Uber Eats ロングドロップが自転車でも増えた理由!多いからと拒否するのは危険すぎです

Uber Eats ロングドロップが自転車でも増えた理由!多いからと拒否するのは危険すぎです
Uber Eats を検討している人
Uber Eats を検討している人

「Uber Eats(ウーバーイーツ)ってロングドロップが増えたって本当なの?

なんか自転車でもけっこうな距離の配達があるらしいけど、拒否とかってできるん??

結論からいうと、Uber Eats はロングドロップの注文が増えました。その原因はさまざまな背景があります。

そこで当記事では

  • Uber Eats でロングドロップは多いのか
  • 自転車でもロングドロップが増えた理由3つ
  • 注文の拒否はできるのか

について、解説。この記事を読めばUber Eats でロングドロップが多くなった理由や対策方法などがわかりますよ。

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2019年からUber Eatsなどの配達を開始。
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■ 配達歴:2019年〜現在
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Uber Eats の配達はロングドロップが増加!その3つの理由

Uber Eats は昔と比べてロングドロップの注文が増加しました。というのも、私が開始した2019年9月ごろと比較してUber Eats の配達は、自転車でも明らかにロングドロップが増えたと感じるため。

ロングドロップが増えた理由としては、以下のとおり。

ロングドロップが増えた3つの要因
※タップで各項目にジャンプできます

それぞれ解説していきます。

ロングドロップが少なくUberよりも高単価!

1.Uber Eats のアルゴリズムの変更

Uber Eats の注文は自動的に私たち配達パートナーのアプリに入ってきます。これを決めているのがUber Eats のアルゴリズム。

私が開始した2019年9月ごろでいうと、ロングドロップのほとんどがバイクの配達パートナーに割り振られる設定になっていたはずです。

というのも、当時自転車で配達をしていて、4〜5kmの配達をほぼ受け取ったことがなかったため。

レクター
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しかしここ最近は、自転車でも4〜5km越えのロングドロップが全然回ってくるのが現状。これは、アルゴリズムの変更によって増えたと仮定することができます。

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2.Eatsパス(Uber One)の導入

2020年8月、Uber Eats は「Eatsパス」というサブスクを導入しました。これは、月額498円支払えば、配達手数料が何回でも無料になるというもの。

※2023年7月現在は、Uber Oneに名称が変更されています。

レクター
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1回の配達手数料は、だいたい100円〜350円。遠くから注文するほど料金が上がっていくしくみです。

しかし、「Eatsパス」利用者には配送手数料が発生しないので、遠くからでも頼み放題。ロングドロップが増えやすくなるというわけです。

実際に私もEatsパス利用者ですが、早く料理が届いてほしいとき以外はそこまで距離を気にせずに注文します。

ちなみに他社デリバリーのサブスクの有無は以下のとおり。

デリバリー名サブスク料金
Uber Eats
ウーバーイーツ ロゴ
Eatsパス 月額498円
出前館
出前館 ロゴ
なしなし
menu
menu ロゴ
menu pass月額980円
Wolt
Wolt ロゴ
Wolt+
(ウォルトプラス)
月額498円

menu以外はサブスクが存在。Uber Eats だけでなくデリバリー業界全体がロング配達の増加傾向にあります。

ロングドロップが増えた3つの要因に戻る▲

3.お届け先が事前に確認できるようになったため

2021年5月以降、Uber Eats では注文受け取り前にお届け先が表示されるようになりました。

2021年5月、事前に注文者の住所がわかる仕様に

なので、ロングドロップを受けたくないのであれば、上記の画面のときに拒否ボタンを押せば良いだけ。(上記画像は拒否ボタンが見切れてしまっています…)

レクター
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ただ、拒否できるようになったことで、注文がたらい回しになることも珍しくありません。

なので、ロングの注文が自分のところに来てしまいやすいのです。

しかも、ショート・ロングが回ってくる確率は完全にランダム。唯一マクドナルドは2km圏内しか注文できない決まりがあるため、それを狙う戦略もありです。

以上がロングドロップが増えた3つの要因でした。

ロングドロップが増えた3つの要因に戻る▲

注文受け取り前の「拒否」は何度行ってもOK

Uber Eats は注文受け取り前であれば何回拒否をしても大丈夫です。ちなみに注文受け取り前とは、先ほど紹介の画像のときに拒否をすること。

2021年5月、事前に注文者の住所がわかる仕様に
レクター
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注文受け取り後でもトラブルなどの理由でキャンセルすることもできます。しかし、キャンセル率が5%を超えるとアカウント停止になる恐れも。

キャンセル率は配達パートナー用アプリでは確認できませんが、Uber Fleet(ウーバーフリート)というサービスを使うことで確認できます。

Uber Fleetの使い方をみる >>

また、Uber Eats は当たり前のように拒否ができますが、他社デリバリーでは拒否ができないところもあるので、ご注意を。

デリバリー名お届け先の
事前確認
注文の拒否注文の取り方
Uber Eats
ウーバーイーツ ロゴ
可能可能選択制
出前館
出前館 ロゴ
可能選択後は不可能早押し
menu
menu ロゴ
可能可能早押し
Wolt
Wolt ロゴ
可能不可能早押し

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