Uber Eatsの配達員は顔写真表示で女性や主婦でも危険なのか解説します

「Uber Eats(ウーバーイーツ)で働こうと思っているけど、顔写真が表示されるからトラブルが起きないのか心配…。そもそも女性が働くのってどんな目でみられるのかな…」

このような疑問に対し、本記事では

  • Uber Eatsの配達ではあなたの顔写真がお客さんに必ず表示されます
  • 顔写真が表示されてもトラブルは基本的に起きません
  • 主婦などの女性でもUber Eats でバリバリ働けます
  • 女性配達パートナーの割合(配達パートナー歴1年半の私の体感)

の4点について、2019年9月からUber Earsをしていて、日ごろ研究している私が解説していきます。

2021年1月 実績

Uber Eatsの配達は顔写真がお客さんに必ず表示されます

Uber Eatsでは、あなたの顔写真が必ず表示されます。表示されるのは、注文アプリと店舗の端末の2つ。以下の画像のような感じですね。
2021年1月 実績

ちなみに、登録する顔写真は、配達前の顔認証なんかにも使われます。そのため、マスクや帽子を着用して顔写真を登録することは不可能。

なので、「どうしても顔写真を見られたくない…」という場合、Uber Eatsで働くのは諦めるしかありません。

Uber Eatsでは登録した人以外が配達すると、アカウント停止になります。お客さんに顔写真が公開されるので、通報が入ると措置が取られるという流れ。アカウント停止の条件に関しては

『Uber Eats配達パートナーがアカウント停止になる原因まとめ!垢BAN解除の方法はある?』

という記事をご覧ください。

出前館 配達パートナー募集

顔写真が表示されてもトラブルはゼロです

私は、2019年9月から配達パートナーをしていますが、現在に至るまで顔写真によるトラブルは起きていません。地元で配達していますが、帽子とマスクをしているのも大きいかも。

さらに、配達パートナーの不祥事のニュースはよく耳にするものの、女性配達パートナーがお客さんに襲われたというニュースは耳にしたこともなし。

ただ、私は男性なので、今までトラブルが起きていない可能性も。ちなみに、女性配達パートナーの数は徐々に増えてきているので、昔ほど珍しいイメージはありません。

なので、「自分は女性だから…」などとあまり深く身構える心配はないです。

主婦などの女性でもUber Eatsでバリバリ稼げます

Uber Eatsの仕事はとてもシンプルですし、力仕事ではないので、女性でもバリバリ稼げます。

ちなみに、仕事の流れとしては

  1. アプリを起動する
  2. 注文が入ったらお店に向かう
  3. 料理を受け取る
  4. お客様のもとへ料理を届ける

の4点のみ。

車両も電動付き自転車があれば、疲労感もそこまで感じないと思いますし、以下のツイートのように女性でもかなりの金額を稼げています。

女性配達パートナーの割合(配達パートナー歴1年半の私の体感)

2021年10月現在、女性配達パートナーの割合は私が配達する神奈川県某エリアで0.5割ほどという感じ。ピークタイムに配達していると、数人はすれ違います。

これでも少ないと感じるかもしれませんが、1年半ほど前は、1日に一人すれ違うかどうかでした。このご時世でかなり増えた印象です。

なので、先ほども述べましたが、女性配達パートナーは昔と違って、そこまで珍しくありません。むしろ、女性配達パートナーは珍しい分、チップをもらえる確率が高いのでメリットもあります。

Uber Eatsは登録自体は無料。この機会を逃して登録を後回しにすると、結局行動しない可能性が高いです。シフトが無かったり覚える内容がアルバイト以下など負担も少ないので、一度体験してみることをおすすめします。

>> Uber Eats 登録ページ

登録が殺到していると、配達できるまで1ヶ月ほどかかってしまう場合も。なので、Uber Eatsが候補に入っているのであればまずは登録。そのあとに配達するかどうかを判断した方が選択肢が広がります。

「どうしても顔写真の表示はキツい…」というあなたへ

顔写真の表示にどうしても抵抗があるのであれば、他社のフードデリバリーに登録するのも一つの手。

特に、出前館の業務委託配達パートナー顔写真がお店やお客さんに表示されることは一切ありません。しかも、Uber Eatsよりも高単価の報酬がもらえる環境が整っています。

【出前館 業務委託配達パートナーの特徴】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、Uber Eatsよりも短い
  • Uber Eatsのバッグでも配達できる
  • Uber Eatsと掛け持ち可能
  • 自分の自転車・バイクを配達車両にできる

ちなみに、2021年8月の2倍ブーストは突然の告知。この情報を手に入れてから登録しても、期間内に配達することができませんでした。

一方で以下のようなデメリットも。

【出前館のデメリット】

  • 対応エリアがUber Eatsより狭い
  • 営業時間がUber Eatsより短い(基本的に11:00〜22:00)
  • 初日は対面で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 出前観専用の帽子を被る必要がある(服装は自由)
  • クエスト(回数報酬)がない
  • 拠点のによってはLINEグループに入る必要がある
  • 業務用の保険が用意されておらず、自分で加入する必要がある

※保険に関してはこちらの記事で解説中。自転車での稼働であればそこまで大変ではありません

上記のように決して少なくありません。ただ、初日の対面での指導は「フードデリバリーで一度も働いたことがない」という方には直接質問できるので、逆にメリットと捉えることも。

また、登録前にオンライン面談があるので、上記のデメリットを担当者に直接質問することも可能です。

ちなみに、女性比率はUber Eatsと同じでかなり少ないです。ですが、以下のツイートのように最近は女性配達員が増えてきているとの意見も。

※🥫=出前館のこと。

出前館はUber Eatsよりも単価が1.5〜2倍なので、短時間でガッツリ稼ぎたいのであれば最適。

また、世間的な評判も出前館の方が良いので、風当たりが気になっているのであれば、働きやすいかもしれません。

以下の登録ページからオンライン面談の予約ができます。枠が埋まってしまう可能性もあるため、前向きであれば早めの行動がおすすめです。

>> 出前館 登録ページ
メアドの用意のみ。たった1分で登録完了。
2021年10月現在、32都道府県まで拡大中。

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