにくい場所にいると、通信量を多く消費してしまうため
  • Googleマップを使用すると、通信量を多く消費してしまうため

ちなみに、ヒマな時間なんかにTwitterをずっと開いていると、この通信量の何十倍も消費してしまうのでご注意を。

他アプリとの通信量の比較(1時間使用した場合)

補足情報として、利用者の多い定番アプリとの通信量を比べた結果が以下のとおり。

通信量の目安(1時間)
Uber Eats配達アプリ 6〜10MB(0.006GB〜0.01GB)
Googleマップ 3MB(0.003GB)
Twitter(タイムライン表示のみ) 300MB(0.3GB)
Instagram(タイムライン表示のみ) 420MB(0.42GB)
YouTube(動画視聴) 500MB(0.5GB)

こう見ると、Uber EatsアプリやGoogleマップの通信量は少なめ。一方で、TwitterやインスタなどのSNSはかなり容量を食います。

「ヒマだからSNSでも覗くか…」これを繰り返していると、あっという間に通信制限をくらう恐れがあるので稼働の際はご注意を。

Uber Eatsは通信制限の状態でも配達可能だがリスクが大きい

もし、スマホが通信制限状態でも、アプリを起動して配達することは可能です。私も実際に経験しているため、間違いありません。

ただ、以下のような点が異なるので注意。

【通信制限状態の場合】

  • Googleマップなどのマップアプリが重くなり、利用しづらくなる
  • Uber Eatsアプリ上の地図は正常に表示される
  • 注文が入りづらい感じは無さそう?

なので、稼働自体は問題なくできます。ただ、Googleマップがうまく動作しなくなるという大きなリスクも。

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通信制限中にGoogleマップを起動すると、どうなる?

通信制限中にGoogleマップを起動すると、以下のような問題が起きます。

  • 住所を検索から表示までに1〜3分ほどかかる
  • ナビは問題なく動く

まったく使えなくなるわけではないので、お届け先に届けられないことはありません。

ただ、住所検索から表示まで数分かかってしまいますし、場合によってはもっとかかる可能性も。なので、Googleマップを毎回利用すると、配達効率が悪くなるのは避けられません。

なのでもし、通信制限がかかっているのであれば、Googleマップに頼らなくても稼働できる手慣れたコースでの配達がおすすめです。

通信制限でも基本的に稼働できますが、置き配の写真が送れなかったという声も。私がご紹介した内容はあくまでも一例。ほかのトラブルが起きる可能性は十分あるため、その点はご注意ください。

ポケットWi-Fiの種類が多すぎて悩んでいる方へ

ポケットWi-Fiは現在、20社以上がサービスを展開していて、選ぶのがとても大変です。

ちなみに、私も配達中はポケットWi-Fiを使用していますが、どんな機種で何を基準にして選んだのか気になる方は以下の記事ですべて解説しています。

現役Uber Eats配達員が2年以上愛用するポケットWi-Fiがこちら!3つの選び方をご紹介します

Uber Eatsの配達で使えるポケットWi-Fiはどれ?実際に私が使っている機種をご紹介します

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2021.10.21

【危険】Uber Eatsの単価が低すぎる問題が深刻に

「Uber Eatsは稼げるって聞いたけど、最近単価が低くて…。時給も下がってて凄い萎えてる。」

最近このように感じませんか?

Uber Eatsは2021年5月の新料金体系導入後、1〜2割ほど単価が減少。ただ、それでも配達員の数が確保できているため、さらに減らす可能性が指摘されています。

なので、もし、報酬に不満があれば、これを機に別のフードデリバリーに登録するのも一つの手。

特に出前館の業務委託配達パートナーなんかは、以下のようにUber Eatsより高単価。配達員にとって手厚い報酬が用意されています。

【出前館 業務委託配達パートナーの特徴】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、Uber Eatsよりも短い
  • 他社のバッグでも配達できる
  • 他社と掛け持ち可能
  • 自分の自転車・バイクを配達車両にできる

1件約700円の固定報酬にブーストがドンと加わります。単価だけで見れば業界トップですが、以下のようなデメリットがあるのも事実。

【出前館のデメリット】

  • 対応エリアがUber Eatsより狭い
  • 営業時間がUber Eatsより短い(基本的に11:00〜22:00)
  • 初日は対面で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 出前観専用の帽子を被る必要がある(服装は自由)
  • クエスト(回数報酬)がない
  • 拠点のによってはLINEグループに入る必要がある
  • 業務用の保険が用意されておらず、自分で加入する必要がある

※保険に関してはこちらの記事で解説中。自転車での稼働であればそこまで大変ではありません

ぶっちゃけ、自由度で比べると他社に劣ります。ただ、不明な点はオンライン面談のときや、初日の拠点での指導の際に直接質問が可能。不安を少なくした状態で始めることができます。

単価が高いということは、時給を上げやすいということ。一日中ヌルヌルと配達するよりも、短時間でサクッと稼ぎたいのであれば、一度体験をおすすめします。

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メアドの用意のみ。たった1分で登録完了。
2021年10月現在、32都道府県まで拡大中。
2021年8月の2.0倍ブーストは突然の告知で、すぐに登録してもキャンペーン中の稼働に間に合わない状況でした。ただ、現在Uber Eatsをやっていて「強いしんどさ」を感じるのであれば、出前館は続かない可能性が高いので、その点だけご注意を。

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