Uber Eats 配達パートナーの初期費用は、実質6,000円ほど。登録料や年会費は一切かかりません。
内訳は配達バッグ4,000円とスマホホルダー2,000円弱。自転車とスマホがすでに手元にあるなら、これだけで初日を迎えられます。
私は2019年から自転車で配達していて、当時と今では初期費用の形が少し違います。この記事では、実際にかかったお金と「買ったけど要らなかったもの」まで含めて説明していきますね。
この記事を書いた人

レクター
フードデリバリー専門ブロガー / YouTuber / ライター
2019年からUber Eatsなどの配達を開始。今も走り続けながら、実体験をもとに発信しています。
| 配達歴 | 2019年〜現在 |
|---|---|
| 配達件数 | 3,000件以上 |
| YouTube | 登録者 約6,000人・動画400本以上 |
| 掲載実績 | ライブドアニュースほか |
結論|必須は3つだけ。合計6,000円あれば足りる
初日に必要なのはこの3つだけ
スマホ
0円
いつもの1台でOK
配達バッグ
4,000円
公式サイトで購入
スマホホルダー
2,000円弱
自転車に取り付け
合計
約6,000円
自転車とスマホを持っている前提の金額です。登録料・年会費・研修費はかかりません。
登録そのものは無料です。身分証とプロフィール写真をアップロードするだけで、研修費や保証金もありません。
登録の手順や必要書類はUber Eats配達パートナーの始め方で図解しています。
しかもいまは、マネーバック経由の登録で1回配達すると13,000円もらえるキャンペーンが開催中(9/25まで)。初期費用の6,000円は初日に回収できて、お釣りが来る計算。

装備代より稼げる金額のほうが大きいので、「お金がかかるから迷う」は実はもう理由にならないんです。
配達バッグ|公式4,000円・無地・他社流用の3択
いちばん大きい買い物がバッグ。現在はUber Eats公式サイトで4,000円で購入できます。
バッグの入手方法は2019年と変わった
2019年(私が始めた頃)
入手方法拠点で支給
支払いデポジット6,000円
返却時返金される
現在
入手方法公式サイトで購入
支払い4,000円 買い切り
ほかの選択肢無地バッグ・他社流用
拠点はすでに廃止されています。金額は変わることがあるので、購入時に公式サイトで確認してください。
私が始めた2019年は、拠点(パートナーセンター)に行くとバッグが支給される仕組みでした。デポジットとして6,000円を預け、返却すると戻ってくる形。いまは拠点がなくなり、買い切りに変わっています。
購入方法の詳細はUber Eats 配達バッグのもらい方にまとめてあります。
公式にこだわらなくてもいい
配達バッグの入手方法は3つ
公式サイトで購入
4,000円
迷ったらこれ
Amazonの無地バッグ
数千円
ロゴなしでもOK
他社バッグを流用
0円
ロゴはテープで隠す
私は3つ目。Woltのバッグのロゴを隠して、Uber Eatsと出前館を走っています。
他社バッグを使う場合は他社ロゴをテープなどで隠すのがルール。私はいま、Woltのバッグのロゴを隠してUber Eatsと出前館を走っているところ。実際の写真は出前館配達員のバッグとロゴ隠しの方法に載せています。
スマホホルダー|2,000円弱。これだけはケチらない
自転車で配達するなら、スマホホルダーは初日から必要です。走行中に地図を確認する場面が多いので、手持ちやポケットでは配達になりません。
価格は2,000円弱。私が実際に使っているものはレクターのAmazonページにまとめています。装備はすべてここに載せているので、迷ったらこのまま揃えれば大丈夫です。
スマホ自体は、いつも使っている1台で問題ありません。配達アプリの通信量が気になる人はUber Eats配達アプリの通信量は何ギガ?を見てみてください。
ヘルメットは初期費用に入れておきたい
必須3つには入れませんでしたが、自転車で走るならヘルメットは早めに用意したほうがいいです。2023年4月から、自転車のヘルメット着用は全年齢で努力義務になっています(警察庁)。
配達は普段の買い物と違って、長い時間ずっと車道を走ることになりますからね。私も上のAmazonページに載せているヘルメットを被って配達しています。
あとから買い足せばいい装備
逆に、初日から揃えなくていいものもあります。
初日に必要なもの・あとからでいいもの
初日に必要
配達バッグ4,000円
スマホホルダー2,000円弱
ヘルメット強く推奨
あとからでいい
緩衝材タオルで代用可
リアキャリア慣れてから
サドルカバー慣れてから
私は始めた当初、家にあるタオルで代用していました。商品を固定できれば十分なので、まずはタオルで問題ありません。緩衝材のほうが固定しやすいので、続けると決めてから導入しました。
釣り銭の用意も要らない
初期費用の記事でよく出てくる「現金払い用の釣り銭」も、実は用意しなくて大丈夫。Uber Eatsの現金案件は登録直後はOFFになっているからです。
釣り銭が要らない理由|現金案件のしくみ
登録直後は現金案件がOFF
現金払いの注文はそもそも来ない
数十件ほど配達すると解放される
ここで初めてONにできるようになる
解放後もON/OFFは自分で選べる
私の設定
ずっとOFF
6年以上OFFのままです。現金のやり取りも釣り銭の管理も、一度もしたことがありません。
リアキャリアやサドルカバーなどの快適装備も同じで、稼働に慣れてからで十分。私の愛用品はUber Eats 自転車おすすめ装備5選で紹介しています。

