Uber Eatsが広島県広島市エリアで開始!登録方法やパートナーセンターの場所はどこ?

2020年2月上旬からUber Eatsのサービスがついに広島県でも開始されます。 自宅にいても、アプリ一つでお店の料理が届くため、とても使い勝手が良いと評判ですが、 Uber Eatsでは注文者だけでなく、配達パートナーとして働くことも可能で、実際に私も副業で配達パートナーとして神奈川県内で働いております。 そこで、ここでは「広島県内でUber Eats配達パートナーを始めてみたい!」という方向けに、 実際にどのような感じなのかをご紹介していきます。

当記事の著者 レクター(@rector_space

2019年9月、Uber Eats配達員&当ブログ運営開始。「フードデリバリーの魅力をより多くの人に伝えたい!」が当ブログのモットーです。

約2,000件以上配達した経験をもとに新規・既存配達員向けの情報を発信中。

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Uber Eats配達パートナーとは

まず、Uber Eatsとは飲食店の商品を注文者の自宅まで配達するサービスのことです。 そして、Uber Eats配達パートナーは専用のアプリを起動すると注文が入るので、自転車かバイク(登録した車両)でお店まで商品を取りに行き、 アプリに表示される地図(Googleマップ)を見ながら注文者の自宅まで商品を配送する業務を行い、報酬が得られる仕組みとなっています。

2020年2月中旬に広島県広島市でサービス開始!

冒頭でも述べた通り、2020年2月上旬から広島県でUber Eatsのサービスが開始され、 場所は広島市のみとなっており、3月上旬には福山市でも開始される予定とのことです。 ちなみにUber Eats配達パートナーの登録はとても簡単で、面接や履歴書の提出も必要なく、 ネットで個人情報を登録した後にパートナーセンターで20分ほどの説明会を受けるだけととても簡単です。 詳しい登録方法については以下の記事で説明していますので、登録を考えている方は読んでみてください。

【5つの手順】Uber Eats配達パートナーの登録方法・始め方!登録だけで放置してもペナルティなし

2020.01.31

広島県のパートナーセンターの住所や場所・営業時間

ちなみに広島県のパートナーセンターの住所と場所、営業時間は以下の通りです。 住所:広島県広島市中区紙屋町2丁目2-12 TKP広島本通駅前カンファレンスセンター 営業時間:火曜日~土曜日 12:00~19:00

配達パートナーは稼げるの?

配達パートナーを始めるかどうか悩んでいる要因の一つとして「実際に稼げるの?」という点が挙げられるかと思いますが、 結論から言うと、ある程度は稼げます。 私は先ほども述べた通り、副業として稼働しているため、主に土・日・祝日しか働いていませんが、 以下のツイートのように日給1万円を超えることも珍しくはありません。 しかも、私はツイートにもある通り、以下の画像のママチャリで稼働してこの結果なので、 体力の疲れがなければもっと稼働してたくさん稼げています。 どんなママチャリで配達しているの? 私がママチャリで稼働しているのは、単純に「運動を兼ねて働きたい」という考えがあるので、 運動不足を解消しながらお金も稼げて一石二鳥というわけです。 おかげで体の調子も良いです。

広島のUber Eatsはサービス開始直後が一番稼げる?

Uber Eatsが広島でサービスを開始するということで、まずは多くの人に利用してもらうためにお得なクーポンなどを配ると思うので、 配達員の手が足りないほど結構注文が入るではないかと予想しています。 そして、Uber Eatsの仕事は注文が集中するほどブーストが掛かって1件の配達に対して+200円や多い時で+300円などという時もあるので、 このような場合、たとえ初心者であっても時給2,000円を軽く超えることができる可能性があります。 もちろん、最初は慣れないことが多々あるかと思いますが、私は最初に3回ほど稼働しただけでアプリの操作などは一通り覚えられましたし、 それほど複雑な作業を要求される仕事ではありませんので、その点も心配する必要はないです。

配達パートナーの年齢層は?女性はいる?

最後に、どのような年齢層の方が配達パートナーとして働いているのかについて気になると思いますが、 私は以下の画像の通り現在400件ほど神奈川県内で配達していて、年齢層は20〜30代の方が一番多いように感じますが、 40代〜50代の方も元気に自転車で配達していたり、お店で料理を待っている際に年配の方と話したこともあるため、年齢層はかなり広いです。 ただ、男女比に関しては体感的に9.5:0.5くらいで、女性が圧倒的に少ないなと感じていますが、 仕事内容的には女性でも全く問題ないので、もっと増えないのが不思議だなと思っています。 このようにUber Eats配達パートナーの仕事は副業でも全然できますし、専業の方もいるほど稼げるので、 登録しようか悩んでいるのであれば、登録も簡単なので、この機会に一度体験してみて欲しいなと感じます。

私が配達パートナーの仕事を選んだ理由

私についてはプロフィールページで詳しくご紹介していますが、職歴などをまとめると 【大学生時代】 個人料理店のアルバイトを3ヶ月で辞める マクドナルドのアルバイトを半年で辞める イベントスタッフのアルバイトを2年ほど続ける 【社会人の職歴】 新卒で入ったスーパーの会社を3ヶ月半で辞める 建設機械レンタル会社の事務員の仕事を半年で辞める サイト運営の仕事を始める 副業でUber Eats配達パートナーを始める などとなっており、とにかく職場の人間関係の構築が苦手で、それが原因でアルバイトや仕事が続かずにいました。 さらに、建設機械レンタル会社の事務員の仕事を辞める時には精神科でうつ病と診断されるほどの状態に陥ってしまいましたが、 街中でよくUber Eatsの配達員を見かけるようになって気になって調べてみたところ、 人間関係や時間に縛られずに働けることを知ってとても魅力を感じたのが配達パートナーを始めようと思った理由です。 そして、2019年9月から配達を開始して、現在も仕事を続けており、その証拠に自身のツイッターで配達の成果を報告しています。 私は自分に対してとても甘い性格で、こんな自分に続けられる仕事は無いと思っていましたが、 この仕事のおかげで自分の力でお金を稼ぐことができ、配達でたくさん外に出たり、少しではありますが人と関わることで うつ病の症状も回復に向かっているとの診断を受けたため、この仕事に人生を救われたととても感謝しています。

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