Uber Eats コロナで地蔵しても鳴らない…干された?と感じるのはあなただけではありません

Uber Eats コロナで地蔵しても鳴らない…注文がこないのは稼働方法が原因なの?

「Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達していて、全然鳴らないんだけど、自分だけ干されたのかな…」

このような疑問に対し、本記事では

  • コロナで地蔵しても鳴らないのはあなただけではない
  • コロナの影響で配達員が増えているのが鳴らない最大の要因
  • 実は休日よりも平日の方が稼ぎやすい?
  • 少しでも注文を取りやすくする方法3つ

の4つについて、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろフードデリバリーを研究している私が解説していきます。

2021年1月 実績

コロナで地蔵しても鳴らないのはあなただけではない

2020年5月現在Uber Eatsのアプリを起動しても、注文が全然こない。この状況はあなただけではありません。

私も鳴らないことは珍しくないですし、ツイッターで「ウーバーイーツ 鳴らない」などと検索すると、以下のように多くの配達パートナーが同じ状況であることが確認できます。


なので、繰り返しですが、全然鳴らないからといって、あなたがUber Eatsに干されているということはありません。

コロナの影響で配達員が増えているのが鳴らない最大の要因

現在、配達パートナーの数がかなり増えています。というのも、昨年と比較すると他の配達パートナーとすれ違う回数が圧倒的に増えたなと感じるため。

さらに、一時期Uber Eatsの配達用バッグが転売によって2倍近い値段で取引されていました。ということは、バッグが足りないほど、配達パートナーの数が日に日に増えているというわけで…。

Uber Eatsは登録も簡単ですし、仕事も覚えやすいので、その手軽さも爆発的に配達パートナーが増えている要因とっています。

実は休日よりも平日の方が稼ぎやすい?

新型コロナウイルスの流行前は、平日よりも休日に稼働した方が圧倒的に稼ぎやすい状況でした。

しかし、ここ最近は稼働時間にもよりますが、平日の方が稼ぎやすいと個人的に感じることも。(特に土曜日は鳴りづらい…)

というのも、休日になると平日働いていた方が副業で稼働しますし、こういった層の方が新型コロナウイルスの影響でかなり増えた印象です。

そうなると、平日よりも配達パートナーの数が多くなるので、注文もなかなか取れません。

ちなみに、平日だと私が配達している神奈川県内では

  • 11:30〜13:00
  • 19:00〜20:30

の時間帯であれば、時給1,800円ほど稼ぐことができています。(2020年5月現在)

ちなみに休日(特に土曜日)だと時給1,800円を下回ってしまう日も珍しくない感じに。

一日中稼働している方にはあまり参考にならないかもしれませんが、私のように短時間稼働するという方は、平日のご飯時か日曜日が稼ぎやすい印象です。

注文の入りやすさは時期が大きく関係します。ざっくり分けると以下のとおり。

  • 春・秋 → 稼ぎづらい
  • 夏・冬 → 稼ぎやすい

壊滅的に注文が入らない場合、春か秋の過ごしやすい時期ではないかチェックしてみてください。

少しでも注文を取りやすくする方法3つ

今まで1,400件以上配達をしてきて、個人的にこうすれば注文を取りやすいなと感じる方法が3つほどあるのでご紹介していきます。

1.加盟店の場所から1分圏内に移動する

まず、ここ最近稼働していて思うのは、1分圏内のお店から注文が入ることがほとんどだということです。ここでいう1分圏内とは以下の画像のように、注文が入った際に画面下に表示される数字のこと。
1.加盟店の場所から1分圏内に移動する
以前までは5分圏内などの注文が結構多かったので、街と街の間を徘徊していました。

ただ、今は配達パートナーの数が多く、お店の近くにいないと鳴らないので、注文を受けたいお店を絞ってその近くを徘徊するのが良いと思います。

2.配達パートナーとあまりすれ違わない地域は穴場かも

配達をしていると、他の配達パートナーとすれ違うことって全然珍しくないですよね。ただ、「この場所はあまり配達パートナーとすれ違わないな」と感じたら、そこは注文が鳴りやすいかもしれません。

実際に私はこの方法で一時間に4〜5件の配達をこなしたことが何回もあります。なので、配達パートナーとどれくらいすれ違ったのかを意識するのも一つの手ですよ。

3.遠くから注文が入ったらその地域に配達パートナーがいないのでチャンス

コロナ禍の現在は、繰り返しですが1分圏内のお店からの注文が大半。

ただ、ピーク時間なのに5分圏内のお店から注文が入った場合、その周辺に配達パートナーが全然いない証拠。なので、遠くの自分に注文が入ったと考えることができます。

そのため、配達を終えたら再びそのエリアに戻ることで、注文を受け取りやすくなるかもしれません。

以上で注文を取りやすくする方法の紹介は終わり。ただ、この方法を実践しても劇的に変わるものではありません。どうしても、注文数が少ないと厳しいものは厳しいというのが現状です。

「鳴らない状況を本気で変えたい」やるべき行動とは

鳴らない状況を本気で変えたいのであれば、別のフードデリバリーで働くのも一つの手です。理由は、Uber Eatsだけに頼っていても爆発的に注文数を増やす方法がないため。

その中でも出前館の業務委託配達パートナーは、以下のように他社よりも稼ぎやすい環境が整っているため、検討する価値は十分あり。

【出前館のメリット】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、Uber Eatsよりも短い
  • Uber Eatsのバッグでも配達できる

上記のとおり、出前館は1件約700円の固定報酬。配達距離は一切関係ありません。クエストも存在しませんが、それでも高単価なので、クエスト達成に縛られずいつでも配達できます。

一方で以下のようなデメリットが存在するもの事実。

【出前館のデメリット】

  • 対応エリアが狭い
  • 営業時間が11時〜22時までと短い(エリアによって異なる)
  • 初日は登録拠点で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 登録拠点のLINEグループに入る必要あり(業務情報が随時送られてくる)
  • 赤い帽子の着用が必須(服装は自由)

当然、鳴りづらい時期に出前館に登録しても、たくさん注文が入ることはありません。しかし、Uber Eatsと出前館は同時オンラインが可能です。

これは両社の配達アプリを同時に起動して、先に入った注文を受けるというもの。そうすれば、注文を取れる確率がグッと高まります。両社の規約上、この方法は認められていて、実践している方も多数存在。

ただ、出前館は全国展開していないため、お住まいの地域に対応しているかを、以下の登録ページで確認してから検討してください。

>>出前館 登録ページ

フードデリバリーの稼ぎは季節が大きく影響するので、春・秋の稼ぎは厳しいです。何か別の活動をしているのであれば、そちらを優先した方が良いレベル。
ただ、フードデリバリー一筋なのであれば、これを機に同時オンラインに挑戦。新たな稼ぎ方を模索してみてはいかがでしょうか。
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