Uber Eatsの配達中に料理をこぼしたら…サポートに繋がらない場合の対処法を実体験を交えて紹介します

Uber Eatsの配達で料理をこぼしたら…サポートに繋がらない場合の対処法を実体験を交えて紹介します

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達をしていて、「配達中に料理をこばしてしまった…」というトラブルをほとんどの方が経験するかと思います。

実際に私も現時点で800回以上配達をしていますが、過去にそういった経験を持っており、対応を任せようとサポートセンターに電話するも、全然繋がらないことがありました。

そのような場合、どのような行動をとれば良いのでしょうか。

実体験を交えてご紹介していきます。

【結論】配達中に料理をこぼしたら再配達の可能性大

まず、結論から言うと、タイトルの通り再配達を依頼される可能性が高いです。

というのも、私の実体験として、そのような指示をサポートから受けたためです。

なので、サポートセンターに電話が繋がらないのであれば、お客さんに連絡を取り、

  • 料理をこぼしてしまったことを伝える
  • 再配達を希望か、返金を希望かを聞く

の2点を聞いたうえで、

  • 再配達を希望
    →サポートセンターに電話が繋がらなくても直接お店に戻る
  • 返金を希望
    →サポートセンターに電話が繋がるまで待機

という行動で大丈夫です。

ちなみに、お客さんが再配達を希望されて、直接お店に戻った場合、店員さんに事情を伝え、

あとでサポートからお店側に対応があると伝えれば、料理を作ってくれるはずです。

次に、実際の私の経験談をご紹介していきます。

某ラーメン屋でピックするも、お客さんの玄関先でこぼれていることに気づく

その日、私は某ラーメン店で料理をピックし、お客さんの住所のもとに向かいました。

お客さんは置き配を希望されていたので、お客さんのマンションに到着し、料理を玄関先に置こうとバッグを開けてみると、

ラーメンのスープが大量にこぼれていることに気づいたのです。

お客さんに事情を説明し、急いでサポートセンターに電話するも繋がらず…

私はまず、お客さんのインターホンを鳴らし、

  • 料理がこぼれてしまったこと
  • おそらく再配達になるため、時間がかかってしまうこと

の2点を伝えました。

実は配達を始めたばかりの頃に料理をこぼしてしまった経験があり、サポートセンターに電話したところ再配達をしてほしいと言われたので、

その経験から今回も同じパターンになるなと思ったためです。

ただ、その日は休日のお昼のピーク時間だったため、サポートセンターに電話してもなかなか繋がらず、10分以上経過していました。

結局自らの判断でお店に戻り、事情を説明して再配達へ

このままだと、らちが明かないなと思ったので、私は自己判断でピック先のラーメン屋に戻ってこぼれてしまったラーメンを作り直してほしいと頼みました。

お店に到着して事情を説明すると、店員さんに「それは困る」と最初は拒否されてしまったのですが、

現在サポートセンターに電話が繋がらないことを伝えたうえで

「料金の方はUber Eatsの方で負担になると思いますので、何とかお願いします」と頼んだところ、ラーメンを再度作っていただき、

再配達へ向かい、無事に料理を届けて配達を終了しました。

配達を終えた後にようやくサポートセンターに電話が繋がり問題解決へ

このラーメン屋の注文はその日の最初の注文でしたが、この問題を解決しないまま配達を続けるのはどうかと思ったので、

サポートセンターに電話が繋がるまで電話をかけ続けました。

そして、料理をこぼして電話してから約1時間半後にようやく繋がり、事情を全て伝えたところ

「しっかりと対応していただきありがとうございます。あとはこちらで対応いたしますのでご安心ください」

的なことを言っていただけたので、サポートセンターに電話が繋がらない時はこの対応で良かったんだなと感じました。

なので、もし配達中に料理をこぼしてしまってサポートセンターに電話が繋がらなくて困っているという方はこの方法を試してみてください。

料理を少しでもこぼしづらくする方法

もし、あなたが料理をこぼしづらくする対策をしていないのであれば、以下の方法を試してみてください。

1.バッグの中に緩衝材を詰める

バッグの中に緩衝材(かんしょうざい)を詰めることでバッグの中の隙間を無くすことができるので、

料理がしっかりと固定され、こぼす可能性が低くなります。

緩衝材は何でも大丈夫ですが、以下のようなクラフト紙をくしゃくしゃに丸めて、

それをバッグと料理の隙間に詰める方法が一番簡単で価格も安く抑えて実践できる方法かなと思います。

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2.バッグの位置を再確認する

自転車で配達している方が料理をこぼしてしまうことがほとんどだと思いますが、

自転車の配達員とすれ違うと、バッグが斜めに偏っている方が結構見受けられます。

特に立ち漕ぎをすると、大きくバッグが傾きやすいので、そうならないようにバッグの位置をしっかりと確認しましょう。

どれだけ配達をしてもお店の梱包の仕方によってはこぼれてしまうのも事実

ただ、上記の対策をしてもお店の梱包の仕方が最悪だと、どうしても料理がこぼれてしまうのも事実です。

私の今回のケースに関しても、そのお店はUber Eatsに加盟したばかりのラーメン屋で、

ラーメンのスープを入れているケースがコンビニで売っているグラタンの容器の底を少し厚くしたようなものでした。
どれだけ配達をしてもお店の梱包の仕方によってはこぼれてしまうのも事実
蓋に関しても、この画像のようなプラスチックの蓋がしてあるのみで、ラップなども一切なし。

少し傾けるだけでスープがこぼれる状態だったのです。

なので、私はこのラーメン屋からの注文は今後一切とらないと決めましたし、

もし、明らかにこぼれそうな梱包の状態で料理を渡すお店があったら、料理をもらう前にキャンセルしようと心に誓いました。

料理をこぼすなどのトラブルは精神的にかなり疲れるので、あなたもこうした意識を持って配達をすることを強くおすすめします。

「サポート全く頼りにならないじゃん…」と不満な方へ

「料理がこぼれてて、パニックになりながらもサポートに連絡したのに、全然つながらなくて本当に頼りにならないな…」

などと、不満を感じませんでしたか。

実際私も、料理をこぼしてサポートにまったくつながらない時は本当にストレスが溜まりました。

なので、もし、今回の件で配達するのが怖いと感じたのであれば、出前館の業務委託パートナーで配達してみるのもあり。

というのも、出前館は各拠点ごとにサポートセンターが設置してあるので、Uber Eatsのように電話が全く繋がらないということが基本的にないため。

さらに、

  • 1件あたりの配達単価が約700円で固定
  • 最大1.4倍ブーストで1件1,000円を越える日もあり(主に週末)
  • ロングピックがあったとしても3kmくらいまで
  • Uber Eatsと掛け持ち可能

などという特徴があり、かなり高待遇で配達員として迎え入れてくれます。

ただ、Uber Eatsと比べると、

  • 登録方法がやや面倒
  • 対応エリアが狭い
  • 営業時間が短い

というデメリットも。ただ、こちらがどんなに注意をしても、お店の梱包がひどいとどうしても料理がこぼれてサポートに頼るしかないわけで…。

ちなみに、出前館は拠点エリアに応募が殺到すると、募集がSTOPしてしまう可能性も。なので、検討を考えているのであれば、早めの行動をおすすめします。

>> 出前館 登録ページ
※配達可能エリアもチェックできます

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