最初に全部揃える必要はないです。走ってみて不便を感じた順に足すのが、いちばん無駄がありません。
自転車は安いママチャリで十分始められる
自転車を新しく買う必要はありません。私は最初、安いママチャリで配達していました。坂が多くない地域なら、それで普通に回せます。
ママチャリ配達の実態はUber Eats の配達はママチャリでは稼げない?に詳しく書きました。
レンタサイクルはおすすめしません。利用料が積み重なるうえ、借りるたびにスマホホルダーを付け直す手間があるからです。自転車を持っていないなら、中古でもいいので1台用意してから始めるほうが結果的に安上がりでしょう。
バイク・軽貨物は「続いてから」の移行がおすすめ
私は自転車で配達しているので、バイクや軽貨物の細かい費用は実体験からは語れません。ただ、始める順番についてははっきり言えます。
最初は自転車で始めて、続きそうなら移行する。この順番がいちばん損をしません。
おすすめの始め方
自転車+約6,000円で始める
手持ちのママチャリでOK
数か月走って「続く」と確信する
ここまで追加投資はほぼゼロ
バイク・軽貨物への移行を検討
単価の高い案件を狙えるようになる
バイクは車体代に加えて、125ccを超えると任意保険や事業用ナンバーの登録が必要になります。軽貨物なら黒ナンバーと業務用の任意保険が前提。続くかどうか分からない段階で背負う金額ではないんですよね。
自転車で数か月走って「これは続く」と思えたら、そこで移行を考えれば十分です。バイク・軽貨物は単価の高い案件を取りやすく、ロケットナウのような単価の高い会社も選択肢に入ってきます。

まず6,000円で試して、ハマったら乗り換える。逆の順番だけはおすすめしません。
服装は普段着でOK。制服代は0円
Uber Eatsに制服はありません。私が実際に着ている組み合わせはこんな感じ。
私の実際の服装|制服なし・0円
夏
上日焼け対策の長袖+半袖
下スパッツ+半ズボン
冬
上タイツ+スウェット+ライダース
下タイツ+ズボン
つまり、服のためにお金を使う必要はゼロ。手持ちの動きやすい服で足ります。
まとめ|6,000円で始めて、初日に回収する
必須はスマホ・バッグ・スマホホルダーの3つで、合計約6,000円。登録は無料で、緩衝材はタオルで代用でき、自転車はママチャリで大丈夫です。
そして9/25までは、1回配達すれば13,000円もらえるキャンペーンがあります。初期費用を差し引いても7,000円プラスから始められるタイミングなので、迷っているならいまが動きどきだと思いますよ。
登録の手順はUber Eats配達パートナーの始め方!登録方法と必要書類へどうぞ。
マネーバック 経由でUber Eats に登録すると13,000円がキャッシュバックされます。
資金の枯渇によって途中でキャッシュバックが終了することがあります。検討している方はお早めの登録をおすすめします。
最短2〜3日で条件達成可能!















マネーバック 経由でUber Eats に登録すると13,000円がキャッシュバックされます。
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