Uber Eats配達アプリのバグの種類3つ!住所や勝手に現金ONなど…トラブル回避の方法も

Uber Eats配達アプリのバグが酷すぎ…住所や勝手に現金ONなど…トラブル回避の方法も

「Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達していてバグが多いって聞くけど、具体的にどんなバグがあるのか気になる…」

このような疑問に対し、この記事では

  • Uber Eatsの主なバグの種類3つ
  • Uber Eatsでバグが発生しているか確認する方法

について、2019年9月からUber Eatsで配達していて、日ごろからフードデリバリー業界を研究している私が解説していきます。

2021年1月 実績

Uber Eatsの主なバグの種類3つ

Uber Eatsのバグで、定期的に発生するものは以下の3つです。

  1. 建物名が消えるバグ
  2. 受け取り方法が勝手に変更されるバグ
  3. 現金払いの注文をOFFにしても受け付けるバグ

それぞれご紹介していきます。

バグ① 建物名が消えるバグ

お届け先のマンション名やアパート名などが消えてしまうバグ。お客さんがちゃんと建物名を登録していたとしても消えてしまうので、トラブルになりやすく非常に厄介です。

お届け先の集合住宅に番地が書かれていれば、なんとか配達可能。ただ、ひどい場合だと部屋番号まで消えます。なので、お客さんにメッセージを送るなどして対応する必要があります。

【メッセージ例】
建物名を教えていただけますでしょうか。

現在、ウーバーイーツアプリで不具合が発生している可能性があります。すでに建物名を入力していただいたら、お手間を取らせてしまい、申し訳ございません。

バグ② 受け取り方法が勝手に変更されるバグ

このバグは

  • 玄関先で受け取る → 玄関先に置く
  • 玄関先に置く → 玄関先で受け取る

上記のように、料理の受け取り方が勝手に変更されてしまうというもの。

なので、もし、お客さんに何か言われたら、

「申し訳ございません。ひょっとしたらウーバーイーツアプリの不具合で受け取り方法が変更されてしまったかもしれません。」

などと、対応するようにしましょう。

バグ③ 現金払いの注文をOFFにしても受け付けるバグ

なんと、現金払いをOFFに設定していても、バグによって現金払いの注文を受け付けてしまうというもの。

私は普段現金払いはOFFに設定していますが、このバグに関しては、まだ一度も経験なしです。ただ、以下のツイートのように経験している方も見受けられます。


このバグに当たってしまった場合、まずはサポートに連絡しましょう。

サポートへの連絡方法は、配達用アプリから

  1. 「アカウント」をタップ
  2. 「書類」をタップ
  3. 右上「ヘルプ」をタップ
  4. 「サポートに電話する」をタップ

で完了です。おそらく、現金払いをOFFに設定している方はお釣りを持ち歩いていないので、サポートに任せるしかありません。

ちなみに、サポートへの連絡方法はほかのトラブルの際にも使えるので、必ず覚えておくようにしましょう。

Uber Eatsでバグが発生しているか確認する方法

バグが発生しているかどうかを確認する一番の方法は、ツイッターで「ウーバー バグ」などと検索してみることです。

というのも、バグが発生していれば、ほかの配達員の方が何かしらつぶやいているから。なので、私自身もおかしいと感じたらツイッターで検索しています。

ちなみに、ツイッターはメールアドレスさえあれば数分で登録できてしまうので、もし、アカウントを持っていないのであれば、作っておくことをおすすめします。

本来はUber Eats運営がアナウンスしてくれることが一番。ただ、あまり表向きにしたくないのか、運営からバグがアナウンスされることはまずありません。なので、ツイッターを利用して自分で調べる癖をつけておきましょう。

「もっと効率よく稼ぎたい」お悩みのあなたへ

「最近Uber Eatsは単価が下がったから、以前より稼ぎづらくて悩んでいる…」

このように本気で悩んでいる場合、別のフードデリバリーを検討するのも一つの手です。というのも、ここ最近は他社の方が配達員の報酬に力を入れているため。

特に、出前館の業務委託配達パートナーなんかは以下のように稼ぎやすい環境が整っています。

【出前館 業務委託配達パートナーの特徴】

  • 配達報酬が1件約700円の固定報酬(関東:715円 その他:660円)
  • 平日1.2倍、休日1.4倍ブーストがつく
  • 2021年8月には2.0倍ブーストがついた実績も(1件の報酬が約1,400円)
  • 配達距離が最長3kmほどと、他社と比べて短い
  • Uber Eatsのバッグでも配達できる

2021年8月は過去最高のブースト2.0倍。しかも、単価は1件約700円で配達距離は一切関係なし。1km未満の注文でも破格の報酬が得られてしまいます。

ただ、以下のようなデメリットも。

【業務委託配達パートナーのデメリット】

  • 対応エリアが狭い(全国的ではない)
  • 営業時間が11時〜22時までと他社より短い(エリアによって異なる)
  • 初日は登録拠点で簡単な指導を受ける必要がある
  • 現金案件を受けたら、その日のうちに拠点で精算する必要あり(現金OFF設定可能)
  • 登録拠点のLINEグループに入る必要あり(業務情報が随時送られてくる)
  • 赤い帽子を被る必要あり
  • クエストがない

Uber Eatsと比べると、自由度は出前館の方が劣ります。ただ、出前館はどの時間帯に働いても高単価。クエストがなくても十分な報酬なので、クエスト達成に追われない本当の自由な働き方が可能です。

出前館の配達エリアは以下の登録ページから確認できます。全国展開していないのでお住まいの地域が対象か確認してから検討してみてください。

>> 出前館 登録ページ
メアドの用意のみ。たった1分で登録完了。
2021年10月現在、32都道府県まで拡大中。

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