Uber Eats ロングドロップが自転車でも増えた理由!多いからと拒否するのは危険すぎです

Uber Eats ロングドロップが自転車でも増えた理由!多いからと拒否するのは危険すぎです
Uber Eats を検討している人
Uber Eats を検討している人

「Uber Eats(ウーバーイーツ)ってロングドロップが増えたって本当なの?

なんか自転車でもけっこうな距離の配達があるらしいけど、拒否とかってできるん??

結論からいうと、Uber Eats はロングドロップの注文が増えました。その原因はさまざまな背景があります。

そこで当記事では

  • Uber Eats でロングドロップは多いのか
  • 自転車でもロングドロップが増えた理由3つ
  • 注文の拒否はできるのか

について、解説。この記事を読めばUber Eats でロングドロップが多くなった理由や対策方法などがわかりますよ。

この記事を書いた人

レクター

レクター

フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター

2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。

配達歴2019年〜現在
配達件数3,000件以上
YouTube登録者 約6,000人・動画400本以上
掲載実績ライブドアニュースほか

プロフィール詳細YouTubenoteニュース掲載

各デリバリー 配達員キャンペーン情報(2026年8月31日時点)

Uber Eats ロゴ

13,000円分

アクセスギフト経由で登録し、1回配達するとAmazonギフト券

2026年11月15日まで

Uber Eatsに登録
ロケットナウ ロゴ

最大21,000円

紹介コード1,000円に加え、公式ミッションで最大20,000円。初回・10回・20回の3段階で受け取れます

2026年9月30日まで

ロケットナウに登録
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停止中

再開したらキャンペーンまとめのページでお知らせします

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金額も期限も入れ替わりが早いので、申し込む前に最新の内容を確認してください。

条件や金額の詳細はこちら

10月31日まで|軽貨物車で登録する方限定

Lalamoveのドライバー紹介プログラム 軽貨物車で被紹介者5,000円
タップで拡大できます

本題の前にひとつ。料理ではなく荷物を運ぶ Lalamove(ララムーブ) が、いま紹介キャンペーン中。軽貨物車(黒ナンバー)で登録した人に5,000円が入ります。

紹介コードを入れると

5,000円

あと10名

2026年10月10日 更新

1
軽貨物車(黒ナンバー)で登録する。自転車とバイクは対象外
2
アカウント有効化後14日以内に1件だけ配達する
3
先着10名・10月31日まで。枠が埋まったら終了
Lalamove に登録する
紹介コードは登録の最初の画面でしか入れられませんE6J9EW

対象エリアは関東と関西。登録手順はララムーブ配達員の登録方法にまとめました。

アカウント作成から初回配達までの流れは、Uber Eats 配達員になるまでの手順で解説しています。

Uber Eats の配達はロングドロップが増加!その3つの理由

Uber Eats は昔と比べてロングドロップの注文が増加しました。というのも、私が開始した2019年9月ごろと比較してUber Eats の配達は、自転車でも明らかにロングドロップが増えたと感じるため。

ロングドロップが増えた理由としては、以下のとおり。

ロングドロップが増えた3つの要因
※タップで各項目にジャンプできます

それぞれ解説していきます。

ロングドロップが少なくUberよりも高単価!

1.Uber Eats のアルゴリズムの変更

Uber Eats の注文は自動的に私たち配達パートナーのアプリに入ってきます。これを決めているのがUber Eats のアルゴリズム。

私が開始した2019年9月ごろでいうと、ロングドロップのほとんどがバイクの配達パートナーに割り振られる設定になっていたはずです。

というのも、当時自転車で配達をしていて、4〜5kmの配達をほぼ受け取ったことがなかったため。

レクター
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しかしここ最近は、自転車でも4〜5km越えのロングドロップが全然回ってくるのが現状。これは、アルゴリズムの変更によって増えたと仮定することができます。

