Uber Eats 受けキャンのやり方は3つの手順のみ。ペナルティとしてアカウント停止のリスクも

Uber Eats 受けキャンのやり方は3つの手順のみ。ペナルティとしてアカウント停止のリスクも

「Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達していて、万が一のときのために受けキャンのやり方を頭に入れておきたい。あと、受けキャンするとペナルティってあるの?」

このような疑問に対し、本記事では

  • 受けキャンのやり方
  • 受けキャンはアカウント停止のペナルティあり
  • 受けキャンすると、お客さんにはどのような表示がされる?

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

2021年1月 実績

受けキャンのやり方【3つの手順】

受けキャンのやり方は以下の3つの操作を行うだけです。

1.画面下部の「〇〇へ配達に向かっています」をタップ
受けキャンのやり方
2.画面左下の「!」をタップ
受けキャンのやり方
3.配達をキャンセルする理由を選び、「はい、キャンセルします」をタップでキャンセルが完了
受けキャンのやり方
受けキャンは、上記3つの手順を操作するだけなので、慣れれば数秒でできます。しかも、サポートに連絡する必要もなし。

なので、どうしても配達ができなくなった場合は、受けキャンしてしまいましょう。

出前館 配達パートナー募集

受けキャンはアカウント停止のペナルティあり

受けキャンをすると、ペナルティとしてアカウント停止のリスクがあります。ですが、1回だけではアカウント停止にはなりません。

目安としてはキャンセル率が5%を越えると、警告の連絡が来たり、アカウント停止の対象となる場合があると公式が発表しています。

ただ、キャンセル率は配達用アプリから確認することはできず、Uber Fleet(ウーバーフリート)というツールを使用する必要が。

続きは以下の記事をどうぞ。

Uber Eats 応答率・キャンセル率の確認はUber Fleetで。数字が低いとアカウント停止の恐れも?

【注文受け取り前のキャンセルは垢BANに影響なし】
注文を受けたあとのキャンセルはキャンセル率に影響します。しかし、注文受け取り前の拒否は影響なし。拒否とは以下の画面のときに拒否ボタンを押すこと。
注文受け取り前のキャンセルは垢BANに影響なし
なので、受けたい注文がなくて拒否し続けるのは何の問題もありません。

受けキャンすると、お客さんにはどのような表示がされる?

配達員が受けキャンすると、注文画面が「注文品を準備しています〜」という表示に戻るだけ。そして、再び配達員とマッチングしたら、「〇〇さんが注文品を取りに向かっています〜」という表示に切り替わります。

そのため、「キャンセルされました」のような通知は一切なし。画面をずっと見ていないと、お客さんは受けキャンされたことすら気づきません。

これは、私が実際にUber Eatsで注文した際に体験済み。ただ、お客さんはキャンセルされた分、届く時間が遅れてしまうことは事実。なので、繰り返しですが、受けキャンはトラブルがあったときのみ利用するようにしましょう。

「もっと効率よく稼ぎたい…」解決する1つの方法

「Uber Eatsの報酬ってなんか安くない?ただ、ほかに選択肢がないからとにかくガマンして働いている…」

このような場合、スパッと別のフードデリバリーで働いてみるのも一つの手。というのも、現在は他社の方が配達員を確保するために、報酬が手厚いためです。

特に出前館の業務委託配達パートナーなんかは以下のようにUber Eatsよりも高単価。きっちりとした報酬が用意されています。

【出前館 業務委託配達パートナーの特徴】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、Uber Eatsよりも短い
  • 他社のバッグでも配達できる
  • 他社と掛け持ち可能
  • 自分の自転車・バイクを配達車両にできる

1件約700円の固定報酬にブーストがドンと加わります。単価だけで見れば業界トップですが、以下のようなデメリットがあるのも事実。

【出前館のデメリット】

  • 対応エリアがUber Eatsより狭い
  • 営業時間がUber Eatsより短い(基本的に11:00〜22:00)
  • 初日は対面で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 出前観専用の帽子を被る必要がある(服装は自由)
  • クエスト(回数報酬)がない
  • 拠点のによってはLINEグループに入る必要がある
  • 業務用の保険が用意されておらず、自分で加入する必要がある

※保険に関してはこちらの記事で解説中。自転車での稼働であればそこまで大変ではありません

ぶっちゃけ、自由度で比べると他社に劣ります。ただ、不明な点はオンライン面談のときや、初日の拠点での指導の際に直接質問することが可能。不安を少なくした状態で始めることができます。

単価が高いということは、時給を上げやすいということ。一日中ヌルヌルと配達するよりも、短時間でサクッと稼ぎたいのであれば、一度体験をおすすめします。

>> 出前館 登録ページ
メアドの用意のみ。たった1分で登録完了。
2021年10月現在、32都道府県まで拡大中。
2021年8月の2.0倍ブーストは突然の告知で、すぐに登録してもキャンペーン中の稼働に間に合わない状況でした。また、出前館は紹介コードを同年8月末に廃止。その資金を配達員にドーンと充てると公表しているため、今から登録しても同じようなキャンペーンを受けられる可能性は十分あります。

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