ロングドロップが増えた3つの要因に戻る▲

2.Eatsパス(Uber One)の導入

2020年8月、Uber Eats は「Eatsパス」というサブスクを導入しました。これは、月額498円支払えば、配達手数料が何回でも無料になるというもの。

※2023年7月現在は、Uber Oneに名称が変更されています。

レクター
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1回の配達手数料は、だいたい100円〜350円。遠くから注文するほど料金が上がっていくしくみです。

しかし、「Eatsパス」利用者には配送手数料が発生しないので、遠くからでも頼み放題。ロングドロップが増えやすくなるというわけです。

実際に私もEatsパス利用者ですが、早く料理が届いてほしいとき以外はそこまで距離を気にせずに注文します。

ちなみに他社デリバリーのサブスクの有無は以下のとおり。

デリバリー名サブスク料金
Uber Eats
ウーバーイーツ ロゴ
Eatsパス 月額498円
出前館
出前館 ロゴ
なしなし
menu
menu ロゴ
menu pass月額980円
Wolt
Wolt ロゴ
Wolt+
(ウォルトプラス)
月額498円

menu以外はサブスクが存在。Uber Eats だけでなくデリバリー業界全体がロング配達の増加傾向にあります。

ロングドロップが増えた3つの要因に戻る▲

鳴らない時間、どうしていますか?

私はUber Eatsと出前館の掛け持ち。鳴らない時間は、こう変わります。

待機したまま
0円
アプリを開いていても
鳴らなければ収入はゼロ
出前館に切り替え
2,000〜2,500円
横浜・休日ピーク・自転車
私の実測時給
✓1件の単価が高いので、待ち時間があっても取り返せる
✓案件が車両で振り分けられない。自転車でも普通に鳴る
✓短距離の案件が多く、都市部なら小回りが武器になる

登録は無料。出前館配達員の申し込みページで、自分のエリアが対象か見てみてください。

※ 単価とブーストはエリア・時間帯で変わります

3.お届け先が事前に確認できるようになったため

2021年5月以降、Uber Eats では注文受け取り前にお届け先が表示されるようになりました。

2021年5月、事前に注文者の住所がわかる仕様に

なので、ロングドロップを受けたくないのであれば、上記の画面のときに拒否ボタンを押せば良いだけ。(上記画像は拒否ボタンが見切れてしまっています…)

レクター
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ただ、拒否できるようになったことで、注文がたらい回しになることも珍しくありません。

なので、ロングの注文が自分のところに来てしまいやすいのです。

しかも、ショート・ロングが回ってくる確率は完全にランダム。唯一マクドナルドは2km圏内しか注文できない決まりがあるため、それを狙う戦略もありです。

以上がロングドロップが増えた3つの要因でした。

ロングドロップが増えた3つの要因に戻る▲

ちなみに、Uber Eats 以外の会社も気になっているなら、配達員向けフードデリバリー各社の比較が参考になります。

注文受け取り前の「拒否」は何度行ってもOK

Uber Eats は注文受け取り前であれば何回拒否をしても大丈夫です。ちなみに注文受け取り前とは、先ほど紹介の画像のときに拒否をすること。

2021年5月、事前に注文者の住所がわかる仕様に
レクター
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注文受け取り後でもトラブルなどの理由でキャンセルすることもできます。しかし、キャンセル率が5%を超えるとアカウント停止になる恐れも。

キャンセル率は配達パートナー用アプリでは確認できませんが、Uber Fleet(ウーバーフリート)というサービスを使うことで確認できます。

Uber Fleetの使い方をみる >>

また、Uber Eats は当たり前のように拒否ができますが、他社デリバリーでは拒否ができないところもあるので、ご注意を。

デリバリー名お届け先の
事前確認
注文の拒否注文の取り方
Uber Eats
ウーバーイーツ ロゴ
可能可能選択制
出前館
出前館 ロゴ
可能選択後は不可能早押し
menu
menu ロゴ
可能可能早押し
Wolt
Wolt ロゴ
可能不可能早押し

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【最大3.9万円】あなたが受け取れるキャッシュバックが分かる3つ選ぶだけ・30秒で判定

【10月31日まで】10月に始める人だけ、最大21,000円

最後にひとつ。いまロケットナウで、かなり大きめのボーナスが動いています。

10月31日まで|10月に始める方かぎり

条件をすべて満たすと

最大 21,000円

紹介コード 1,000円 + 公式ミッション 20,000円

STEP 1

アカウント有効化後7日以内に初回配達

2,000円

STEP 2

初回配達から7日以内に10回目

8,000円

STEP 3

10回目から7日以内に20回目

10,000円

紹介コード(リンクから登録すれば自動で入ります)

7ZZTZYR5

対象は2026年10月1日以降にアカウントが有効化された、配達実績0件の方。大阪エリアはSTEP3がなく、ミッションは最大10,000円(紹介コードと合わせて11,000円)。Rocket Now Partnerアプリ内の案内(2026年10月1日時点)によります。

注意点はひとつだけ。1つ前を達成した日から7日以内に次を終える必要があります。10月1日に初回配達なら、10月8日までに10回目です。

20回は週末に2〜3日走れば届く件数。1日あたり7件ほどですね。

アプリのダウンロードはロケットナウ配達員の申し込みページから。手順を先に見たい方はロケットナウ配達員の登録方法にまとめています。

審査は最短当日で完了!

キャンペーンを抜きにしても、私がアプリを消していない理由はこの3つ。

✓受けたあとでも1日3回まで断れる

✓お客さんに顔写真も名前も出ない

✓現金の注文がないので、お釣りの用意もいらない

レクター
レクター

消しても困らないアプリは消しますが、ロケットナウは残しています。

私は横浜市で自転車の登録をしていて、ロケットナウはメインではなくサブという使い方。静かな時間の受け皿としては優秀ですよ。

他社と見比べたい方は配達員のキャンペーンまとめへ。試してみようと思った方はロケットナウ配達員の申し込みページからどうぞ。

単価の低さに消耗しているなら

Lalamoveのドライバー紹介プログラム 軽貨物車で被紹介者5,000円
タップで拡大できます

最後にもうひとつ。料理ではなく荷物を運ぶ Lalamove が、10月31日まで紹介キャンペーンをやっています。

軽貨物車で登録した人が対象で、もらえるのは5,000円。Uber Eats が暇な時間の受け皿にもなります。

10月31日まで|軽貨物車で登録する方限定

紹介コードを入れると

5,000円

自転車・バイクでの登録は対象外です

1

軽貨物車(黒ナンバー)で登録する

運輸支局に届け出て、軽自動車検査協会でナンバーを変えてから

2

アカウント有効化後14日以内に1件配達

1件でかまいません。承認が下りたら早めに1本

3

先着10名・10月31日まで

枠が埋まるか期限を過ぎたら終了です

紹介コードの残り枠

あと10名

2026年10月10日 更新

Lalamove に登録する
紹介コードE6J9EW

パソコンで見ている方へ

スマホで読み取ると、そのまま登録ページへ

登録はスマホのアプリから進みます

対象エリアは関東と関西。金額と条件は変わることがあるので、アプリ内の案内もあわせて確認してください。

もらえるのは紹介コードの5,000円だけではありません。登録すると初心者ミッションも付いてきます。

Lalamoveの初心者ミッション 2回配達で1,000円と1回配達で700円
タップで拡大できます

私のアプリでは「1回配達で700円」と「2回配達で1,000円」の2本、合わせて1,700円。期間は登録から約2週間でした。内容は時期で変わるので、アプリの画面で確かめてくださいね。

1件あたりの報酬も、フードデリバリーとはケタが違います。

Lalamoveの実際の案件 川崎市から横浜市まで4,566円+407円
タップで拡大できます

川崎市から横浜市まで1件運んで4,566円+407円。料理を3〜4件運ぶのと変わらない額が、1回で入ります。

コードは登録の最初の画面でしか入れられません。先にコピーしておきましょう。

関東・関西エリアで軽貨物の配達パートナーを募集中

E6J9EW

登録画面のスクリーンショットと黒ナンバーの取り方は、ララムーブ配達員の登録方法にまとめました。

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